浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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GPファイナル 高橋大輔 SP首位からまさかの総合5位【まとめ】

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高橋4回転転倒 まさかの総合5位

フィギュアスケート GPファイナル第3日(5日、東京・代々木第一体育館) 男子はSP3位の織田信成(22)=関大=が2位に順位を上げ、初の五輪切符を獲得。SP首位の高橋大輔(23)=関大大学院=は5位に終わった。

 顔をしかめるしかなかった。高橋が、SP首位から真っ逆さまに転落。まさかの総合5位に終わり、信成に一番乗り切符を譲った。高橋は「織田くん、おめでとう」と潔く敗北を認めた。

 信成とは対象的に「GPファイナルは守りに入る試合じゃない」の男気でいきなり4回転ジャンプに挑んだが、豪快に転倒。「コケてヤバイ! もう失敗できない」と焦り、その後の演技に大きく響いた。後半のスピンは回転数が足りず無効の0点。2本目のジャンプ失敗が引き金になり「頭が真っ白になった。どうすることもできなくなった」。本来の実力をほとんど発揮できないまま、試合を終えた。ただ右ひざ前十字じん帯断裂と半月板損傷の大けがから復帰4戦目でのSP首位。「次につながることはできた。緊張感にも勝てなかったし、それだけ練習量が足りなかったということ。もっと練習を積む」と代表取りへの焦りは微塵(みじん)も見せなかった。

全日本選手権までは約3週間。疲労もあるが高橋は「きっちり決めてオリンピックの代表を取りたい」ときっぱり言い切った。

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高橋5位…全日本選手権に全力

フィギュアスケート・GPファイナル最終日(5日、東京・国立代々木競技場)男子ショートプログラム(SP)3位の織田信成(22)=関大=が、フリーで1つ順位を上げて計243.36点の2位、日本スケート連盟が定めた選考基準を満たして来年2月のバンクーバー五輪代表を決めた。織田は初の五輪代表。SP首位の高橋大輔(23)=関大大学院=はフリーで5位と乱れ、224.60点の5位に沈んだ。

 5位に終わった高橋は「キス・アンド・クライ」で得点表示を待つ間、両手を合わせて観客に謝るようなしぐさをした。SP首位で迎えた初優勝のチャンスに、「(順位を)キープしたいと思った」と動きが硬くなった。4回転ジャンプで転倒し、得点源の3回転半でも回転が抜けると「頭の中が真っ白になった」と反省の弁。同じ種類のスピンを繰り返すミスもあった。

 SPでは右ひざ手術から復帰後初のノーミスで手応えをつかんだが、演技時間が長いフリーはまだ完成度が低い。「このようなことがないように練習したい。全日本選手権が最終選考なのでそこできっちりと(五輪)代表を決めたい」とキッパリ。

高橋、初Vのチャンスに硬くなる

 SP首位で迎えた初優勝のチャンスに「(順位を)キープしたいと思った」と動きが硬くなった。4回転ジャンプで転倒し、得点源の3回転半でも回転が抜けると「頭の中が真っ白になった」という。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ