浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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群雄割拠で混戦模様 男子フィギュア

産経新聞より抜粋して引用 [2/16 17:47]

フィギュアスケート男子は16日(日本時間17日)、SPで幕を開ける。今大会は群雄割拠の混戦模様。本番を前に上り調子で、表彰台が期待される高橋大輔(関大大学院)、織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)の日本勢とともに、今季復帰した2人のトリノ五輪メダリスト、3人全員が表彰台に立てる力を持つ米国勢、大声援を追い風にする地元カナダ選手ら、有力選手がメダルを争う。

15日の公式練習で高橋と小塚がともに4回転ジャンプをきれいに着氷した。この日は跳ばなかった織田もカナダ入り後は何度か決めており、3人ともきっちり本番に合わせてきた。吉岡伸彦監督は「仕上がっている」と手応えを感じている。

ライバルは多い。注目は今季復帰した2人だ。前回トリノ大会金メダルのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は4回転ジャンプが武器。SPとフリーで計3回跳ぶプログラムを組む。同銀メダルのステファン・ランビエル(スイス)は豊かな表現力と安定した4回転ジャンプを持つ。先月の欧州選手権もトリノ大会と同じ順位になり、ブランクを感じさせない。

さらに米国勢で昨季世界王者のエバン・ライサチェク、全米王者のジェレミー・アボット、トリノ大会5位のジョニー・ウェアは大舞台で力を発揮する。カナダの19歳、パトリック・チャンは昨季世界選手権2位で地元の大声援も武器になる。

先月の欧州選手権3位だったブライアン・ジュベール(フランス)は、世界選手権で4大会連続表彰台と勝負強いうえ2種類の4回転を跳ぶ。今季安定感を欠くトマシュ・ベルネル(チェコ)も高い技術と美しい滑りに定評があり、力を出し切れば上位を狙える。

会場での公式練習ではチャン、ライサチェク、ウェアを除く有力選手が4回転を跳んでいる。日本の吉岡監督は「跳べば点が出るわけではない」としたが、大技の成功者がより上位を狙える。(バンクーバー 榊輝朗)

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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