浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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 採点の疑問も記事にしています。
 

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祝★スピードスケートで日本勢初メダルの銀メダル・銅メダル

スピードスケートで日本勢初の銀メダル・銅メダルを獲得しましたね!
結果を知らずに競技を見たい派なので、地上波での放送まで新聞も読まず、ネットもニュースも見ずに我慢し、19:30からのNHKの放送を見ました。
なのに、キャスター達が結果から伝えてくれちゃってガックリしましたが、日本勢のメダルは嬉しいです。
おめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
海外で日本のメダル獲得予想”0個”なんて失敬なニュースもありましたが、そうは問屋が卸しませんよ~(^^)
このままの勢いで、どんどんメダルをさらって欲しいです♪
フィギュアのペアでは中国選手に1位・2位を許しましたが、シングルでは日本が頑張ってくれると信じています。
日本人選手の持てる力の限りをつくす、白熱した熱戦を繰り広げて欲しいです。
水蜜桃も日本から精一杯のエールを送ります。皆頑張れー★ヾ(*^▽^*)〃

続きを読むに、ネットニュースのコピペ。

♪ 続き ♪

長島が銀、加藤が銅!日本勢メダル1、2号…スピードスケート

◆スピードスケート男子500メートル(15日・五輪オーバル) 日本の長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=は銀、加藤条治(25)=日本電産サンキョー=が銅メダルを獲得した。今大会の日本選手団初メダルで、ともに五輪で初のメダル獲得。スピードスケートでは2002年ソルトレークシティー五輪で清水宏保が銀メダルを取って以来、2大会ぶりのメダルとなった。男子500メートルで2人が表彰台に立ったのは92年アルベールビル五輪の黒岩敏幸の銀、井上純一の銅以来2度目。

 1回目35秒108で6位の長島は、2回目でトップの34秒876を出し合計1分9秒98で銀メダルを勝ち取った。1回目に34秒937で3位の加藤は2回目は35秒076と粘り合計1分10秒01で銅に食い込んだ。及川佑(29)=びっくりドンキー=は合計1分10秒42で13位、太田明生(25)=JR北海道=は1分10秒66で17位。1回目2位の牟太ボン(韓国)が優勝した。

 1回目の競技では前半10組を終えた時点での整氷作業で整氷車の不具合が発生し、レースの進行が中断、日本勢が登場した後半10レースが予定より約1時間15分遅れで始まったが、そのアクシデントを克服してメダル獲得を成し遂げた。

 長島圭一郎「1回目6位からで信じられない。2回目は開き直って、転んでもいいと思って、飛ばしていった」

加藤条治「今回は万全の状態で臨んで、てっぺんを取れなかったのがかなり悔しい。2回目はどんどん突っ込んでいくつもりだった。後半ちょっと疲れた。頑張った割にタイムが出なかった」

 及川佑「自分の思い描いたイメージとかけ離れていた。悔しい。1回目は待たされて、気持ちの整理ができないままにスタートしてしまった」

 太田明生「力不足です。全力で滑ろうと思ったけど、何もかも差があった。あっという間に終わっちゃったなという感じ」

 橋本聖子日本選手団団長「よかったです。これで責任をまず一つは果たせた。日本はメダルを取れるチャンスのある種目がいっぱいある。これをきっかけに他の選手もチャンスをつかんでほしい」

 鈴木恵一・日本選手団総監督「予想は1個ということだったが、まさかの2個になった。長島は1回目でスタートミスをして追い込まれたが、その分2本目で燃えていた」

 竹田恒和日本オリンピック委員会会長「本当によかった。1人だけでなく、複数の選手がメダルを取ってチームジャパンとして力を発揮してくれた。(日本に)勢いをつけてもらいたい」

 清水宏保「自分も目指していた五輪なので複雑だが、楽しかった。長島の2回目は開き直りがプラスに働いて強かった。加藤は悔しいと思う」

◆長島圭一郎(ながしま・けいいちろう) 1982年4月20日、北海道池田町生まれ。五輪は2大会連続2度目出場。初出場のトリノ五輪は500メートル13位、1000メートル32位と惨敗。翌06―07年シーズンのW杯500メートルで初優勝を含む4勝を挙げ脚光を浴びた。昨季は世界スプリント総合2位。W杯通算8勝。1000メートルの日本記録保持者。池田高―日大―日本電産サンキョー。171センチ、70キロ。

 ◆加藤条治(かとう・じょうじ) 1985年2月6日、山形市生まれ。五輪は2大会連続2度目出場。山形中央高時に高校総体の男子 500メートルで3連覇。同高3年時に初出場したW杯長野で3位。05年11月のW杯で世界記録(当時)を樹立し、初出場の06年トリノ五輪で6位。世界距離別選手権は05年優勝、08年3位。W杯は今季2009-2010シーズンは1勝、通算7勝。山形中央高─日本電産サンキョー。165センチ、65キロ。

 ◆牟太ボン(韓国)今季のW杯ランキングの500メートルで14位、1000メートルでは2位につける。500メートルで目立った実績はなく、昨年の世界距離別選手権では1000メートルで8位だった。177センチ、72キロ。21歳

わずか0.03秒差…まるで勝者と敗者

バンクーバー冬季五輪スピードスケート男子500メートル(15日=日本時間16日、五輪オーバル)銀メダルの長島圭一郎が観客席に向かってガッツポーズを繰り返していた時、銅メダルの加藤条治は渡された日の丸を体にまとってリンク脇に倒れ込んでいた。表彰台に、同じチームに所属する2人がそろって上がったスピードスケート男子500メートル。合計タイムの差はわずか100分の3秒。その光景はまるで、一騎打ちの勝者と敗者だった。

 海外の強豪と競り合いながら、2人の間にも戦いがあった。1回目で鋭い体の動きを見せた加藤が34秒93でトップと0秒07差の3位につけた。動きが硬い長島は35秒10の6位と出遅れた。メダル圏内は加藤だけかと思われたが、ここから逆転劇が起きた。

 「長島には絶対に加藤だけは食ってやるというのがあっただろう」と日本電産サンキョーで2人を指導する今村俊明監督は言った。もちろん加藤だけを見て滑るわけではない。ただ、長島が2回目で見せた意地の固まりのような34秒87に、指導者はそんな思いを感じたのだろう。金メダルを狙った加藤が最終組で失速し、明暗は分かれた。

1年の大半を遠征や合宿でともに過ごすスケートチーム。選手6人の所帯に男子短距離で日本一を争う2人がいる。山形中央高3年でワールドカップにデビューした加藤が2003年に入社し、日大を出た二つ年上の長島が2年後に入る。06年トリノ五輪までは加藤が大きく先行したが、長島が力をつけて抜きつ抜かれつが始まった。

 08年夏、長島はチームの米国合宿に同行せず、ショートトラック(ST)の合宿に参加していた。STはカーブワークで天性の技術を持つ加藤が昔から取り組んでいた分野だ。オフシーズンに力をつけた長島は昨季、世界スプリント選手権2位などの成績で加藤を圧倒した。

対照的に絶不調に陥った加藤。チーム関係者は「長島の映像を見て『長島さんの加速って、こうなんだ』なんて話していた」と言う。当の加藤はこう話していた。「今に見ていろよ、という感じ」

 互いの滑りに互いのヒントがある。もちろん対抗意識も。今村監督は「お互い『気にしない』なんて言うが、こいつにだけは負けたくないというのはある。いいこと。世界一を狙う2人が近くで張り合いながらこうなった」と複数メダルに目を細めた。

 念願の五輪メダルを取って冗舌な長島は「同じチームでやってきて(加藤を)気にすることはないけど…。でもどっかで負けたくない気持ちはあった。日本で1番になれてよかった」と、珍しくライバル意識を認めた。一方、沈んだ面持ちの加藤は「長島さんも金メダルを目指していたから、悔しいんじゃないかな」とぽつり。切磋琢磨(せっさたくま)の結果はこの日、ひとつの区切りをつけた。だが、この物語には続編があることを思わせる、2人の言動だった。(共同)

 
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テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ

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