浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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世界選手権SP 浅田真央6位、村上佳菜子3位、高橋大輔4位

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世界選手権ショート 浅田真央がまさかの6位、村上佳菜子は会心の演技で3位

 フィギュアスケート世界選手権大会、女子ショートプログラムの演技が終了した。浅田真央の演技に注目が集まっていたが、結果はまさかの6位。特に技術点(TES)の伸び悩みが響いており、トリプルフリップ-ダブルループで回転不足と判定され、0.5点減点。そしてトリプルループが1回転となり、さらに0.3点減点。ほかにレイバックスピン、フライングキャメルスピンが最高レベルには一歩及ばず、いずれもレベル3だった。

 しかし、これまで認められるかどうかが焦点となっていたトリプル・アクセルには、四大陸選手権と同様加点がついており、大技が安定し始めているといえる。また、今期のフリーの演目は非常に高い評価を得ていることから、巻き返しは十分可能だろう。2007-2008年のシーズンに行われたGPファイナル戦で、浅田はショートで6位に沈みながらもフリーで2位まで順位を上げたことがある。

 ショート3位の村上佳菜子は、パーソナルベストを更新する大躍進。次のフリーで大きく乱れることがなければ、メダル獲得が確実になるだろう。また、7位の鈴木明子はTES・PCS(演技構成点)ともに30点台にのせている。好評を得ているフリーを納得いく形で演じられれば、順位を上げることも十分可能なはずだ。
 フリーの演技は日本時間で17日の8時から行われる。

(IB Times/井上香 2013年3月15日 06時30分 更新)


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高橋大輔が見せたベテランの頼もしさ

 フィギュアスケートの世界選手権・男子ショートプログラム(SP)は、意外な結果となった。1位・パトリック・チャン(カナダ)、2位・デニス・テン(カザフスタン)、3位・ケビン・レイノルズ(カナダ)。戦前はチャン、羽生結弦(東北高)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、高橋大輔(関大大学院)の4名が表彰台争いと予想されることの多かったこの大会だが、そのうち、SPのスモールメダルを手にしたのはチャンひとり。高橋は4位、フェルナンデスは7位、羽生は9位となった。

■レベルアップした新プログラムで4位に踏みとどまった高橋

 日本の3選手とも、それぞれジャンプミスによって、順位が抑えられた。日本勢で最初に登場した無良崇人(中京大)は、冒頭の4回転でトウをうまくつけずに1回転となった。本人曰く「こんなことは起こったことがなかった」という。しかし「(4回転の失敗後は)集中できたので良かった」と、フリースケーティング(FS)に良いイメージがつながるコメントを残した。

 冒頭の4回転で転倒、後半のジャンプもコンビネーションにできなかった羽生は9位。全体的にどこか元気がなかった。強い心を持つ17歳は、「(FSには)強くなって戻ってきて、リベンジしたい」と明日1日挟んだあとのFSに今季の集大成を見せるつもりだ。

 日本人3番目に登場した高橋は、2つのジャンプで回転不足となり点数が伸び悩んだ。それでも演技直後の表情は、集中したあとの清々しいものだった。高橋自身、「体調は万全ではなかったけれど、その中で自分のベストを尽くした。プログラムに気持ちを込めることができた」という。四大陸選手権から1カ月で、ステップなど格段にレベルアップした演技を見せてくれた。得点のうち、スケート技術や音楽との調和などを表す演技構成点もチャンにつづいて2位。確かに大人の深まりのある演技だった。そして、あと2日で27歳になる彼の演じる姿は、ただただ、頼もしかった。ジャンプミスがあってもちょっとやそっとでは崩れない。
 8回目の世界選手権。長いスケート人生で味わった辛苦を越えたからこその確かさで、魅せた。来年2月のソチ五輪を最後とすると、これが最後の世界選手権となる可能性が高い今大会。高橋は、その大会の半分を終えた。

■高橋とともに気を吐いたベテラン ジュベールも好位置に

 5位のブライアン・ジュベール(フランス)にとっても、今大会は最後となるかもしれない世界選手権だ。22歳前後がピークとも言われる男子シングルで、ジュベールや高橋のように長くトップレベルで戦える選手は、本当に少ない。SPでの4回転のコンビネーションにこだわってきた彼は、今日も、4回転+2回転を含めたすべてのジャンプを決めた。そして最終盤、観客に視線を送りながらステップをスタートさせると、プログラム終了まで観客を巻き込んだ。観客もジュベール自身も楽しい演技。ジュベールのジュベールたるところが凝縮された時間だった。

 来年2月のソチ五輪の出場枠がかかる今大会。日本男子が最大の出場枠「3」を手に入れるには、3選手のうち成績上位2人の順位の合計が13以下であることが求められる。大事な枠取り、そしてシーズンを締めくくるFSは、15日(日本時間16日)に行われる。

(スポーツナビ/長谷川仁美 2013年3月14日 15:33)





今大会の男子SPはデニス・テン選手という意外な伏兵が!Σ( ̄□ ̄;
勝負は蓋を開けるまで分かりませんね。

女子SPは我らが真央の出遅れが気がかりですね。
FSの巻き返しに期待したいです。

ちょっとこれから用事があるので今は出来ませんが、気になる選手の雑感も書きたいので、明日追記か新記事としてまとめるかするかも知れません。

♪ 続き ♪














 
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