浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 四大陸選手権制覇、佐野稔が3A解説

浅田真央選手の四大陸選手権制覇を特集した動画を紹介します。


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①知りたがり

佐野稔さんが解説者としてスタジオ出演。

今季ずっと封印してきた3A解禁について、「浅田さんには3Aはなくてはならない。3Aを入れるとSP全体の価値が違う、浅田さんのテンションも違う」と断言。
SPに3Aを入れるのはもろ刃の刃ですが、あれだけはじけた真央ちゃんを見た後では、同意せざるをえないですね(´▽`)

他にも、高さだけでなく幅も稼ぐようになった、空中姿勢がしっかりした、太ももの筋肉が良くなった、力強くなった、GOEにも反映された、と3Aを絶賛。
元選手のこういう解説が聞けるのは興味深いですね(☆ω☆)キラリ
八木沼さんもジャンプの種類連呼だけでなく、元選手ならではの視点で解説してくれたらなー。

最後に世界選手権でのヨナたんとの再戦に触れ、お互いの今季自己ベストの話しになるのですが、真央ちゃんとヨナたんでは大会の格(級)が違うし、真央ちゃんの方が得点が高いと念押しした上で、ライバルよりも自分との闘いでしょうとまとめていますから、良心的で常識的なアナウンスだと思います。

そして、佐野さんは世界選手権での真央ちゃんのジャンプ構成で、SP:3A、3-3、FS:3A、3A、3-3、総合220~230点を夢想していますが、それはさすがに時期尚早というか無謀かな~(^▽^;)
佐野さんは、ヨナたんのバンクーバーでの銀河点を真央ちゃんに塗り替えて欲しいという気持ちがあるのかも知れませんが、その構成で回転不足になって二重減点されたら元も子もないですもんね。
 
あれだけつなぎ満載なプログラムの中で、SP:3A、FS:3A、3-3を跳び、スピン・ステップをレベル3~4に揃えた時点で、女子では現在の最高難度の構成でしょう。
私は、レベルの取りこぼしを無くし、FSで3回転6種類を跳ぶ事を世界選手権の目標にすれば、充分偉業だと思うし、得点もついてくると思うんだけどなー?

佐野さんの元選手としての解説は興味深いですが、後半は居酒屋談義として話し半分に聞く位がちょうどいいのかも知れませんね(´▽`)




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②ひるおび

佐野稔さんと村主千香さんが解説としてスタジオ出演。

真央ちゃんの200点越えについて聞かれた佐野さん、こちらでも「ソチ五輪では220~230点行くかも」と野望を語っています。
どんだけ真央ちゃんにヨナたん越えして欲しいの(^▽^;)

3Aについて、空中姿勢の安定、アプローチからジャンプまでの早さ、ジャンプの高さと幅、をフリップを使って両者で解説。
信夫先生との歩みについてフリップで振り返った後、佐野さんが「真央ちゃんもよく我慢したし、それ以上に佐藤先生は我慢した」と話しています。
佐野さんも信夫先生の教え子でしたから、信夫先生の指導がよく分かっているのでしょうね。

FSで回転不足を取られた3F-3Loについても、「回転してる、これいいでしょうと思うのに」とちょっとご不満そう。
ジャンプの特性上、セカンドLoはどうしても回転ギリギリになりがちですよね。
回転不足の厳格化が著しいですが、3Tと同じ感覚で判定されたら、セカンドLoを跳ぶ人がいなくなっちゃうよ(´・ω・`)
これは真央びいきとかでなく、ジャンプの特性を考慮してルールの見直しをお願いしたい所ですね。

-話しを戻して、動画の続き。

こちらでも佐野さんは、ヨナたんに勝つ構成として、SP:3A、3-3、FS:3A、3A、3-3、総合220~230点の案を提示しています。
バンクーバー五輪当時とはプログラムの要素の数が違いますから、228.56の銀河点を破るには、高難度ジャンプ詰め込んで得点を稼ぐしかないんですよね(´-ω-`)

私だって採点やルールに疑問はありますし、真央ちゃんに最高の演技をして欲しいと思っています。
フィギュアは自分との戦いだと思う反面、できれば真央ちゃんにヨナさんの記録を塗り替えて、万人が認める勝ち方をして欲しいのも本心としてはあります。

ですが、どれだけ採点が疑わしくても、ルールがいびつでも、選手は決められたルールの中で戦うしかありません。
佐野さんの案だと、それを分かった上で、「力技でねじ伏せて塗り替えろ」と言ってるように感じてしまいます。
不可思議な採点に疑問を持ち続けるのは大切ですし、真央ちゃんに期待してくれるのは嬉しいですが、一選手に対してそれはさすがに酷だと思います。

好意的に考えれば、そこまで高難度ジャンプを跳びまくらなければ塗り替えられない記録に疑問を抱かせる布石とも言えます。
佐野さんの本心は分かりませんが、自分では声を上げられない選手にかわり、フィギュアファンは疑惑の採点を風化させない材料として活用していきたいですね。

採点競技に疑惑はつきもの。
ファンは選手を信じて見守って、たくましく応援していかないとね( • ̀ω•́ )✧キラリ

♪ 続き ♪


①知りたがり


②ひるおび


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