浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 トリプルアクセル解禁宣言、公式練習で3度成功

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真央 トリプルアクセル解禁宣言、公式練習で3度成功

 フィギュアスケート四大陸選手権(2月8日~11日、大阪市中央体育館)の開幕を翌日に控えた7日、公式練習が行われ、女子の浅田真央がトリプルアクセルを3度成功。9日のショートプログラム(SP)、10日のフリースケーティング(FS)へ向け好調をアピールした。

 練習後に開かれた会見で浅田は「今日の感じは良かったと思います。いつもの練習よりもよく決まりました。このまま調子を崩さないように本番でもしっかりやっていきたい」と、まずは2日後のSPへ抱負を語った。さらに、SPでトリプルアクセル、FSではトリプルアクセル、3回転・3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶ演技構成に変更したことを明かすと、「今回の構成は今の自分ができる最大のレベルアップ。まだ100%ではないですが、目指しているものをこの四大陸選手権で試したい。練習でずっとやってきたし、試合でもできるんじゃないかなという手応えです」と力を込めた。
 
 また、四大陸選手権後には、今シーズンを締めくくる大一番の世界選手権(日本時間3月14日~17日、カナダ)が控えている。浅田は「まず四大陸選手権で今まで練習してきたことをしっかり出して、次の世界選手権へつなげていきたい」と、2013年最初の大会から最高の演技を披露することで、世界選手権への大きなステップとしたい気持ちを語った。

 一方、今年1月の国体で3連覇を逃すなど、昨年末から調子を崩していたという鈴木明子だが、この日は3回転ジャンプを次々と成功させるなど復調をアピール。「ようやくしっくりしてきました。心の面で練習を変えてきましたが、少しずつ自分のモノになってきています。今大会は内容に意識を置いて演技したい」と手応え。また、昨年末の全日本選手権で浅田に続く2位と上り調子の村上佳菜子は「2013年初めての試合なので、良いスタートを切れるようにしたい。そして次の世界選手権につながっていくような演技ができれば」と意気込みを語った。

(スポーツナビ 2013年2月7日 19:17)



浅田真央「3回転−3回転は60%」フィギュア四大陸選手権 前日コメント

 フィギュアスケート四大陸選手権(2月8日〜11日、大阪市中央体育館)の開幕を翌日に控えた7日、公式練習が行われ、女子の浅田真央(中京大)がトリプルアクセルを3度跳び全て着氷に成功した。また村上佳菜子(中京大中京高)、鈴木明子(邦和スポーツランド)も入念に演技を確認した。

 練習後に開かれた会見で浅田は「今日の感じは良かったと思います。いつもの練習よりもよく決まりました。このまま調子を崩さないように本番でもしっかりやっていきたい」と調子の良さをうかがわせた。

■変化があった演技構成

――まず今大会に向けての抱負をお願いします

浅田 2013年になって初めての大会なので、まずこの四大陸選手権では自分の練習してきたことをしっかり出せるようにして、そしてこの試合でいい演技をして、世界選手権につなげていけたらと思います。

村上 ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)をそろえてできたことがないので、この大会でSPとFSをそろえて演技して、世界選手権では自信を持って演技ができるようにしたいと思います。

鈴木 年末から少し調子を崩していたのですが、ようやく自分の中でしっくりくるようになっています。世界選手権に向けた1つのステップとして、今の自分がどこまでできるのかをこの四大陸選手権では自分で感じたいと思います。

――前回の大会から四大陸選手権に向けてどのようなところに重点を置いて調整してきたか、また演技構成で変更点があれば教えてください

浅田 今回はSPの手直しのためにカナダに行きました。それに、FSのジャンプの構成も少し変わっていて、どちらも去年とは違ったプログラム構成になっています。

村上 年が明けてからジャンプの入れ替えはしていませんが、間のつなぎの部分などを直しました。

鈴木 国体(国民体育大会冬季大会スケート競技会)に出場してボロボロだったんですが、自分がどういう風に気持ちを持っていくのかということを先生とすごくよく話しました。技術はもちろんなんですけど、心の面で練習方法を少し変えながら、さぐりさぐり練習をやってきたので、これがどういう風に出るか分からないですけど、少しずつ自分のものになってきているなと思っている。それが試合にどう出るか楽しみですね。演技の変更はありません。

――浅田選手の演技変更点、鈴木選手の練習方法というのをもう少し詳しく教えていただけますか?

浅田 SPの方はトリプルアクセルを入れる構成に変えました。あとは変えていません。FSもジャンプではトリプルアクセルを入れたり、3回転−3回転を入れたりしています。 

鈴木 説明するのはすごく難しいんですけど、先生との対話の中でどうしてこういう風になったのか、今やった演技のどこがミスにつながっているのかなど、そういうところを1つ1つやってきました。日々の練習も先生がすごくよく考えてくださって、心理状態とか、もちろん技術面でも直すところはたくさんあったので、そのあたりも注意してやってきました。それに……言い方が難しいのですが、今までは同じことを練習して積み重ねてきたところを、今はちょっと見方を変えて取り組んできたら少しずつ良くなっています。なので、試合ではどうなるかわからないですけど、自分の中では密度の濃い練習だったと思います。短い期間でしたけど、いろいろなものと向き合えました。

――浅田選手、トリプルアクセル、3回転−3回転がよく決まっていましたが、今日の練習での手応えを教えてください

浅田 そうですね、このリンクは良かったなと思います。自分がいつも練習していたのよりもよく決まっているので、この調子を崩さずに本番で出せるようにしっかり演技できればと思います。

(スポーツナビ 2013年2月7日 21:30)


ソチ五輪まで1年 浅田真央選手は「3回転半」で復活を誓います。 

ソチオリンピック開幕まで、7日でちょうど、あと1年となりました。2度目のオリンピックを目指す浅田真央選手(22)は、最大の武器「トリプルアクセル」を取り戻して、完全復活を誓います。

浅田選手は、ソチオリンピックのスケート会場について、「すごくすてきな会場だと思うんですけど。ちょうど今、雪山が映ると、もっと、なんかいいなって」と、うれしそうに話した。
決戦の場所で、浅田選手は、1つの思いを取り戻していた。
浅田選手は「バンクーバーオリンピックが終わった時に、オリンピックにもう一度出たいって思ったのと同じように、ここに来て、もう一度、このソチに戻ってきたいというふうに思いました」と語った。

2010年、バンクーバーオリンピック。
浅田選手にとっては、初めて臨む夢の舞台だったが、結果は、涙の銀メダル。
浅田選手は「あっという間に終わってしまいました」と話していた。
リベンジの舞台は、4年後のソチ。
しかし、2度目のオリンピックは、なかったかもしれなかった。
不振に終わった昨シーズン終了後、浅田選手は、フィギュアを辞めたいとさえ思ったという。
昨シーズン終了後、大好きだったフィギュアスケートについて、浅田選手は「離れたいって思いましたね」と語っていた。
浅田選手は「考えても、次の目標が出てこなかったので、とりあえず、スケートから離れてみようかなっていうふうに思いました」と語った。
普段より、少し長いオフ。
試合を離れ、テレビで見たロンドンオリンピック。
浅田選手は「たくさんの選手を見ました。オリンピックに懸ける思いっていうのは、自分も出ていて、すごくわかるので。そういう思いで、ロンドンオリンピックも見ていました」と話した。
沸き上がるオリンピックへの思い。
浅田選手は、リンクに帰ってきた。

今シーズンは、「トリプルアクセル」を封印しながらも、高い表現力で4戦全勝。
一番の武器なしでも、戦えることを証明してみせた。
今の浅田選手にとって、トリプルアクセルとは何かを尋ねると、浅田選手は「今の状態は、自分の中でのトリプルアクセルは、イコール、今は挑戦だと思っています」と話した。
「挑戦」と表現するのも当然。
2010年の全日本フィギュアでのトリプルアクセル。
一見、成功しているように見えるが、判定は回転不足。
ほんのわずか回転が足りなかっただけで、基礎点の8.5点から大きく減点され、5.4点(回転不足+出来栄え)。
実戦で武器とするためには、完璧な完成度のトリプルアクセルが求められる。


1月、浅田選手は「リスクはあると思うんですけど、やっぱり、それ(トリプルアクセル)をやっていかないと、自分も本当に喜ぶことはできないと思うので」と話した。
1月の名古屋フィギュアスケートフェスティバルで見せた「決意」のトリプルアクセル解禁。
いよいよ、8日に開幕する四大陸フィギュアでの「大技復活」も視野に、ソチオリンピックへ向けた階段をのぼっていく。
浅田選手は「(オリンピックへの思いは?)自分もそうですし、キム・ヨナ選手もそうですし、一度(オリンピックに)出てみた選手は、もう一度出たいって思いますし。自分の最高の演技をすることが目標です」と話した。

(FNN 02/07 13:01)


*文中の下線は管理人による




我らが真央、満を持して伝家の宝刀3Aの解禁宣言が来ました!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

しかし、取りあえずFSで3A1本かな?と思いきや、いきなりSPで3A1本・FSに3Aと3-3入れますかΣ( ̄□ ̄;
これはまだちょっと時期尚早のようにも感じますが、世界選手権を視野に入れての戦略なんでしょうね。

これだけのジャンプ構成に変更したら、真央ちゃんのやる気も俄然盛り上がってるでしょうから、充実した練習に励んでいるのは間違いないでしょう。
「本番に強い真央」に期待したいと思います。

真央ちゃんも、佳菜ちゃんも、アッコちゃんも、大ちゃんも、ユヅくんも、無良くんも、全員頑張って欲しいです。
もちろん、出場する海外選手全員も悔いのない精いっぱいの演技をして、中身の濃い大会になって欲しいと思っています。
応援してるよ、頑張って!o(*^▽^*)o

♪ 続き ♪






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