浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央ってどんな人? 本人が語る、今までとこれからの私。

浅田真央ってどんな人?
本人が語る、今までとこれからの私。


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浅田真央ってどんな人? と聞かれたら――。

 8年前なら、編集者の私はこう答えた。

「まず、圧倒されるほどの輝きを放っている。姿勢が良く、凛とした美しさがあり、誰に対しても礼儀正しく、相手の目を見てしっかりと受け答えする。『真央は~』とおっとりと話し始めるが、実は芯が強く、その後に出てくる言葉は自信に溢れている」

 8年前、彼女は19歳。バンクーバー五輪前後の話だ。2008-09シーズンから本格的に師弟関係を結んだタチアナ・タラソワのもと、フリープログラムで2度のトリプルアクセルを入れるなど技術的な面に加え、『仮面舞踏会』というこれまでとは違ったイメージの曲に挑むなど、フィギュアスケーターとして大きな成長を遂げていた。

 世界選手権やグランプリファイナルの頂点の座も手中にし、“女王”としてバンクーバー五輪の準備を着実に積み重ねていた頃だ。

 2009-10年、その五輪シーズンのフリープログラム『鐘』のステップシークエンスを覚えているだろうか。指の先まで赤と黒の衣装に身を包み、長い手足を最大限に使い精魂尽くして踊り切る約40秒。タラソワコーチに課せられたハードルの高い振付けをモノにした彼女は、自分のステップは世界一だという自信を持っていた。

「私、あの頃はものすごく気が強かったと思います。それが滑りに出ているんです」

 2017年12月、27歳になった浅田真央は『Sports Graphic Number』(942号/12月20日発売)のインタビューで当時を振り返りそう言った。

「スケートは、そのときの心境や性格がすべて出てしまうから怖い。ソチ五輪のあと1年休養して復帰してからは、優しい雰囲気になったと自分でも思います」

『鐘』およびソチ五輪のフリーに選んだ『ピアノ協奏曲第2番』の作曲家であるセルゲイ・ラフマニノフは、彼女を強くした。女王としての強さ、風格を身につけるにはふさわしい曲でありプログラムだったと言えよう。

「その後性格が変わったとは思わないんですけど。いまでも自分の性格ってわからない(笑)」と、グレーと紫を掛け合わせたようなシックな染めの着物に身を包んだ彼女は続けた。

 引退を発表してから8カ月――。

 鎧を脱いだ戦士は、世界一を手にするための訓練で身に付けた生き抜くための術と、今まさに得た自由で、新しい色のオーラを放つ。

 冒頭の質問。今なら私はこう答える。

「人を惹き付ける趣きは変わらない。終始穏やかだが、自分の意志のもと行動しているように見える。『真央は~』と話し始め、その後語られるのは、新しい夢、希望。それを考えると楽しくてしょうがないと言う姿はのびやかだった」

テキスト/藤森三奈(Number編集部)



♪ 続き ♪




我らが真央ちゃんが「ものすごく気が強かった」と話す、バンクーバーオリンピックの頃。

わずか数分の本番のために、氷上でも地上でも気の遠くなるような地道な練習に明け暮れる日々。
金メダルの本命と期待されながら、かつてない不調に悩まされ、出場すら危ぶまれる事態に日本中が騒然とする中、「オリンピックで金メダルという目標は変えない」と毅然とした姿勢を貫いた真央。

無事出場を決めた後の取材では、いつも前向きでめったに弱音を吐かない気丈な真央が、思わず涙をこぼす場面も。
「焦りとや悔しさとか情けなさとかあった。」
「全日本でも、ショートもフリーもロシアカップみたいに失敗してしまったら、どうしようとも思った。」
と、苦しい胸の内を告白。

「終わってみれば、自分のこれというジャンプを持っているので、それを持っていれば自分はどこでも跳べるんだなって思えた。」
その言葉通り、オリンピック本番では前人未到の1大会で3回の3A成功という快挙を成し遂げ、女子フィギュアの歴史に新たな1ページを刻みました。
その功績は申請する前からギネスに認定され、真央の苦しみは無駄にならず、新たな一歩を踏み出す燃料へと変わりました。

かつて満知子先生が、「真央ほどの選手になれば技術ではなく気持ちの問題。おっとりして見えるけれど、あれだけの事ができるんだから気は強いですよ」と話していました。
ノービスの頃からエリート街道を走ってきた真央ですから、プライドも高ければ、我も強いんでしょうね。
才能が無ければ世界の舞台には立てませんが、才能だけではでメダル争いを勝ちぬけませんから、トップ選手達が勝利に向ける情熱の炎は相当なものと思われます。

そういう選手が幾度も冷たい氷に叩きつけられても何度でも立ち上がるというのは、こちらの想像を絶するような、悔しいという言葉だけでは言い表せない思いが込められている事でしょう。
だからこそ、わずか3分間の演技に、多くの人が感動するのでしょうね。
(゜ーÅ) ホロリ

今回は、そんな思い出のバンクーバーオリンピックの演技動画をご紹介します。




▲SP「仮面舞踏会」


▲FP「鐘」


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