浅田真央と水蜜桃

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バンクーバー五輪 プルシェンコ2位 連続金メダルならず【まとめ】

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プルシェンコ 悔しい銀に現役続行宣言

【男子フィギュアスケート】最初の4回転―3回転は成功したが、次のトリプルアクセルの着地でバランスを崩した。フィギュアスケート男子の優勝候補だったエフゲニー・プルシェンコ(27=ロシア)はSPこそ1位だったが、フリーでは得点が伸びず結局2位。五輪連覇は達成できなかった。

 悔しかったのだろう。表彰式を終えると何度も首を横に振りながらすぐに銀メダルを外してしまった。そして、優勝したライサチェク(米国)への批判とも思えるコメントが口をついて出てきた。「もし五輪の王者が4回転の跳び方を知らないなら、もはやフィギュアではなくただのダンスだ」。トリノ五輪後のブランクは3年半。五輪直前に現役復帰した理由を「この2年間、4回転をできない選手が世界で勝っている。それは耐えがたい状況だった」と語っている。ジャンプが武器のプルシェンコには“跳べない王者”を同列に置くことができなかったのだ。

 今大会では開幕前から「休んでいた選手がいきなり優勝していいのか」というムードが漂い「演技点を出し過ぎた悪い例」という審判の研修用DVDには当初、トリノ五輪でのプルシェンコの映像が入っていた。ロシア側の抗議で最終的には削除されたが、この日の演技点は82・80点。ライサチェクと同じで日本の高橋(84・50点)を下回っている数字に、ロシア側は違和感を抱いた。

 昨年9月に子連れのテレビプロデューサー、ヤナ・ルドコフスカヤさんと結婚。既に人生の区切りをつけたようにも思えるが「負けてうなだれるようなことはしない」と早くも現役続行を宣言。母国ロシアのソチで迎える自身4度目の五輪は、まさにリベンジの舞台になるだろう。

 ◆エフゲニー・プルシェンコ 1982年11月3日、極東ハバロフスク地方のコムソモリスク・ナ・アムーレ市郊外にある人口1万4000人の都市型集落、ソルネチヌイ出身の27歳。02年ソルトレークシティー五輪2位、06年トリノ五輪で優勝。世界選手権は3回、欧州選手権は6回、GPファイナルは3回制覇。1メートル76、68キロ。

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プルシェンコは銀メダル!連覇ならず

バンクーバー五輪のフィギュアスケートは18日(日本時間19日)、男子フリーが行われ、トリノ五輪王者でSP首位のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)=は165.51点で合計256.36点を記録したが、エバン・ライサチェク(米国)に1.31点及ばず連覇はならなかった。

 プルシェンコは最初の4回転トゥループのコンビネーションをきっちりと成功。しかし、トリプルアクセルでバランスを崩してしまう。だが、その後はミスもなく演技を続けた。会場からは大きな歓声が送られ、連覇が期待されたが惜しくも銀メダル。故障から復活したトリノ王者は表彰式では満足そうな笑顔を見せていた。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ