浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

10月« 2019年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月
BLOGTOP » バンクーバー五輪 その他競技 » TITLE … スノーボード・ハーフパイプの国母和宏選手 服装問題

スノーボード・ハーフパイプの国母和宏選手 服装問題

バンクーバーオリンピックが開幕しましたが、スノーボード・ハーフパイプの国母和宏選手が試合前からトラブルを起こしましたねぇ。
私も趣味でスノーボードはやりますが、競技としてこの分野に明るくなく、国母くんの能力については何とも言えないので、書くのを控えようかと思いましたが、一応書き留めておく事にしました。

2010-2-16-8.jpg

「バンクーバー空港に降りてきた日本選手団の中で、国母の服装が代表選手の自覚が無い」と、日本オリンピック委員会(JOC)と全日本スキー連盟(SAJ)に抗議電話とメールが殺到したそうですね。
日本スキー連盟は、監督・コーチと共に謝罪会見を行ったが、同席した国母の「ちっ、うるせーな!」という独り言をマイクが拾ってしった上、謝罪する気のないヘラヘラした態度で「反省してまーす」と嘗めきった対応。
「代表を辞めさせろ!」と、会見前以上に厳しく糾弾する抗議の電話・メールがJOC、SAJに殺到。<当たり前だ!
在籍する東海大学にも非難の声が鳴り響き、対応に追われているそうです。

改めて会見が開かれ、橋本聖子代表が「選手に選んだ以上、自分が全責任を持つ」と明言し、出場させる事になりましたが、コーチやスキー連盟は何やってんの??
聖子代表におんぶに抱っこなの?恥ずかしくないの?
国母君はオリンピック嘗めてるの?諸外国から失笑されたんだよ?自分の責任を理解してないの?

国母君の大学生にもなって高校生のような制服の着くずし方はどうなのって気がするけど、それが本人なりのファッションだと主張するなら、私服でやるべき。
あの制服もリュックもキャリーも、君のお金で買ったものじゃないんだよ。
国民の税金で賄われている以上、お金を出した国民が口出しするのは当然の流れ。税金を投入して逆ギレされたら、猛抗議されるのは当たり前。国民は君のパパママじゃないんだよ。
こんなに問題視されると予想できなかったにしても、謝罪会見を開くと決めた以上、あのふてくされた態度がまずい事くらいは分かるでしょう。子供じゃないんだからε-(´Д`*)

ボーダーは道からハズれてナンボだ!と思っているなら、オリンピックのような国の威信を掛けて戦う大会にでるできじゃない。
日本代表として出場するなら、日本人から応援されるような気持ち良い競技者でいなくちゃならない。
それが嫌なら、自分が受け入れられる小さな範囲でイキがっているに留まっていれば良いだけでしょ。
そういう住み分けを越えてオリンピックに出ると決めた以上、郷に入っては郷に従うのが当たり前。
当たり前の事をしないからお叱りをうけ、逆ギレしたから叩かれた。
国母君に自覚も責任感も無いし、選手から尊敬と畏怖を抱かれていないコーチと全日本スキー連盟も同罪。
この大失態を糧に、国母君と全日本スキー連盟がどう汚名挽回するのか見守りたいと思います。
続きを読むに、制服問題にまつわるネットニュースのコピペ。

♪ 続き ♪

『国母騒動』海外メディアもこぞって報じる

バンクーバー移動時の乱れた服装や謝罪会見の態度に苦情の電話やメールが殺到したスノーボード・ハーフパイプ男子代表の国母和宏(21)=東海大=だが、今回の騒動は海外のメディアでも大きく取り上げられている。

 米国ヤフーは12日、日本で問題となった国母のカナダ入りを「日本人スノボ選手、乱れた服装で非難殺到」の見出しで、トップニュースで報じた。同サイトは、国母の謝罪会見を報じるYoutubeの映像を同記事に添付。「日本語が理解できなくてもいいから、ドレッドの男性に注目せよ。チームメートとの違いがわかるだろう」と国母を紹介した。

移動時の国母を「垂れたズボン、外に出したシャツに、緩めたネクタイ…その辺にいるだらしない21歳」と表現。スノーボードは“権威などへの反逆”といったスタイルが浸透しているとしたが、時にルールを守り、周りに合わせる必要があることも指摘。スーツが国民の税金で用意されたことにも触れた。ヤフーは最後に「まともに見える服装に、スーツほど簡単なものはない」と皮肉った。

 カナダのナショナルポスト紙(電子版)は「落ち着いたスーツをヒップホップ系に変えた」と報道。また、国母が五輪について「特別なものではない」と発言したことや、入村式の出席を自粛したことも伝えた。

 フランス通信社(AFP)も謝罪会見の内容を詳しく報じ、国母が「ご心配と、ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と反省のコメントをしたことも紹介した。

【甘口辛口】2月15日

オリンピックが始まって、また2週間ほどはテレビに釘付けだ。冬の競技はサッカーや野球と違って戦術だなんだの理屈がいらないからいい。上村愛子が惜しくもメダルを逸した女子モーグルもテレビ向きで面白かった。その時点の上位3人がイスに座って待機するのは“イス取りゲーム”みたいで、上村は最後の最後にはじき出された。

 上村がメダルを取っていたら、日本選手団の士気は上がってムードは一気に盛り上がっただろう。ただ、今回はハーフパイプの国母和宏という、世間一般の常識からかけはなれた選手が「腰パン」スタイルや、公式会見での態度の悪さなど、思わぬ方から盛り上げ役になった。

 はたち過ぎて公私のけじめさえつけられないとは情けない。批判は当然だが、全日本スキー連盟が「国母の出場辞退」を橋本団長に申し入れていたのには驚いた。ハーフパイプは98年長野大会での正式種目化で選手はその国のスキー連盟に所属することになり、米国などではそれに反発して一線級が五輪をボイコットしたこともあった。

スポーツというよりショー的要素が強い。選手も個性派ぞろいで、数年前には日本選手がW杯で大麻に陽性反応し出場停止になっている。連盟にとっては扱いにくい異分子だろう。しかし、奇抜な格好をして結果が伴わなければ本人が笑われるだけで、他の国から「けしからん」との声も出たわけではない。

 この程度のことで出場停止にしていたら世界からいぶかられるだけだったろう。相撲の朝青龍には事が起きてからしか協会は対処せず、しまいには事実上の解雇になった。ふだんの指導がいかに大切か、連盟も考え直す必要があるのではないか。

 
↓コチラをクリックお願いします。 ↓コチラもクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
     (にほんブログ村)      (人気ブログランキング)

    応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ