浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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バンクーバー キム・ヨナ SP暫定首位 「真央が完璧で…」【まとめ】

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ヨナ世界最高78・50!金へ「ベストを尽くす」

◆フィギュア(23日・パシフィックコロシアム) 女子ショートプログラム(SP)で、世界女王の金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=が“世界新”で首位発進した。3回転ルッツ―3回転トーループなど高難度のジャンプをすべて成功させ、78・50点をマーク。自身の持つSPの女子歴代最高点を2・22点も更新し、初の金メダルへ王手をかけた。

 拳銃を構えるポーズでフィニッシュすると、金は右拳を握って力強くガッツポーズした。女王のパーフェクト演技にスタンドは割れんばかりの大歓声。自身が昨年11月のアメリカ杯で出した76・28点の世界最高を更新し、得意のSPで圧倒的な強さを見せつけた。

 「これが五輪なんだという思いが止まらない。この時をずっと待っていた。自分の演技を楽しめた」。この日朝の練習では、3回転フリップで激しく転倒して左半身を氷に強打。さらに氷の塊をスケート靴で蹴り飛ばすなどピリピリムードだったが、世界女王は本番にきっちり合わせてきた。「浅田選手の後の演技で心配もあったけど、自分の演技に集中して、それがうまくいった」。最初の2連続3回転を決めると、朝に転んだ3回転フリップも成功。表現力を示す構成点は5項目すべて真央を上回った。

ジュニア時代は常に真央の背中を追い続けてきた。同じ年齢、細身の体に長い手足と共通点は多いが、「似ている」と言われることを嫌い、真央にない武器を身に付けようと、表情の作り方など表現力を必死で磨くようになったと、かつてのコーチは明かす。昨年2月の四大陸選手権から国際大会5連勝中で、真央にも3連勝中だ。12月のGPファイナル後は、練習拠点のトロントにこもって練習を続けてきた。19日の現地到着後も選手村に入らず、市内のホテルに滞在して独自調整してきた。

 フリーも2連続3回転を武器に高得点を狙う。「中1日あるので練習してから臨む。自信を持って臨みたい」と胸を張った。SP1位が金メダルを取れない過去の例から、会見で「真央から逃げ切れる自信は?」との質問が飛ぶと、余裕の表情で吹き出し笑いをしながら「ベストを尽くしたい」とだけ答えた。今季限りで第一線から退く可能性もうわさされる。最初で最後になるかもしれない真央との五輪対決は、絶対に勝つ。

♪ 続き ♪

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世界最高点!キム・ヨナ、金メダルへ好ダッシュ

【フィギュア女子SP】キスアンドクライで得点が表示されると、つぶらな瞳を真ん丸にした。昨年11月のスケートアメリカでマークした76・28点の世界歴代最高を塗り替える78・50点。キム・ヨナが金メダル獲りへスタートダッシュをかけた。

 「練習してきたことを五輪でできて幸せ。いい状態だったし、自信はあった。この時が来るのを待っていた」。1メートル64、47キロの細身の体から揺るぎない自信があふれ出た。

 「大舞台に弱い」と精神的なもろさを指摘されてきたが、この日は違った。夢に見た初の五輪。直前で滑ったジュニア時代からのライバル浅田が高得点をマークし、場内がざわめいた。「見ていなかったが、真央がいい演技をしたのは分かっていた。得点も歓声も聞こえていた」。心を落ち着け、胸の前で十字を切ってリンクに飛び出した。

 3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプを難なく決めると、午前の練習で尻もちをついた3回転フリップもきれいに着地。あとは、映画「007メドレー」に乗り、1時間半かけて自分で施した勝負メークでボンドガールになりきるだけだった。スピンとスパイラルはすべて最高難度のレベル4。出来栄え評価点で浅田に2・7点差をつけ、技術点、表現力も文句なしだった。「朝ミスしたって、いいウオーミングアップと思えばいい。なぜだか分からないが、五輪に来ている気がしなかった」。完ぺきな演技で重圧を振り払った。

 フリーは2位浅田に4・72点差をつけて挑む。「いくらいいスコアを出しても、もう1日ある」と表情を引き締め、「オーサー・コーチと一生忘れられない瞬間をつくりたい」と話した。目指すはもちろん、表彰台の真ん中。ボンドガールなら狙いは外さない。

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キム・ヨナ「真央が完璧で心配だった」

バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケートで優勝候補の金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国=は23日、78.50点の歴代最高得点で首位発進したショートプログラム(SP)を振り返り「真央が完璧だったので、少し心配だった」と演技直前の心境を明かした。

 浅田真央(19)=中京大=の次に登場した金妍児は、五輪デビューについて「これがオリンピックなんだ、という事実がどうしても頭から離れなかった。でも、この瞬間をずっと待っていた。」と高まる気持ちを米メディアなどに語った。

 目の前でライバルの浅田が73.78の高得点をたたき出しが「自分は落ち着いてたし、楽しく滑れた。真央が完璧だったので少し心配だったけど、プレッシャーはなかった」とライバルの演技に若干動揺したことを認めた。

 注目のフリースケーティング(FS)は25日(日本時間26日)に行われる。  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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