浅田真央と水蜜桃

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ロシア杯 総合2位 覚醒したサラブレッド 小塚崇彦【まとめ】

小塚2位!プルシェンコに大差も「近づいてる」…

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦 ロシア杯最終日(24日、モスクワ) 男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位の小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=はフリーも2位となり、215・13点で2位だった。06年トリノ五輪金のエフゲニー・プルシェンコ(26)=ロシア=が240・65点で優勝した。

 片ひざをつくポーズでフィニッシュすると、小塚は緊張から解き放たれて笑みを浮かべた。ジュニア時代からあこがれたプルシェンコとの初対決。大差をつけられての2位にも「順位はこれ以上望まない。本当にすごいなと思った」。勝負を超えた感動があった。

 フリーの曲はギタリスト布袋寅泰の「ギター・コンチェルト」。静かなギターの調べに乗せて挑んだ最初の4回転トーループは「思い切って跳んだけど、ちょっとタイミングがずれた」。着氷が乱れ、4回転と認定されたが回転不足の判定に。後半の3回転フリップでも氷に手をついた。

 インターネットの動画サイトで布袋の演奏を見てイメージを膨らませ、「彫刻」をテーマにしたという振り付けで表現力をアピール。だが、5項目の演技点は「技のつなぎ」など3項目で低めの6点台評価。「まだまだスキのあるプログラム」と痛感させられた。

 点数が出た後もリンクに残り、最終滑走で登場したプルシェンコの演技を見学。会見場では壇上に並んで座り、片言の英語で言葉を交わした。「3年前にプルシェンコが五輪に出た時、僕はジュニアだった。今はちょっとずつ近づいているかなと思う」。偉大な皇帝の背中が少しだけ見えた。

 次戦はGP第4戦のNHK杯(11月5~8日、長野市ビッグハット)。右ひざ前十字じん帯断裂から復活した高橋大輔(23)=関大大学院=と対決する。「どんなにタイミングがずれても4回転を跳ぶことを見られたのは収穫だった」。プルシェンコを生きる教科書とし、日本のエースに躍り出る。
(スポーツ報知より引用)

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小塚、プルシェンコに及ばず2位

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦・ロシア杯第2日(24日、モスクワ)男子SP2位の小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=はフリーでも215.13点の2位。06年トリノ五輪金で4季ぶりに復帰したエフゲニー・プルシェンコ(26)=ロシア=が240.65点で優勝した。

 小塚はフリー冒頭の4回転ジャンプの着氷でバランスを崩し、回転不足となる痛恨ミス。その後は大きなミスなくまとめ、「最後まで自分の意志を持って滑っていられた」と自信をつけた。トリノ五輪でプルシェンコが258.33点をたたきだし優勝したとき、小塚は17歳。「自分はジュニアの大会で180点くらいだった。ちょっとずつ近づいているかな」。優勝したあこがれのプルシェンコの隣でメダリストの公式会見に臨み、笑顔満開だった。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ