浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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全日本男子SP:羽生1位・高橋2位・小塚3位、浅田は3A封印

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羽生“世界最高”97・68点で首位発進!高橋が2位
 
 フィギュアスケートの全日本選手権は21日、世界選手権(来年3月・カナダ)の代表選考会を兼ねて札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子SPでは18歳で初優勝を目指す羽生結弦(宮城・東北高)が4回転などジャンプをきっちり決めるなど、国際スケート連盟の公認記録とはならないが、今季NHK杯のSPで出した世界最高の95・32点を更新する97・68点で首位に立った。

 2連覇を狙う高橋大輔(関大大学院)は4回転の着氷でバランスを崩し、88・04点で2位。小塚崇彦(トヨタ自動車)4回転でバランスを崩したものの、ほかのジャンプなどはきちんと決め、84・58点をマークし3位に付けている。無良崇人(中京大)が84.48点で4位。織田信成(関大大学院)は、冒頭の4回転で転倒。3回転半、コンビネーションはきれいに着氷したが80・75点で5位だった。

[スポニチ 2012年12月21日 20:45]


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羽生が驚異的高得点で首位発進 高橋2位、小塚3位 全日本男子SP

 フィギュアスケートの全日本選手権は21日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)では、グランプリ(GP)ファイナル2位の羽生結弦(宮城・東北高)が、4回転トゥループを始めとするジャンプを次々に成功させ、97.68点の驚異的高得点で首位発進となった。GPファイナル優勝の高橋大輔(関大大学院)が、88.04点で2位に続いた。小塚崇彦(トヨタ自動車)は84.58点で3位、GP第5戦優勝の無良崇人(中京大)は84.48点で4位、織田信成(関大大学院)は80.75点で5位だった。

 羽生の得点は、参考記録ながら、自身が11月のGP第6戦NHK杯で記録したSPの歴代世界最高得点95.32点を上回った。

 世界選手権(来年3月、カナダ・ロンドン)の代表最終選考会を兼ねており、男子3枚の代表切符を懸けた22日のフリーは、トップ選手による激戦が予想される。

【毎日jp編集部 2012.12.21】


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羽生結弦“歴代最高”でトップ!高橋2位

 フィギュアスケート全日本選手権第1日(21日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子ショートプログラムが行われ、前年3位の羽生結弦(宮城・東北高)が4回転ジャンプを決めるなど完璧な演技で、97・68と圧倒的な得点を叩き出し、トップに立った。国際スケート連盟の公認記録とはならないが、自身が持つ世界歴代最高の95・32点を上回った。

 2年連続6度目の全日本制覇を目指す高橋大輔(関大大学院)は88・04点で2位。一昨年の覇者で昨年2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は84・58点で3位。無良崇人(中京大)が84・48点で4位。織田信成は転倒するなど80・75点で5位。町田樹(関大)は68・48点で8位と出遅れた。

 羽生結弦は「すごく緊張していて、顔の表情も作れずに、最後まで終わってしまったかなという印象です。(得点を見た瞬間は)自分でもすごくビックリしましたけど。明日があるので、今日喜びつつも、今日の反省を生かして、明日につなげたいと思います」と振り返った。

 さらに「今季ショートがいい点数を出してもらってるので、特に驚くことでもないですし、十分やれば何とかなるかなと思ってたので。明日がすごく大事なので、集中していきたいと思います。全日本は銅(メダル)しか持っていないので、もっともっといいメダルを獲れるように、精一杯やりたいと思います」と初の全日本制覇を誓った。

高橋大輔の話「ベストではないが、自分の中では悪くない。(4回転は着氷で)よく耐えた。自分のものになりつつある。大きなミスがなくて良かった」

小塚崇彦の話「4回転ジャンプのミスはちょっと残念だったが、残りはきっちりできたので良かった。SPは終わったこと。気持ちを切り替えたい」

無良崇人の話「思い通りに体が動いて、最後まで気持ち良く滑れた。GPのフランス杯で優勝できた自信が大きかった」

織田信成の話「朝から体が緊張していて、4回転ジャンプで転倒して残念だった。ミスはできないと思い、練習から跳び焦っていた」

町田樹の話「ジャンプ2本のミスが痛かった。(自分が)すごく悪いコンディションでの試合だが、集中はできていた。フリーは自分のペースでやれると思う」

(スポニチ 2012.12.21)


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真央“宝刀”3回転半の解禁はお預け

 女子で2年連続6度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)が、22日のSPを前に公式練習を行った。前日に続き、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷するなど、好調をキープ。佐藤信夫コーチは「だいぶ良いですね」と、状態に太鼓判を押した。

 ただ、今季ここまで温存してきているトリプルアクセルの解禁は見送る方向。同コーチは「僕らがいいと思っても、今は規定で着氷の角度が決まっている。映像でチェックされるし、明らかにいいと思えるまでにならないと」と、高いハードルを設定していることを明かした。

 これまで「今季後半には入れていきたい」と話してきた真央。“宝刀”解禁には「(14年ソチ五輪も)トリプルアクセルなしで挑むことも考えないといけない」と話すコーチを納得させるジャンプを、日々の練習から見せていくしかない。

(デイリースポーツオンライン 2012.12.22)

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