浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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バンクーバー五輪 SP8位 小塚崇彦 無念の音響トラブル【まとめ】 

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小塚、不運8位 最後で音切れ

フィギュアスケート 男子ショートプログラム(16日・パシフィックコロシアム) 小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=は音楽の最後が流れないハプニングに見舞われたが、79・59点で8位となった。フリーにはSP上位24人が出場する。

 小塚は初の夢舞台で珍事に見舞われた。ひざを付くポーズでフィニッシュすると、指で天井をさして「音、音!!」と叫んだ。曲の最後が途切れてしまい、ギターの音に合わせて顔を上げる決めポーズが取れなかったのだ。「五輪なんで音響さんも緊張しているんでしょうか。人間なんでミスはあります」と寛大なところを見せたが、「少し締まりはなくなったかな」と残念そうに笑った。

 演技はトリプルアクセルが両足着氷になったが、スピンやステップはミスなくフィニッシュ。「満足感と悔しさが両方。80点を超えたかった」と振り返った。父・嗣彦さんは68年グルノーブル五輪で21位。メダルは遠いが、父超えは確実だ。「4回転はまぐれじゃなくて跳べる状態。もう1回気を引き締め直したい」と大技を組み込むフリーで順位を上げる。

♪ 続き ♪

小塚、音トラブルで8位発進

バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(16日=日本時間17日、パシフィックコロシアム)織田信成(22)=関大=は4位、小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=は8位につけた。

 小塚は思わぬトラブルに泣かされた。伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリクスの名曲で決める最後のポーズ。鳴るはずの「ジャンッ」っという音が鳴らず、スピーカーを指さし「音、音」とアピール。「外国人の音響さんだから(日本語では)気づかれなかった。責めてもしようがない」と苦笑いで話した。

 父・嗣彦さんは68年グルノーブル五輪代表。祖父や母、叔母も元選手というサラブレッドだ。3回転半ジャンプで着氷が乱れ減点されたものの、最後の高速スピンでは観客から大きな歓声をもらった。初五輪で8位発進。フリーでは4回転に挑み、父の21位を確実に超えてみせる。

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SP8位の小塚、フリーで上位目指す

バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(16日=日本時間17日、パシフィックコロシアム)自己ベストには4点以上及ばなかった。「ジャンプでミスしてしまったので、点数が伸びきらなかった」。SP8位の小塚は「満足ではない」と悔しがる。初出場の重圧に打ち勝って伸び伸びと滑ったが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れた。

 トラブルにも見舞われた。最後は一瞬の静寂を挟んで鳴る音に合わせて決めのポーズを作るはずだったが、鳴らなかった。「練習でも(同様のミスは)あったが、まさか、ここでやられるとは」と驚き交じりに話した。

 1968年グルノーブル五輪代表の父、嗣彦さんに続いて大舞台に立った。日本男子で最年少の20歳。失うものはない。表彰台は厳しいが「きょうのように思い切りやって、楽しかったと思えるようにしたい」と、成功率が上がってきた4回転ジャンプで上位を目指す。(共同)

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小塚、勢いよく滑りきった初舞台

バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(16日=日本時間17日、パシフィックコロシアム)大混戦が予想された男子は、一つのミスが命取りになるサバイバルレースだ。小塚は「ジャンプを失敗しないこと。最後まで気を抜かないこと」と話していた。緊張と重圧に打ち勝ち、初舞台を勢いよく滑りきった。だが「悔しい」。満足はできなかった。

 冒頭の2連続3回転ジャンプこそ鮮やかに決めたものの、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れた。80点台にわずかに届かずSP8位。一瞬の静寂を挟んで鳴る音で最後の決めのポーズをするはずだったが、鳴らなかった。予想外のトラブルに、スピーカーを指さし「ジャンって音で終わりたかった。締まりは少しなくなったかな」と苦笑いした。

 父の嗣彦さんは1968年グルノーブル五輪代表。父親譲りのスケーティング技術を土台に、ジャンプもシーズンを重ねるごとに向上。最後の高速スピンでは観客も大きな拍手と歓声を送った。

 極度に緊張するタイプだ。強豪選手と一緒の控室に「居場所がない」とこぼしたこともある。今大会もSPの滑走順抽選で手が震えた。本番会場での練習で「五輪の空気に飲まれかけた」とこぼしたが、この日の20歳は精神的な成長を印象づけた。(共同)



■水蜜桃の私見■
うぅ~ん。これって本当にミスなんですかねぇ??
北米はフィギュア大会のテレビ番組でも、日本人の演技はばっさりカットとか、日本のスケートを認めてないですよね…。
せっかくの楽しいお祭りで開催国を疑いたくはないけれど、何の謝罪もないし…。
崇ちゃんが器の大きいトコロを示せたのがせめてもの救いかな…。  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ