浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央 3度目の200点越え優勝 日本女子10年ぶり表彰台独占

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浅田真央が優勝、表彰台を日本勢が独占 四大陸選手権

 フィギュアスケート四大陸選手権は10日、大阪で行われ、女子シングル・フリースケーティングで浅田真央が優勝を飾った。

 女子シングルで日本勢が独占した表彰台の頂点に立ったのは、世界選手権優勝で2度の優勝を誇る浅田だった。この結果、浅田はソチ冬季五輪を1年後に控えた2012-13シーズンで5連勝を飾っている。 
 浅田はここまで中国杯とNHK杯、グランプリファイナルを制しており、全日本選手権を加えた今シーズンの成績を5戦全勝とした。

 ショートプログラムで首位発進していた浅田は、チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」に乗せて行ったフリーの演技で130.96点を記録し、合計205.45点で優勝した。
 しかし、9日に行われたSPで自身の代名詞でもあるトリプルアクセルを2シーズンぶりに成功させていた浅田は、フリーで回転不足となり、数少ないミスのひとつとなった。


 2012年世界選手権銅メダルの鈴木明子は、フリーで124.43点を記録し、合計190.08点で2位に入った。
 また、2010年世界ジュニア選手権覇者の村上佳菜子が合計181.03点で3位となった。


 今シーズン最高得点で優勝した浅田は、「ショートプログラムでは練習以上の演技ができたけど、フリーは練習通り。もっと上を目指したい」とコメントした。
 フリーで冒頭のトリプルループを決めた後のトリプルアクセルが両足着氷で回転不足になった浅田は、その後の3回転連続ジャンプの2本目でも回転不足となり、トリプルルッツではエッジエラーの判定を受けた。
 その一方で、3種類のスピンではすべて最高難度のレベル4を獲得し、技術点と演技構成点の両方でトップに立った。

 2010年バンクーバー冬季五輪以降は難易度の高いジャンプでの失敗が続き、今シーズンは今大会までトリプルアクセルを封印していた浅田は、「世界選手権でもトリプルアクセルを飛びたい。もっと練習すればもっといい演技ができるかもしれない」と語った。

 3年ぶり3度目の優勝を飾った浅田は、3月にカナダのオンタリオ州ロンドンで開催される世界フィギュアスケート選手権で、昨年12月に復帰した韓国の金妍児と対峙することになる。

((c)AFP 2013年02月11日 10:16 発信地:大阪)


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浅田、200点超えV「挑戦が今の自分の楽しみ」=四大陸フィギュア

 フィギュアスケートの四大陸選手権第3日が10日、大阪市中央体育館で行われ、女子フリースケーティングでは、浅田真央(中京大)がフリー130.96点、総合205.45点で3年ぶり3度目の優勝を飾った。浅田は自己ベストまで0.05点に迫る高得点で、3月の世界選手権へ向けて弾みをつけた。

 なお、2位は鈴木明子(邦和スポーツランド)でフリー124.43点、総合190.08点。3位には村上佳菜子(中京大中京高)がフリー116.99点、総合181.03点で入り、日本勢が表彰台を独占した。

 以下は、浅田のコメント。
「(アクセルや3回転-3回転は)回転不足ということだったんですが、自分の中ではまあまあ良かったんじゃないかと思うので、このジャンプが次の世界選手権につながるんじゃないかと思いますし、練習ができていれば、(3月の)世界選手権で少しは期待できるんじゃないかなと思います。

(試合で入れるには時間がかかると言っていたが?)トリプルアクセルだけではなくて3回転-3回転も練習していて、やはり攻めのプログラムにしたいなとずっと考えていました。それで自分が強くなれた部分もたくさんありますし、時にはそれが弱くなってしまったところもあります。リスクもあると思いますが、挑戦することが今の自分の楽しみでもあるので、今回の試合では怖さというよりは、自分がどこまで挑戦していけるかというのが課題だったので、良かったと思います。

(アクセルは?)フリーに入れるにあたって、最初に入れるか2つ目に入れるか迷っていろいろやってみました。今回の試合で、やはり最初の方がうまく入るんだなと、公式練習も含めて感じています。世界選手権では、コーチと相談してですが、最初に入れるようにすると思います。

 いつもよりはショートが良くて、フリーが元気がないというのはありましたが、“攻めるプログラム”ということで自分も攻めていかなければいけない。それが少しは後押ししてくれたかなと思います。次の試合ではもう少し最後までスピードを出して、ショートのような勢いを出せるようにしたいです。

 今年に入ってから(佐藤)久美子先生と小川(れい子)先生とプログラム構成を考えて、アクセルを入れるバーションと3回転-3回転を入れるバージョン、入れないバージョンと練習してきました。自分の最高のレベルで練習していたので、ミーティングとかはありませんでしたが、毎日、注意をしながら練習していました。

 全日本の時期に良いアクセルが跳べていましたが、全日本は(アクセルをプログラムに入れる事を)我慢というかたちになりました。でも、四大陸、世界選手権と跳びたいという気持ちが大きかったので、すぐに(アクセルを入れるために)プログラムの直しをしました。

(どれくらいまでできている?)練習では50~60パーセントだと思います。今日の演技もスピードや回転不足などがあったと思うので、それが試合でできたときにようやく100パーセントになるのかなと思います。

 トリプルアクセルとトリプル-トリプル、ダブルアクセル-トリプルトゥループが全部入る確率は30パーセントくらいです。練習でもその30パーセントを超えていることもあるんですが、これも積み重ねだと思います。今日試合でできたことが必ず次につながってくると思うので、今日の滑りを忘れないで気持ちを切り替えて、世界選手権まで今日のような滑り以上の練習をしたいと思います。

(世界選手権では韓国のキム・ヨナも出てくるが?)国際大会でバンクーバー五輪以来の200点超え(の可能性がある)というのを昨日知って、今日も少しそういう(200点を出すという)気持ちもありました。得点としてこういう結果が出て、自分のレベルもバンクーバー以上のものが出せていると思うので、それをようやく実感できています。世界選手権では、キム・ヨナ選手やたくさんの選手たちが世界中から集まってくるので、自分の目標を忘れないで、自分への挑戦として、トリプルアクセルや3回転-3回転、アクセル-トリプルトゥループを今日以上のものができるように練習していきたいと思います」

(スポーツナビ 2013年2月10日 21:00)


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浅田、今季世界最高で3年ぶりV=3回転半は成功ならず-四大陸フィギュア

 フィギュアスケートの欧州以外の国・地域による四大陸選手権最終日は10日、大阪市中央体育館で行われ、女子で浅田真央(中京大)が今季世界最高の合計205.45点で3年ぶり3度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)に続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功はならなかったが、フリーも1位で逃げ切った。
 浅田の200点越えは、自己ベストの205.50点をマークした2010年バンクーバー五輪以来。今季の公式戦成績は5戦5勝となった。
 鈴木明子(邦和スポーツランド)が自己ベストの合計190.08点で2位に入り、3位も181.03点の自己最高をマークした村上佳菜子(愛知・中京大中京高)。日本女子の表彰台独占は03年北京大会以来2度目。
 アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は7位で、メリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が優勝。ペアはミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が制した。 

(時事通信 2013/02/10-22:52)


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浅田真央が優勝、今季世界最高点 鈴木2位、村上は3位

 フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は10日、大阪市中央体育館で行われ、女子は浅田真央がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、今季世界最高の合計205・45点で3季ぶり3度目の優勝を果たした。

 前日のSPで決めた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がフリーでは回転不足となったが、浅田は国際大会で3度目の200点超えを成し遂げ、これで今季5戦全勝とした。

 鈴木明子が自己ベストの190・08点で2位、村上佳菜子が自己ベストの181・03点で3位に入った。日本女子の表彰台独占は2003年以来で、10年ぶり。

2013/02/10 19:42 【共同通信】


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*文中の下線・色分けは管理人による。




管理人の感想です。

・真央ちゃん

我らが真央、SP・FS共に1位の完全優勝です、おめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
惜しくも3Aと3F-3Loは回転不足となり、Sが2回転になるミスがありましたが、最後まで気持ちを切らす事のない良い演技でしたね。
こんな真央が見たかった~❤(´∀`人*)

ジャンプの難易度を落とせば勝てる選手から、女子の最高難度に挑んでも勝てる選手だと証明する演技でした。
素晴らしい!
世界選手権に向け、3度目の世界女王に大手がかかったと言っても過言ではないでしょう。
楽しみすぎる♪(๑→ܫ←)

現在5連勝、世界選手権を制せば、6戦6勝の無敗女王として五輪シーズンに挑めます。
真央ちゃんには意識しすぎずその時々で最善を尽くして欲しいと思いますが、このアドバンテージは大きいでしょう。
これからもますます目が離せません(☆ω☆)キラリ

・アッコちゃん

ミスはありましたが最後までスピードを落とすこともなく、「同じ後悔はしたくない、負けたくない」という気迫が伝わる力強い演技でした。
彼女は今回のような明確な物語のないプログラムは初挑戦だそうですが、信じられない位自分のものにしていますよね。
音感の良さは折り紙つきですし、それを表現する体力も十分。しっかり練習しているのが分かります。
銀メダルおめでとう!(≧▽≦)

・佳菜ちゃん

すっかりスランプは脱出できたみたいですね(´▽`)
彼女の演技も十分良かったのですが、真央ちゃん・アッコちゃんという更なる上手がいましたね。
四大陸選手権での日本女子の表彰台独占は10年ぶり。
まだ若いので、お姉さん達から吸収して更なる成長が期待できる選手です。
銅メダルおめでとう!

♪ 続き ♪









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