浅田真央と水蜜桃

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スケートカナダ 総合5位 鈴木明子 ファイナル進出【まとめ】

鈴木、ファイナル初出場も心境は「複雑」

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 スケートカナダ第2日(21日、カナダ・キッチナー) 女子SP8位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は合計147・72点の5位に終わったが、ファイナル初出場が決まった。

 演技から約1時間後、1度はあきらめたファイナル切符が鈴木のもとに転がり込んできた。巻き返しを誓ったフリーは自己最高を22・52点も下回る94・62点に沈んだが、後続を滑ったライバルたちもミスしたため5位。GPポイントはフラット、シズニー(米国)と並んだが、中国杯優勝の鈴木が最高順位で上回り、ファイナルに滑り込んだ。

 それでも「残ってしまいました。うれしい半面、恥ずかしい気持ちもあって複雑」と素直に喜ばなかった。「ファイナルのことは考えなくても周りが言ってくる。それが硬さにつながった」。この日はジャンプで回転不足や踏切違反を連発し、構成点も3項目が5点台と低調。過去にない重圧で余裕を失い、「不得意がない」と安定感抜群だったジャンプも乱れた。

 日本勢のファイナル進出者は安藤美姫(21)=トヨタ自動車=と鈴木の2人だけ。遅咲きの24歳は、苦い経験を糧に初の大舞台に挑む。「与えてもらったチャンスを無駄にしないようにしたい。また緊張すると思うが、気持ちを強く持ちたい」と雪辱を誓った。

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鈴木、初のファイナルに苦笑い

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・スケートカナダ第2日(21日、カナダ・キッチナー)女子はショートプログラム(SP)8位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が合計147.72点で5位となり、初のファイナルに進んだ。

 ファイナル出場権をギリギリで手にした鈴木は、思わず苦笑いを浮かべた。SPで8位スタート。フリーも波に乗れなかったが、総合5位をキープし、進出条件「6位以内」に滑り込んだ。

 フリーのテーマはミュージカル「ウエストサイド物語」。冒頭から踏切違反や回転不足などジャンプの失敗が続きながらも持ちこたえ、最高難度のレベル4を獲得したスピンなどで見せ場を作った。今夏には同作品名古屋公演を訪れ、けいこ場まで見学。役者に話を聞くなどしてヒロイン、マリアの役作りに努めた成果を見せた。

 5年前に患った摂食障害を乗り越え、表舞台に帰ってきた24歳。中国杯でGP初優勝をとげ、遅咲きの新星として注目を集める。「与えてもらったチャンスを無駄にしないようにしたい」。日本のエース、浅田真央も出場を果たせなかったファイナルの銀盤に、伸びやかな滑りを描く。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ