浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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女子SP滑走順決定 浅田22番、ヨナ23番、鈴木24番、安藤トリ【動画】

2月24日(カナダ現地時間23日)に行われる、フィギュアスケート女子シングルの滑走順のくじ引きと練習風景の動画です。

カナダ代表のジョアニー・ロシェット選手のお母様が、応援のためにバンクーバーに入った後に急死するという痛ましい出来事がありましたが、ロシェットは試合続行を決意したそうです。
お母様も活躍を楽しみにしていたでしょうから、精一杯の演技で見送ってあげるのが最高の弔いになるのかも知れませんね。
スポーツマンシップ溢れるロシェットを育てたお母様。私からもご冥福をお祈りします。
地元開催という期待を一身に背負い、大変なプレッシャーと悲しみが彼女の両肩にのしかかっていますが、頑張って欲しいです。

■主な女子選手のSP滑走時間■
(全て日本時間)

時間 滑走順   名前     (国籍) グループ

11:12 11 長洲未来       (米国) 第3組
12:54 22 浅田真央       (日本) 第5組
13:00 23 キム・ヨナ      (韓国)
13:07 24 鈴木明子       (日本)
13:13 25 アリーナ・レオノワ  (ロシア)
13:27 26 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 最終組
13:47 29 カロリーナ・コストナー(イタリア)
13:53 30 安藤美姫       (日本)

30人が6組に分かれて争い、FSに進めるのは上位24名となります。


続きを読むに、動画とネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

真央「金」に先手!ヨナの直前滑走で宿敵に重圧かける

勝利の方程式は「先手必勝」―。23日(日本時間24日)に行われるフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が21日、会場のパシフィックコロシアムで行われ、初五輪の浅田真央(19)=中京大=は22番を引き、23番で滑る金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=の直前に滑ることが決まった。ライバルの目の前でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させて高得点を叩き出し、金にプレッシャーをかける。

 五輪の神様のいたずらか。会場で練習前に行われた抽選は世界ランク順で行われ、まずは1位の金が順番を示す数字「23」が書かれたチップを引いた。2位のカロリナ・コストナー(イタリア)を挟み、3位の真央が選んだチップは「22」。初五輪で金メダルを目指す2人が、くしくも続けて滑ることが決まった。

 30人が各5人6組に分かれて滑り、世界ランク上位10人は最後の2組に入る。真央と金が同組になる確率は2分の1だったが、運命的な“超接近戦”が実現。真央は日本勢トップとなる5組2番滑走に「早めに終わりたいと思っていたので、いい順番。(演技前の)6分間練習が終わってからすぐ氷に乗れてラッキー」と喜んだ。

今季失敗が続く“鬼門”のSPで金の前に滑れるのは大きなアドバンテージだ。「金妍兒選手がパーフェクトにやれば、歓声も聞こえるし、得点も見えてしまう」と真央。SP世界女子歴代最高の76・28点を持つ金が先に高得点を出した場合、演技直前の真央に重圧がのしかかってしまう。

 だが、逆に真央が3回転半を決めれば、直後の金にプレッシャーをかけることができる。次に演技する金がリンクでゆっくりと滑りながら集中力を高めている時に真央の得点が表示される。大歓声が起これば、いやでも耳に入る金は意識せざるを得ないだろう。

 真央は1月の四大陸選手権後、SPは要素間のステップを増やし、表現力を示す構成点で高評価がもらえるように修正。「(得意な)フリーの前のような気持ちでSPも臨めば大丈夫。自分のやってきたことをしっかり出したい」と“先手必勝”に気合を入れた。

 この日の練習では2人は別の組で滑り、真央は本番リンクの公式練習に初参加。「最初はすごく緊張した」というが、3回転半は5回挑んで3回成功。夜にサブリンクで行った練習でも、8回中6回着氷し「アクセルも含めてすべて調子はいい」と手応えを示した。

 年明けからの体調不良で7キロやせたというタラソワ・コーチ(63)もこの日、練習に合流。昨年10月のロシア杯以来4か月ぶりに対面した真央に「とてもコンディションがいい。体も絞れてキレがいい」と太鼓判を押した。金とは抽選会場で視線も合わせなかったが、22日からは同組で練習に参加する。「本番の試合までに気持ちを整えたい」と真央。19歳同士のメダル争いはヒートアップしてきた。

 ◆真央VS金の連続滑走 2人の直接対決において、SPで真央が金の直前に滑ったケースは過去3回。07年GPファイナル6位、09年四大陸選手権6位、同年フランス杯3位と、いずれも真央が不調に終わったため金にプレッシャーをかけることができず、金がSP1位となった。逆に06年GPファイナルでは真央が金の直後に滑走してSP1位と、これまでは後に滑った方がすべて高得点を出している。

浅田真央はSP22番滑走 キム・ヨナは23番

◇バンクーバー五輪第10日

 金メダルを目指す真央が、好位置をゲットした。23日に行われる女子ショートプログラムの滑走順抽選が21日に行われた。浅田真央=中京大=は5組の22番で、同組で滑るキム・ヨナ=韓国=の1つ前。ライバルの結果を気にすることなく、逆にプレッシャーをかけられる巡り合わせとなった。鈴木明子=邦和スポーツランド=は24番。安藤美姫=トヨタ自動車=は第6組で大トリの30番。

 これも運命のいたずらなのか。真央VSヨナ。宿命のライバルである2人は引かれ合うように、いきなりSPから滑走順が連なった。

 抽選会では、まずはヨナが23番の札を引き、笑みを浮かべた。その2人後、真央が22番を引く。今度は真央がほほ笑む番だった。

 「すごくいい滑走順。キム・ヨナ選手がパーフェクトにやってしまったら(後に滑ると)多分歓声が聞こえると思いますし」

 ふだんは、めったに口にしない宿敵の名前が出た。そして「ほかの選手のことは気にしないと思っていても、どうしても声援は聞こえてきますし、得点も見えてしまう」と演技に集中できるメリットを語った。

仕上がりも順調なようだ。この日は、本番会場のパシフィックコロシアムで初練習を行った。SPでも1回入れると公言するトリプルアクセル(3回転半)は5度挑み、3回着氷させた。夜は練習リンクに移ってまたトリプルアクセルに8回挑み、今度は5度成功させた。まずまずだ。

 「SPがカギになってくると思う。いつもSPがあまり良くなくて、フリーが良いというパターンできているので。フリーの練習のような気持ちでSPに臨めば大丈夫だと思う」

 高得点が期待できるトリプルアクセル。きっちり決めれば、直後に滑るヨナにはかなりの重圧がかかる。だから真央の気持ちはさらに前向きだ。

 この日は、前夜現地入りしたタチアナ・タラソワ・コーチ(63)がリンクサイドから見守った。「ボディーがすごくいい、スリムでいいと言われた。先生のどっしりした気持ちを持てるようにパワーをもらいたい」。五輪で数々の激戦を経験してきた師に4カ月ぶりに見守られ、真央はゆったりした気分になったようだ。

 対決まであと2日。見えない戦いが、すでに始まっている。

 
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ