浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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「五輪ではコーチを泣かせてやる」 高橋大輔、金への道程【動画】

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今季ヒザの手術から復帰し、全日本選手権で優勝を飾り、2度目のオリンピック出場をする事になった高橋大輔選手。
長年の恩師である長光歌子コーチの言葉を交えながら、これまでの苦闘をつづった動画3本立てです。

1/3では、幼少期からの希少映像と、トリノオリンピック出場までを追っています。
「アスリート言うより、アーティストのようだった。自分が納得できないと、それが出てしまう。」と話す長光コーチ。
19歳で初出場したトリノオリンピックでは、「緊張する。重圧が重い。出来れば出たくなかった。」という心情を反映したように転倒し、8位に終わりました。

2/3では、トリノ後の活躍と、ケガとリハビリについての映像です。
「オリンピックをナメていた。日本代表をいう自覚に欠けていた。恥ずかしい。」と、トリノでの自分を後悔。
心を入れ替えて猛練習に励み、2007年の世界選手権では日本男子歴代最高の2位に輝くも、その後選手生命を脅かすケガを負い、手術を余儀なくされてしまいます。
長く苦しいリハビリと、オリンピック前の大事な時期を棒に振っている焦りから、引退を考え、病院を脱走してしまいます。
2週間後に戻ってきてもリハビリを再開する事のない大ちゃんに、長光コーチが掛けた意外な言葉と、「(コーチに)言わせてしまった。」と、恥じた様子の大ちゃんが収められてます。

3/3では、5ヶ月ぶりにリンクに戻った映像です。
これからの豊富を語り、「コーチをバンクーバーで(感動で)泣かせてやりたい。」と、笑顔で誓う大ちゃんの姿があります。

2010年1月23日、BS-TBS「真冬の挑戦者、~復活を掛けた金メダルへの道程~」にて放送されました。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ