浅田真央と水蜜桃

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全日本フィギュア 小塚崇彦 SP2位 初五輪へ静かな闘志【まとめ】

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小塚2位、初五輪あきらめん!

フィギュアスケート・全日本選手権第1日(25日、大阪なみはやドーム)男女とも残り2枠となったバンクーバー五輪代表の最終選考会を兼ねて開幕。男子SPで五輪2大会連続出場を目指す高橋大輔(23)=関大大学院=は92・85点の高得点で首位。初代表を目指す小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=が80・54点で2位。昨季王者で五輪代表が決まっている織田信成(22)=関大=は79・60点の3位だった。

 昨季準優勝で3月の世界選手権6位の小塚は、ミスを連発しながらも高いスケート技術が評価され80・54点の2位。トリプルアクセルとステップで手をついたことには「(難易度を上げている)ステップは思い切りいきすぎた。難しいものを簡単に演技しているように見せたかった」と反省。首位高橋に12点以上の差をつけられたが、26日のフリーは「滑り込んできたので、自信を持っていきたい」。初の五輪切符奪取はあきらめていない。

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小塚、高橋とは大差も代表圏内

フィギュア・全日本選手権第1日(25日、大阪・なみはやドーム)「ああ、もう」。演技を終えた小塚は悔しそうにリンク上でつぶやいた。致命的な失敗はなかったが、小さなミスで得点を取りこぼしたことが、トップに立った高橋との12点以上の大差につながった。

直線的にステップを踏む終盤の見せ場で「思い切ってやりすぎた」とバランスを崩し、氷に手をついた。11月のNHK杯で7位に終わった後、より難度の高い内容に振り付けを変更している。「ステップはこけるかもしれない。こけたら笑ってください」と不安を冗談めかしていたが、それが現実となった。

 ただ、初の五輪切符を懸けた大一番で代表圏内の2位につけた。3位の織田は今回は選考の対象外で、代表争いのライバルになりうる4位以下とは5点以上の差。1968年グルノーブル五輪のフィギュアに出場した父、嗣彦さんとの親子2代での代表に前進した。

 昨季急成長し、織田、高橋とともに日本男子の3強の一角となった20歳は「フリーの方が滑り込んでいる。気持ちさえ引かなければ大丈夫」と落ち着いた表情に闘志を込めた。

高橋SP首位!小塚が2位

小塚崇彦の話
「まあまあ、そこそこの演技。(つまずいた)ステップは思い切りやりすぎた。(フリーは)五輪に向かって最後の滑り。気持ちさえ引かなければ大丈夫」

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ