浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央 5年ぶり“大技”W解禁 ノーミスなら自己ベスト更新狙える

 
 
 

真央“大技”W解禁!ノーミスなら自己ベスト更新狙える

 封印を解く時がやってきた。フィギュアスケートの四大陸選手権は8日、大阪市中央体育館で開幕。ソチ五輪開幕までちょうど1年となった7日、浅田真央(22=中京大)は9日の女子ショートプログラム(SP)に向け公式練習に参加した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3―3回転のコンビネーションを3度ずつ着氷し、ともに今季初めてプログラムに組み込む予定。レベルアップを目指し、ジャンプの基礎点が11・63点もアップする新構成にチャレンジだ。

 夢舞台へのカウントダウンがスタートした日に、浅田が進化した姿を見せた。公式練習に参加したこの日で、ソチ五輪開幕まで1年。代名詞の大技トリプルアクセルを3度クリーンに着氷し、3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションも3度決めた。「今回の構成は、今できる最大のレベルアップ。レベルアップした自分を出したい。思い切って臨みたい」と笑顔で気合を入れた。

 今季はトリプルアクセルを封印してきた浅田だが、年明けから精力的に練習に励んできた。SP、フリーともに曲の中に大技を組み込んで滑り込み、1月7日のアイスショーで挑戦。昨年末の全日本選手権後には「(13年は)トリプルアクセルか3―3回転のどちらかは入れたい」と話していたが、フリーにはトリプルアクセルに加え、3―3回転も組み込む。ここまで慎重に高難度ジャンプへのチャレンジを見極めてきた佐藤信夫コーチ(71)も、「何とか挑戦させたい」とついにGOサインを出した。 

 トリプルアクセルに成功すれば11年2月の四大陸選手権フリー以来。3―3回転のコンビネーションは09年3月の世界選手権SP以来。2つを同一プログラムで決めれば、08年2月の四大陸選手権のフリー以来となる。今大会で挑戦する新構成は、旧構成よりジャンプの基礎点がSP、フリー合わせて11・63点もアップ。昨年12月のファイナルで196・80点をマークしており、ミスがなければ自己ベストの205・50点の更新も狙える。

 1年後に迫った五輪本番に向け、「わずかな試合とわずかな時間しかないと思う。一つ一つの試合で、自分ができる最高のレベルで取り組めるようにしたい」と力をこめる。3月の世界選手権で3季ぶりの世界一奪回、そして五輪の金メダルへ。今大会で2つの武器を取り戻し、黄金の夢に前進する。

[スポニチ 2013年2月8日 06:00 ]


【フィギュア】真央しかできない!3回転半+連続3回転解禁

 8日開幕のフィギュアスケート四大陸選手権に出場する女子の浅田真央(22)=中京大=が7日、会場の大阪市中央体育館で会見し、フリーで大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と2連続の3回転を取り入れた最高難度の構成で挑むことを宣言した。成功すれば08年2月の四大陸選手権以来、5年ぶり。10年バンクーバー五輪後では初だ。あと1年に迫ったソチ五輪で悲願の金メダル獲得へ真央が大勝負に挑む。

 1年後の金メダルを見据え、真央が更なる高みへと踏み出した。会場リンクで行われた40分間の公式練習。真央は今季封印してきた3回転半に3回挑み、3回とも鮮やかに決めた。さらに、3回転フリップ―3回転ループの2連続ジャンプも3回跳んで成功。女子では最高難度の大技を立て続けに成功させ、リンクサイドの関係者から拍手が起こった。

 練習後の会見で、真央は「ショートプログラム(SP)は3回転半を入れる構成。フリーのジャンプも3回転半と3回転―3回転を入れた構成に変えています」と大技の解禁を宣言。「今回の構成は自分ができる中で最大のレベルアップ。四大陸では挑戦という形で、思い切って臨めれば次につながると思う」と3月の世界選手権(カナダ・ロンドン)に向けた試金石にすることを誓った。

 最大の武器である3回転半を試合で決めたのは、11年2月の四大陸選手権フリーが最後。昨季の試合では一度も成功できず、今季はプログラムから外していた。それでも真央は練習を続け、「(昨年末の)全日本選手権の公式練習あたりから、確率が上がっていた」と復活の気配を感じていた。

 さらに、大きな得点源となる2連続3回転も「100%とはいかないが、日頃の練習では60%くらいまでできている」と手応え。2連続3回転はバンクーバー五輪以降は試合で封印しており、成功すれば09年3月の世界選手権以来、約4年ぶり。さらに3回転半と2連続3回転を同時に決めれば08年2月の今大会以来、5年ぶりとなる。

 四大陸は欧州以外の国・地域が参加する大会で、世界選手権前の調整試合として最適。大技に慎重派の佐藤信夫コーチ(71)も「(成否は)宝くじみたいなのものだが、何とか挑戦させてあげたい」とゴーサインを出した。「しっかりレベルアップしたものを出して、世界選手権につなげたい」と真央。バンクーバー五輪女王の金妍兒(22)=韓国=らと戦う大舞台へギアをトップに上げていく。

 ◆真央の新プログラムの得点 SPは冒頭の2回転半を3回転半に変更することで、基礎点が5.2点上がる。フリーで3回転半、2連続3回転を決めた場合、全日本選手権までの構成と比べて6.43点アップし、ジャンプの基礎点は合計で11.63点のプラスとなる。

(2013年2月8日06時04分 スポーツ報知)


MAX真央5年ぶり3回転半→連続3回転

「完全復活」へいきなりのフルスロットルだ! 浅田真央(22=中京大)が7日、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と連続3回転ジャンプの両方を5年ぶりにフリーに組み込むことを明言した。今日8日に大阪市中央体育館で開幕する4大陸選手権の公式練習で、大技2連発を成功。1年後に迫ったソチ五輪の出場枠取りがかかる3月の世界選手権(カナダ)へ、「いまできる最大のレベルアップ」で弾みをつける。

 突然の「MAX真央」だった。今年初戦の大阪のリンクで、浅田が周囲を驚かせた。曲が流れない中で滑り始めたフリーの「白鳥の湖」。3回転半を着氷したところまでは、年明けから今大会での挑戦を明言しており予想の範囲内。だが、直後に飛んだのは超高難度の3回転フリップ-3回転ループ。昨年末には「連続3回転はまだ時間がかかる」と話していたが…。大技を決める姿に、リンクに自然と拍手が起きた。

 浅田 今日の構成はいま自分ができる最大のレベルアップ。思い切って大会に臨みたい。

 連続3回転ジャンプを成功させたのは、09年世界選手権が最後。大技2つ成功のフリーとなると、08年の4大陸選手権にまでさかのぼる。今大会は今後の大会への出場権などがかかっておらず、挑戦しやすい環境でもある。「100%の出来ではないですが、試してみたかった」と気持ちがうずいた。

 昨年末の全日本選手権後に、佐藤コーチからは「曲で入れて練習してないと(大技は)本番では跳ばすことはできない」と諭された。この1カ月はショートプログラム(SP)の手直しで2日間カナダに滞在した以外は、日本で調整。“解禁日”を1日でも早めるため、曲をかけて何度も滑った。この日、報道陣から「ゴーサインか?」と聞かれた同コーチは「そういうことです」と話した。

 昨年から、2つのジャンプを入れてこそ「完全復活」と公言してきた。それは5年前当時だけでなく、現在でも世界の誰もできない超ハイレベルな演技構成。ソチ五輪まで残り1年となり、「わずかな試合、期間しかない。毎日やるべきことをやり、1つ1つの試合で自分のできる最高の演技をしたい」と誓った。有言実行はこの試合から-。【阿部健吾】

[日刊スポーツ 2013年2月8日9時9分]


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浅田、大技解禁に視界良好 トリプルアクセル着氷

 大技“解禁”に向けて視界は明るい。今季ここまで封印してきたトリプルアクセルへの挑戦を明言している浅田。SP前日となったこの日、午前と午後に行われた2回の公式練習で、いずれもしっかりと着氷して調子の良さをうかがわせた。

 理想の演技に近づけるために不可欠な3回転半。昨年末から練習で決まるようになり、今大会に向けて曲を流す中で跳べるように調整を続けてきた。「練習してきたことをしっかり試合で出したい」と意気込む浅田に対し、見守ってきた佐藤信夫コーチも「(勝負を考えれば)慎重に考えないといけないが、ここまできたらやらせてあげたい」と話した。

 フリーの曲「白鳥の湖」を流して演技した午後の公式練習では、振り付けを担当するタチアナ・タラソワ氏(ロシア)からプレゼントされたという真新しい衣装を身にまとった。従来よりも白を強調したデザインで、演技後の浅田は「より白鳥に近くなった」と気に入った様子だった。

 フリーでは3回転半に加え、連続3回転ジャンプにも挑む。難度の高い2つの技をいずれもフリーで成功させたのは、2008年の四大陸選手権までさかのぼる。ソチ五輪まであと1年。まずはかつての自分に肩を並べてみせる。

(産経ニュース/田中充 2013.2.8 18:13 )


浅田真央が「白鳥の湖」用衣装を披露 

 フィギュアスケートの四大陸選手権が8日、大阪市中央体育館で開幕した。

 女子は9日のショートプログラム(SP)を前に、最終調整を行い、3度目の優勝を狙う浅田真央(22)=中京大=は、フリーの「白鳥の湖」用に新調された胸元、スカート、手首にふんだんに白い羽根があしらわれた衣装を披露した。

 曲をかけた通し練習では、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、連続3回転ジャンプを含めた全ジャンプを着氷し、調子の良さをアピールした。その後、9日のSPの滑走順抽選が行われ、浅田は最終滑走の20番に決定した。

(デイリースポーツオンライン 2013年2月8日)


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羽生がSP首位発進!高橋4位、無良は8位

 フィギュアスケートの四大陸選手権は8日、大阪市中央体育館で開幕し、男子のショートプログラム(SP)で羽生結弦(18=宮城・東北高)が87・65点で首位につけた。最後の3―3回転のコンビネーションが1―3回転になるミスも出たが、冒頭の4回転トーループは完璧に決め首位に立った。

 高橋大輔(26=関大大学院)はベートーベン作曲の「月光」に替えたSPを初披露したが、4回転トーループでバランスを崩し、トリプルアクセルでも転倒するなど、ジャンプでミスがあり、82・62で4位。

 無良崇人(21=中京大)はジャンプミスもあり、シーズンベストの78・03点を出したものの、8位。2位には85・08点をマークしたハン・ヤン(中国)がつけた。

(スポニチ 2013年2月8日 21:47)

*文中の下線・色分けは管理人による。




男子SPは意外な伏兵が現れたりして、なかなか波乱万丈な大会でしたね(*△*)
日本男子3人は、表彰台独占は厳しいにしても、油断しなければ全員入賞は狙えそうです。

男子の試合は、4回転の成功が大きく得点を引き上げ、さらにそれ以外の取りこぼしをいかに防ぐかという、スポーツらしい傾向が浸透した印象ですね。
見ごたえがあります。
今日のFSも頑張って!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

そして、いよいよ今夜は我らが真央の伝家の宝刀が解禁となります(☆ω☆)キラリ
今からわくわくドキドキがとまりませんね! 
こうやってファンを惹きつけてやまないのは、やっぱり真央が主人公なのだからでしょうね。
わくわく♪o(*^▽^*)o

そしてそして、真央ちゃんFSは衣装も新たになります。
タラママからの贈り物だそうで、ふわふわでより白鳥っぽいですね。
早くこの衣装を身にまとった演技が見たいです。

大会が始まる前から、真央にメロメロです(๑→ܫ←)♡キュー

♪ 続き ♪


















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