浅田真央と水蜜桃

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四大陸選手権 鈴木明子 総合2位 日本人1・2フィニッシュ【画像】

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鈴木ジャンプミス!悔しい2位

フィギュアスケート 四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州) 女子ショートプログラム(SP)3位につけたバンクーバー五輪代表の浅田真央(19)=中京大=は、126・74点でフリー1位となり、国際大会で今季自己最高の合計183・96点で2季ぶり2度目の優勝を飾った。

 鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は滑り終えると、悔しそうに苦笑を浮かべた。得意なフリーでジャンプにミスが出て、真央に逆転を許し2位に。それでも「うまくいかないところはあったけど、落ち着いて冷静に滑れてよかった」と前を向いた。

 3―2―2回転の3連続ジャンプなど前半はノーミスで決めたが、後半の3回転ループが2回転になった上に回転不足を取られるミス。SPで最高のレベル4をもらったステップはレベル3にとどまり、構成点も低めの6点台。合計点で目標にしていた180点台に届かなかった。

 四大陸は3回目の出場で過去2回は8位だったが、五輪イヤーの今年は銀メダル。「ようやく表彰台に乗れてうれしい」と自分で合格点を与えた。「ジャンプもステップもスピンも、すべて質のいいものを目指して練習したい」と五輪へさらなるレベルアップを誓った。

♪ 続き ♪

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鈴木2位も「底上げできる」/四大陸選手権

四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州)欧州を除く各国選手で争う大会で、浅田真央(19)=中京大=とともに出場したバンクーバー五輪代表・鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=はショートプログラム(SP)から順位を1つ落とし、173・72点で2位だった。今井遥(東京・日本橋女学館高)は155・29点で5位だった。

 鈴木はSPとフリーでともに1つずつジャンプのミスがありながら、173・72点をマーク。メダル獲得の目安にもなりそうな180点台が現実味を帯びる結果に「ミスがあってもほかでリカバリーできた。収穫です」と声が弾んだ。

 SP首位でフリーを迎えるのはシニアの主要国際大会では初めて。演技後半に予定していた連続ジャンプで、1つ目の3回転ループが抜けて単発の2回転となるミス。だが、直後の3回転サルコーの後に急きょダブルアクセルを付ける機転で傷を最小限に抑えた。初優勝はならなかったが、国際的に存在をアピールし、評価を高める狙いもあった大会で初めて表彰台。「まだ底上げできると思う」。この勢いに乗って、初の五輪に乗り込む。

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鈴木“メダル圏内”見えた!

フィギュアスケート・四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州)鈴木はSPとフリーでともに一つずつジャンプのミスがありながら、173・72点をマーク。五輪での目標に掲げ、メダル獲得の目安にもなりそうな180点台が現実味を帯びる結果に「ミスがあってもほかでリカバリーできた。収穫です」と言葉が弾んだ。

 SP首位でフリーを迎えるのはシニアの主要国際大会では初めてだったという。SPの表彰式でもらったメダルは順位を意識しないように箱にしまった。気を引き締めて臨んだフリーは、連続ジャンプが単発になるミスがあったが、直後に予定していた単発を連続に変更する機転で傷を最小限に抑えた。

 国際的な評価を高める狙いもあった大会で初めて表彰台に立った。「まだ底上げできると思う」と貪欲(どんよく)な24歳は、勢いに乗ったまま初の五輪に乗り込む。  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ