浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央トリノ出発、高橋大輔金メダルのチャンス 世界選手権

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 フィギュアスケート世界選手権に出場するべく、浅田真央ちゃんがイタリア-トリノへ出発しました。
今回も3つのトリプルアクセルを跳ぶと明言してくれました。頼もしいです。

昨季の世界選手権では4位に終わり、シニア転向以来始めて表彰台を逃すという雪辱の舞台になりましたが、今季の真央ちゃんは一味も二味も違うハズ。
世界女王の称号を奪還してくれると信じていますよ!(≧▽≦)

 安藤美姫選手の今季のSPも良いですよね~(*´∀`)ポワワ
彼女は2007年の世界女王ですし、5種類の3回転をムラなく跳ぶ事にかけては右に出る者なしです。
今度こそルッツ-ループの連続3回転を決めて、五輪の雪辱を晴らし、心からの美姫スマイルを見せて欲しいです。

 中野友加里選手が引退・欠場したので、補欠の鈴木明子選手が出場する事になり、五輪出場メンバーの再演となりました。
ゆかりんの演技が見られないのは残念ですが、アッコちゃんの踊りがまた見れるのは嬉しいです♪
アッコちゃんの深いエッジワークと迫力のステップは圧巻だし、滑る歓びに溢れた演技は胸にグッときます。
彼女にとって、世界選手権は初の舞台。
観客の心まで躍らせるステップを見せて欲しいです♪

 バンクーバー銅メダルの高橋大輔選手にも、世界選手権での金メダルの期待がかかっていますね。
五輪で活躍した強豪選手が欠場しているのは残念ですが、大ちゃんにとって初の世界チャンピオンのチャンス到来と言われています。

欠場が決まっているのは、バンクーバー金メダルのエヴァン・ライサチェク選手、銀メダルのエフゲニー・プルシェンコ選手、4位のステファン・ランビエール選手、6位のジョニー・ウィアー選手。

日本人にチャンスが訪れてたのは喜ぶべき事なのでしょうが、やっぱり強豪達としのぎを削り合う演技が見たかったなーと思います。
大ちゃんは2007年に日本男子初の世界選手権銀メダルを獲得した実力者であり、彼らと渡り合える武器は十分に持っていますし、演技力に関しては引けを取らない名選手です。
今季のGPファイナルのような、強豪達の本気のぶつかり合いが見たかったので、ちょっぴり残念な気持ちがあります。
その代わりと言ってはなんですが、複数の日本男子が表彰台に登れる好機ではあるので、そちらを楽しみにしたいと思っています。わくわく。

 織田信成選手はバンクーバーではクツ紐が切れる前代未聞のアクシデントにより7位に沈みましたが、今季の彼の調子は悪くなかったので、きちんと立て直して今度は嬉し泣きできるように応援したいと思います。

 小塚崇彦選手の活躍も楽しみです。
バンクーバー8位入賞という成績を残してくれたし、何よりも初めて試合で4回転を決められたのが人生の大舞台だったというのが、見ていて心が躍りました。くぅ~!(≧▽≦)
今季は3回転半の失敗が続いていますが、基本的なスケーティングの上手さがありますし、もっと良くなりそうな伸びしろを感じる選手ですから、次の演技が楽しみな選手の1人です。頑張って欲しい!

 図らずも五輪の感動をもう一度味わえるエントリーになったので、今からわくわくドキドキしています。
五輪に続き今回も日本人ジャッジは参加しませんが、不正の入り込む余地の無い、素晴らしい演技を披露してくれる事を期待してます。
皆、頑張れー!ヾ(*^▽^*)〃

続きを読むに、ネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

真央Vへ験担ぎ!トリノ直前入り“ぶっつけ本番”

バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダルの浅田真央(19)=中京大=が23日、中部国際空港から世界選手権に向けて出発。五輪と同じ競技3日前の現地入りで、会場で滑るのは26日のショートプログラム(SP)が“ぶっつけ本番”となるが、金メダルの金妍兒(19)=韓国=から世界女王の座の奪還に挑む。

 空港に黒のパーカーとジャージー姿で現れた真央は「(調子は)いつも通りです」と笑顔。中部から成田―パリを経由してトリノには約1日後の日本時間24日早朝に着くロングフライトだが、「五輪から帰って最初の練習は疲れがあったけど、今は大丈夫」と万全の状態をアピール。

 会場の公式練習は22日が最後で23日からはサブリンクしか使えないが、“直前入り”が勝利への験担ぎになっている真央は「自分のできることをしっかりやりたい」と語った。五輪で初成功したSPとフリーで計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも再挑戦し、2季ぶりVで金に雪辱する。
(2010年3月24日06時02分 スポーツ報知)

真央、トリノへ出発

バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が23日、世界選手権に出場するため、トリノ(イタリア)に向けて出発した。五輪後、初の試合に臨む真央は「(体調は)いつも通り。五輪が終わって最初の練習の時は疲れがあったけど、今は大丈夫です」と元気いっぱい。

 今大会は五輪で女王に輝いたライバル金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国=との再戦に注目が集まる。金妍児は今季限りでの競技引退、プロ転向なども取りざたされ、最後の直接対決になる可能性もある。雪辱に向け、五輪と同様にショートプログラム、フリーで計3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ予定で「自分のできることをしっかりやりたい」と意気込んだ。女子のSPは26日、フリーは27日に行われる。

真央 世界選手権で3度の大技成功誓う

フィギュアスケートの世界選手権は23日、イタリアのトリノで開幕し、アイスダンス規定を行った。バンクーバー五輪女子銀メダルの浅田真央(19=中京大)は名古屋から成田空港経由で、トリノへ向け出発。女子は26日にショートプログラム(SP)、27日にフリーが行われるが、浅田は五輪と同じくSPとフリーで計3度のトリプルアクセル成功を誓った。

 バンクーバー五輪と同じ作戦で、再びライバルキム・ヨナ(19=韓国)に勝負を挑む。浅田は出発前の中部国際空港で「トリプルアクセルは3回跳びます」と宣言。五輪と同様に、SPで1回、フリーで2回、得意の大技を組み込む予定だ。

 バンクーバーでキム・ヨナに涙の完敗を喫してから約4週間。「(体調は)いつも通り。五輪が終わって最初の練習の時は疲れがあったけど、今は大丈夫です」とコンディション面の不安はない。直接対決4連敗中のキム・ヨナは今季終了後にプロに転向すると噂されており、最後の対決となる可能性があるだけに今回は負けられない。

 五輪では女子史上初めて3度のトリプルアクセルに成功しながら、他のジャンプでミスが出てキム・ヨナに大差をつけられた。ラフマニノフの前奏曲「鐘」を使用する今季のフリーを完ぺきに演じたこともないだけに、浅田は「自分のできることをしっかりやりたい」ときっぱり。3度の大技を決めた上に、完ぺきな演技で勝機を見いだすつもりだ。
[ 2010年03月24日 ]

真央、ヨナに雪辱狙う 高橋に好機 フィギュアスケート世界選手権

【トリノ(イタリア)=坂上武司】フィギュアスケートの世界選手権が23日から開幕する。有力選手の欠場が相次いだ男子は、先月行われたバンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔(関大大学院)が日本男子初の優勝を目指し、女子では同五輪で金メダルに輝いた金妍児(キム・ヨナ)(韓国)と銀メダルの浅田真央(中京大)の再戦に注目が集まる。

 今大会の本番会場は2006年トリノ冬季五輪が開かれたパラベラ競技場。21日から公式練習が始まり、高橋が日本勢の先陣を切って氷の感触を確かめた。

 五輪、世界選手権、グランプリ(GP)ファイナルという三つある世界大会で頂点に立ったことがない高橋にとって、今大会は“ビッグチャンス”の到来だ。バンクーバー金メダリストのライサチェク(米)、同銀メダルのプルシェンコ(ロシア)、4位のランビエル(スイス)、6位のウィア(米)と有力選手が軒並み欠場したからだ。

 ただ、高橋に「守り」に入る姿勢はない。21日の公式練習では、国際競技会でまだ誰も決めたことがない4回転フリップに3度挑戦した。いずれも失敗したが、長光歌子コーチは「限界は作らせたくない」。男子が通常4回転を跳ぶ時のトーループジャンプよりも難しいジャンプで、これを実戦で試す可能性がある。

 バンクーバー7位の織田信成(関大)、同8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)も五輪の上位がいないだけに表彰台を狙える。日本男子の複数メダルも夢ではない。

 日本女子のエース、浅田はバンクーバーと同じく試合直前まで日本で調整するスタイルを貫き、23日に当地に入る予定だ。一方の金妍児は1992年アルベールビル五輪で金メダルを獲得し、その直後の世界選手権も制したヤマグチ(米)以来の五輪、世界選手権の連勝という快挙に挑む。さらに、金妍児が世界選手権2連覇を果たせば、自身のあこがれのスケーターであるクワン(米)が2000、01年に成し遂げて以来の連覇になる。現状、金妍児の快進撃に「待った」をかけられる存在は、浅田だけだ。男子は24日、女子は26日からショートプログラムが始まる。  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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