浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 2年ぶりの3AでSP今季自己ベスト 暫定1位 

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浅田真央が2年ぶり3回転半

◇フィギュアスケート四大陸選手権<第2日>

 ▽欧州を除くアジア、アメリカ、アフリカ、オセアニアの選手で競う▽第2日▽9日▽大阪市中央体育館▽男子フリー、女子ショートプログラム(SP)

 浅田真央(22)=中京大=が2011年2月の四大陸選手権フリー以来、2年ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。74・49点と10年バンクーバー五輪以降では世界最高点で首位発進を決めた。鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=は、ほぼノーミスの演技で今季自己ベストの65・65点で2位。村上佳菜子(18)=中京大中京=も完璧な演技を見せ、自己ベストの64・04点で3位とし、日本勢がトップ3を独占した。

 跳んだ。決めた。2年ぶりとなるトリプルアクセル。着氷と同時に大歓声と拍手を送った観客が成功の証言者だった。演技を終えた浅田は自らも手をたたき、両手を力強く握った。

 「ガッツポーズは出したくなかったけど、うれしくて。自分で拍手したんですけど、それだけじゃ足りなくてやってしまいました。今できる最高のレベルで滑れたのでうれしいです」

 苦悩と我慢が実を結んだ。小学生時代から高い成功率を誇り、代名詞とも言われた3回転半。しかし、バンクーバー五輪のころから思うように跳べなくなった。「苦しかった」。最後に決めたのは11年の四大陸選手権。昨季は1度も成功できなかった。

 今季は跳びたい気持ちを抑え込んだ。3回転半の練習量は以前までの5分の1。全体の完成度を高めるため、ほかのジャンプに時間を費やした。

 むろん、葛藤はあった。象徴的だったのが昨年末の全日本選手権。「跳びたかった」。それでも佐藤信夫コーチ(71)に止められた。「曲の中で練習しないと挑戦できない」。断念しての優勝。心から喜べなかった。

 だから、年明けは毎日曲を流して滑り込んだ。そしてこの日。「守りに入らないように」。佐藤コーチの言葉に背を押されて臨んだ舞台で躍動した。74・49点は自己ベストの75・84点に次ぐ高得点。3回転半以外もミスはなく、文字通り最高の演技を見せた。

 「トリプルアクセルはずっと練習してなかったことで、悪い癖が消えた。以前よりも質も良くなってますし、オリンピックの時よりもさらに良くなっていると思うので、これを自信につなげていきたいです」

 3月には世界選手権(カナダ)が控える。ソチ五輪までも1年を切った。まずは10日のフリー。進化した代名詞を備え、浅田が再び跳ぶ。

(中日スポーツ/高橋雅人 2013年2月10日)


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浅田真央「自分の力出せた」 自然体で3回転半

 強く、高く、迷いなく跳び上がった。「毎日曲をかけて攻めのプログラムで練習してきた。練習を信じて、思い切って落ち着いていこうと思った」と浅田。スピードに乗って3回転半を回り切り、確実に着氷。もがき苦しんだ2年間を振り払うかのように、鮮やかに代名詞のトリプルアクセルを決めた。

 最後まで冷静さを失わずに演技を終えると、安堵にも似た晴れやかな表情を浮かべた。自ら拍手をして、両腕も上げた。「やっぱりうれしかった。ガッツポーズはしたくなかったけど、拍手だけでは足りなくて」。2011年四大陸選手権以来となる大技を成功させて、今季世界最高の74.49点で首位発進。「最高のレベルに挑戦してよかった。今できる自分の力を出せた」と胸を張った。

 今季はトリプルアクセルを封印し、この技の練習量を以前より減らしたという。佐藤信夫コーチの指導の下、我慢の練習を続けコツコツと滑りの基礎を磨き上げてきた。

 その結果、成功率が高まり「跳び上がるときに前傾で待っている悪い癖が消えた」と浅田。力みがなくなり、自然体で跳べるようになった。「バンクーバー五輪のときよりも質がよくなっている。自信にしていいと思う」。復活した大技に磨きがかかった。

 フリーでは課題の2連続3回転ジャンプに挑む。「自分に負けないように明日も強い気持ちで臨む」。完全復活へ大きな一歩を踏み出した。

(日本経済新聞/金子英介 2013/2/9 20:58) 


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浅田が3回転半成功 今季世界最高点

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)が11年2月四大陸選手権フリー以来、2年ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。74・49点の10年バンクーバー五輪以降では世界最高点で、断トツの首位発進を決めた。

 鈴木明子(邦和スポーツランド)は、ほぼノーミスの演技で今季自己ベストの65・65点で2位。村上佳菜子(中京大中京)も完ぺきな演技を見せ、自己ベストの64・04点で3位とし、日本勢がトップ3を独占した。

 演技を終えた瞬間、真央は笑顔で手を叩くと、思わず両拳を挙げ、ガッツポーズした。2年ぶりのトリプルアクセル成功の喜びを噛みしめ「やったぁ」。キス&クライでは両手でサムズアップポーズを作り、喜びを爆発させた。「(ガッツポーズは)本当はしたくなかったんですけど、嬉しくて。自分に拍手をしたんですけど、拍手じゃ足りなくて、やってしまいました」。2年ぶりの成功と聞くと、「長いようで、短いようで。それで今日なんですね」と、しみじみ振り返った。

 74・49点は、3月世界選手権で2年ぶりに対戦するキム・ヨナが昨年12月のNRW杯で出した72・27点(参考記録)も上回る今季世界最高。それだけではなく、10年バンクーバー五輪以降でも世界最高得点だ。

 10日のフリーでは再びトリプルアクセル、4季ぶりに連続3回転ジャンプにも挑む。「今できる最高のレベルに挑戦したい」。“必殺技”を取り戻した真央に、もう怖いものはない。

(デイリースポーツオンライン 2013年2月9日)


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高橋 まさかの乱調で7位「自分が信じられない」

 ◇フィギュアスケート四大陸選手権第2日(2013年2月9日 大阪市中央体育館)

 SP4位からの逆転を狙った高橋大輔(26=関大大学院)だが、自己ベストに50点以上及ばない222・77点という低スコアで、7位に終わった。

 2度挑んだ4回転トーループがともに両足着氷で回転不足となり、後半のトリプルアクセルでは転倒。「最悪です。もう言葉が出ない。悔しいというよりは情けない。練習でもこんなにひどいのはない。自分が信じられない」と言うほどの乱調。

 SPの曲を変えたことに加え、1週間前にスケート靴を新調したばかりとあって「練習不足だった。「どこかに気の緩みもあった」とガックリ。来季限りの現役引退を表明した高橋にとって、3年ぶりの優勝を狙う世界選手権に大きな課題が残されたが「こういった演技はしないようにしたい。絶対に次につなげたい」と誓っていた。

(スポニチアネックス 2013年02月09日22時43分)


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高橋大輔7位「最悪。信じられない」

 「フィギュアスケート四大陸選手権・第2日」(9日、大阪市中央体育館)

 男子フリーが行われ、SP首位の羽生結弦(東北高)は、4回転サルコウが2回転となるなど、ジャンプのミスが目立ち、フリーは3位。フリーで4回転ジャンプを3本決めたケビン・レイノルズ(カナダ)に逆転を許し、2位に終わった。

 高橋大輔(関大大学院)も、ジャンプミスが相次ぎ7位。無良崇人(中京大)は8位に終わった。高橋は冒頭2つの4回転を含め、計4つのジャンプで回転不足を取られた。演技後、笑顔はなく「最悪でしたね。なんでこんな結果になったのか、自分が自分を信じられない」と悔しさを噛みしめた。

高橋はまた、昨年12月の全日本選手権でフリーの参考記録ながら“世界最高得点”をマークしていただけに「どこかに気のゆるみや、慢心があったのかもしれない」と、自己分析。14年ソチ五輪の国別出場枠の懸かる3月世界選手権(カナダ)に向け、「調子に乗るなよということだと思う。気を引き締めて練習していく」と、巻き返しを誓った。

(デイリースポーツオンライン 2013年2月9日)


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フィギュア羽生2位、高橋は7位 浅田、3回転半決め首位

 フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は9日、大阪市中央体育館で行われ、男子でショートプログラム(SP) 首位の羽生結弦はフリーで4回転サルコーが2回転になるミスなどで3位にとどまり、合計246・38点で2位に終わった。

 SP4位の高橋大輔はフリー8位と崩れ、222・77点で7位。SP6位のケビン・レイノルズ(カナダ)が2種類の4回転ジャンプを計3度決めてフリー1位で逆転し、250・55点で初優勝した。

 女子SPで、浅田真央が2年前の四大陸以来2季ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、今季世界最高の74・49点で首位に立った。

2013/02/09 23:02 【共同通信】


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8位の無良「ジャンプに力使いすぎた」

男子フリーで演技する無良崇人。8位に終わった=大阪市中央体育館

 無良は8位にとどまった。冒頭の4回転ジャンプは決めたものの、「ジャンプを着氷させることに全力を注いでいた感じ」。中盤以降は疲れが出て、スピンやステップも精彩を欠いた。SPでの出遅れを挽回しようとする気持ちからリラックスしてフリーに臨むことができなかった。昨年末の全日本選手権で小塚(トヨタ自動車)や織田(関大大学院)ら実力者を上回って代表入りしたが、「プレッシャーも大きかったかな」と首をかしげた。

(産経ニュース 2013.2.9 22:33 )




管理人の感想です。

・真央

我らが真央、やりましたーー!!!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
2年ぶりの3A成功、おめでとう&ありがとう★(≧▽≦)

ノービスの頃からエリート街道の真ん中にいて、シニアデビューと同時にお姉さんたちをキリキリ舞いさせ、バンクーバー五輪の銀メダリストであり、2度も世界女王に輝いた真央ちゃん。

それを基礎からやり直すというのは、真央ちゃんにとっても引き受ける信夫先生にとっても大変だったに違いないですし、改造中の苦しみは言葉では言い表せない悔しさがあったと思いますが、ついに形になったんですね。
感動で前が見えません(ノДT)ぐすっ

・アッコちゃん

今回はSP1位は彼女かと思わせる名演技でしたね。
シニアで3-3が跳べなくなる選手は多いですが、アッコちゃんは逆ですからね。
それに彼女は体力も十分ですから、力強いステップでぐっと惹きつけて、最後まで世界観の表現に抜かりがありませんね。

大会によっては一回り以上年下の選手と戦う場合もありますが、フレッシュさは負けず劣らずでありながら、場数を踏んで手に入れた肝の据わり具合はベテランの領域。
全日本で不本意な演技だったのに、あれだけ闘志むきだしで攻めの演技ができる精神力はスゴイの一言です。

・佳菜ちゃん

好調が続いていますね(´▽`)
今大会から衣装を新たにしましたが、個人的にはこちらの方が好みです。
明日も日本女子の1-2-3が続いて欲しいですね。

・ケヴィン

彼の優勝は意外でした('◉□◉')ビックリ
4回転は得意だけど<がグサグサ刺さる印象が強くて、現在のルールでは勝ちにくい選手かと思いきや、FSでは4回転を3度も決めちゃいましたよ。
SP6位から大きく順位を上げて逆転優勝、勝負は蓋を開けるまで分かりませんね。だからこそ面白い!

・大ちゃん

SPはプログラム変更があったので致し方ないかなと思っていたのですが、FSまで…(ノд-。)ホロリ
ジャンプの失敗もそうですが、フィギュアは芸術面も勝負の一部なので、メンタルも演技の印象を大きく左右してしまいます。
この悔しさをバネに、世界選手権では強い大ちゃんに戻って来て欲しいです。

・ユヅくん

シニア転向直後からFSの体力強化を課題にあげていましたが、今回もスタミナ切れを感じました。
SPは確かに舌を巻く上手さですし、かつて3Aが苦手だったのが嘘のように3Aも4回転も入れてくるのもスゴイと思います。
SP逃げ切りも戦略として間違いではないのでしょうが、全日本王者らしく、SP・FSを揃えた演技が見てみたいです。

・無良くん

本人も不完全燃焼を感じているでしょうね。
悪く言えば荒削りなんですが、男性らしい力強い演技は彼ならではですよね。
世界選手権も控えているので、気持ちを落とさず立て直してきて欲しいです。
負けないで!

♪ 続き ♪




















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