浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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四大陸選手権 SP3位 浅田真央 「仮面舞踏会」【動画】

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四大陸選手権での、浅田真央選手のSP「仮面舞踏会」と、演技後のインタビューの動画です。

最初のコンビネーションジャンプのうち、トリプルアクセルが回転不足と判定されダウングレード、トリプルフリップがパンクして1回転となり、この2つだけで10点近い失点となっています。
さらに演技時間オーバーとして減点されており、57.22点という結果になっています。

…でもコレ……。
今回だけに限らず、3回転半に対して回転不足の判定がやたら厳しくないですか?
そもそも、本当に回転不足なのかも怪しい。
真央ちゃんも、「トリプルアクセルは降りたと思ったんですけど…」と話してるし…。
他の選手の回転不足はゆるゆる判定の時もあるのに、ジャッジは3回転半を飛ばないように仕向けたいのか?と勘ぐってしまいますよε-(´Д`*)

しかも、演技時間のオーバーによる減点?ええぇ~!゜゜ ( □ )ポーン
女子SPは2分50秒、つまり170秒。
何度も何度も滑り込んでいるプログラムに対し、音楽のかかっている状態でフライングや動きの遅れに気づかないなんて、真央ちゃんレベルの選手では、まずあり得ないと思うんだけどなぁ。

私は以前、ちょろっとジャズダンスやラテンダンスを習っていた事がありました。
発表会でソロパートをもらえる程上手くはなかったので群舞ばかりでしたし、たくさんの人の視線と目がくらむようなライトに緊張しますが、音楽があれば1秒もオーバーすれば自分で気づきますよ。
群舞レベルでも気づくような事を、真央ちゃんのような試合慣れしている一流選手が気づかないとは思えないんだけどなぁ…。
まぁ、判定した人がどこからどこまでを演技と捉えたのか分かりようがないので、何とも言えませんが…。

昨年の大会では真央ちゃんの時だけ曲の音量を下げたり、大会ぐるみの嫌がらせをした前科のある韓国。
今回の判定が妥当かどうか何とも言えませんが、ジャッジの匿名性が高まった事で、彼らの判定に信憑性が薄れ、談合・買収・偏向が露見しにくくなったのは、新システムの大きな穴だと思う。
水蜜桃はすでにもうジャッジをあまり信用していないけれど、日本のスター選手をイジメたら許さないんだからね!ヾ(`Д´)ノ

…とは言え、スポーツは結果が全て。
どれだけジャッジの判定に疑問が残っても、判定が覆る事はあり得ません。
首位の鈴木明子選手との差は1.66点差。まだまだ逆転も可能な範囲。
今の真央ちゃんなら、FSでは誰にも何も言わせないような演技で、周囲を唸らせてくれると信じています。
頑張れ真央ちゃんヾ(*^▽^*)〃

2010年1月27日、フジテレビ系列「すぽると」で放送され、姉の浅田舞さんが日本のスタジオから解説しています。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ