浅田真央と水蜜桃

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高橋大輔 スケートカナダ SP「eye」 2位発進 【まとめ】

高橋大輔は連続3回転ジャンプが3回転-2回転と判定されたが、76.03点の2位につけた。
ジェレミーアボットが79.00点で首位に立った。

得点ではGP復帰戦だった2週間前のNHK杯を下回ったが、ライバルのミスもあって2位発進。
高橋は転倒等の大きなミスなくSPを終え、「上にいる方が安心して次に挑める」という展開に持ち込めた。
演技直後の笑顔は、得点を見ると少し曇った。
思った程得点が伸びなかった要因はジャンプやステップを評価する技術点が伸びなかったからだ。
SPで最大の得点源となる最初の2連続3回転ジャンプで、2つ目が回転不足のため2回転と判定された。
得意とするステップでも得点を取りこぼした。
時差ボケに苦しみ、「今日の練習でも集中しきれていなかった」と言う。
だが、指導する長光歌子コーチは「どんな状態でも最低ラインはこのくらい、というのが見えた。1つ1つが収穫になっている」と評価した。
4回転ジャンプを組み込み4分30秒を超えるフリーは本人もまだ「予測不能」という体力が試される。
2位以内で自力進出が決まるファイナルはいわば五輪の前哨戦で、強豪との争いを経験できる貴重な舞台。
逃すわけにはいかない。
(中日新聞より抜粋)

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高橋、ビシッと2位発進

満足のいく得点ではなかったが、手応えは残った。点数ではGP復帰戦だった2週間前のNHK杯を下回ったが、ライバルのミスもあって2位発進。

 演技直後の笑顔は、得点を見ると少し陰った。「点数が出なかった」。それでも、右ひざ手術から、完全復活への真価が問われる大会で好発進。「復帰後3大会目でやっとミスがなくうまくまとめられた」と、言葉に実感がこもる。

 SPで最大の得点源となる最初の2連続3回転ジャンプで、2つ目が回転不足のため2回転と判定された。さらに得意とするステップでも得点を取りこぼした。だが、表現力などを評価する構成点は5項目中4項目で7点台をマーク。試合勘とともに、課題に挙げていた力強さも徐々に戻ってきた。
(サンスポより抜粋)

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ