浅田真央と水蜜桃

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全日本フィギュア 織田信成 総合2位 2連覇ならず【まとめ】

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織田、今季初の4回転は失敗

バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、大阪なみはやドームで行われ、男子ですでに代表入りしている織田信成(関大)は244・30点の2位で2連覇はならなかった。

 織田は今季初めて試合で挑んだ4回転ジャンプで転倒した。だが、このミスを引きずることなく残りのジャンプを確実に決めて技術点はトップの85・00点をマーク。「(4回転の)滞空時間は長くなっていて感触はいい。次につながる内容だった」と収穫を強調した。

 五輪でもこの大技をプログラムに入れる考えだ。来年2月の本番に向け「自信につなげるために練習をしっかりやりたい」と足元を見つめた。

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織田、五輪へ課題残る

今月上旬のグランプリ(GP)ファイナルで2位に入り、五輪代表として全日本選手権連覇を狙った織田信成(関大)は2位に終わった。今季初めて4回転ジャンプに挑んだ収穫の一方で、五輪本番を見据え、スピンへの課題を口にした。

 26日のフリー冒頭で、織田は今季初めて4回転ジャンプを跳んだ。転倒し、尻もちをつく失敗にも「去年の全日本より滞空時間は長くなっている。惜しかったし感触はよかった」。ひざの柔らかさを生かす大技へ手応えをつかんだ様子だ。

 今季の目標について「五輪で4回転を決めてメダルを取ること」と言い続けてきた。ただGPのフランス杯、中国杯、そしてファイナルと、順位を優先し、4回転を回避し難度が低い技を組み込んできた。それだけに五輪前に試合で大技に挑んだ経験は財産になる。

SP、フリーとも軽やかに跳ぶジャンプ、鋭いスピンが持ち味。だが、今大会では「スピンで点が取れなかった」と話し、「後半のスピードを、もうちょっと出さないと」と課題を口にした。SP、フリーの計6つのうち5つで最高のレベル4を獲得したが、それでも不満が残った。取りこぼしを1つもしないという覚悟の表れだろう。速さを失うと演技がキレを失い、織田らしさが消える。収穫と課題を胸に、大舞台を見据える。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ