浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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GPシリーズ ロシア杯 ”返り咲いた皇帝” プルシェンコがSP1位

プルシェンコ、王者の復活=ロシア杯フィギュア

五輪王者が勝負のリンクに帰ってきた。
4季ぶりに現役復帰したエフゲニー・プルシェンコが、出だしのポーズで右腕を差し出す。
地元ロシアの観客が見守る会場は、息をのむような静けさに。
冒頭、4回転-3回転の連続トーループを決めると、静寂が歓喜へと変わった。

「この雰囲気こそ求めていたもの。アドレナリンがあふれてきたよ」。
約4年間、アイスショーでは感じられなかった興奮が、体の内側からわき上がってきた。
続く3回転半もきれいに降り、与えられた得点は82.25点。
「結果はハッピー」。
積み上げたポイントがなく1番滑走だったことを考えればなお、第一線で戦える証しだ。
 3本目のジャンプ、3回転ルッツが2回転になったのはご愛嬌(あいきょう)。
「少しは緊張した。僕はロボコップじゃないから」と笑った。
この好演に、かつての好敵手アレクセイ・ヤグディンも客席から拍手を送った。
(モスクワ時事)(2009/10/23-22:20)

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プルシェンコがSP首位発進!

1番滑走。「4年間、ショーでばかり滑っていたから、この雰囲気は久しぶり」と言いながら、冒頭から4回転-3回転、トリプルアクセルと高難度のジャンプを次々に決めた。
ただ、大技を決めて気が緩んだのか、最後の3回転ルッツは2回転に。「簡単なはずなのに」と首をひねった。

「僕だってロボットじゃないから少しはナーバスになった」と話したが、試合の緊張感を楽しんでいるようでもあった。
ジャンプは衰えぬ技術を示したが、ステップは全盛時の切れを欠いた感も。
演技時間の長いフリーでは間もなく27歳になる肉体が試される。
(サンスポより抜粋して引用)

続きは水蜜桃のつぶやき

♪ 続き ♪

ヤグディンが応援席にいたんだ!Σ( ̄□ ̄;
祖国ロシアの大会だから、自然と言えば自然?
不仲説がまことしやかに語られた至高のライバル、ヤグディンとプルシェンコ。
後期には一緒にショッピングに出かけたり、和解の気配もあったようですし、1流アスリート同士どこかで肯定しあっている部分はあるのかも知れませんね。

これまで何度も復帰を匂わせつつ、見送りしてきたプル。
かつての宇宙人ぶりには到りませんが、それでも1位に輝くあたりはさすが歴戦の覇者ですね。

2009-10-24-24.jpg復帰後あっさり1位をさらうプル。

トリノに続き、バンクーバーでも金メダルをさらっていくのも夢では無いかも知れません。
プルの参戦で、大混戦のGPシリーズ男子ががぜん楽しくなりましたo(*^▽^*)o  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ