浅田真央と水蜜桃

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世界選手権 高橋大輔 SP1位、26日FSは最終滑走【まとめ】

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イタリア-トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、高橋大輔選手がSP首位の好発進を決めてくれました。

バンクーバーオリンピックでの銅メダルの獲得は、次の試合への自信にも重圧にもつながる事だったと思います。
朝の公式練習ではトリプルアクセルにミスがあったそうですが、本番ではノーミスの演技で、ジャンプ・スピン・ステップ全て加点をもらい、ただ1人演技構成点全てで8点台を叩き出しています。
やったー!ヾ(*^▽^*)〃
FSの4回転では、トーループかフリップかまだ迷っているとの事でしたが、このまま上り調子で突き進んで欲しいです♪

26日の運命のFSは、最終滑走に決まりました。
世界選手権での日本男子の最高記録は、大ちゃんの2007年の銀メダルです。
彼自身が日本記録を塗り替えてくれるかも知れません。

あまりプレッシャーをかけてはいけないのでしょうが、日本男子から世界チャンピオンが誕生するかもと思うと、26日が待ち遠しくなります。
わくわく♪o(*^▽^*)o
日本のエースが良い演技が出来るよう、日本から応援したいと思います。

続きを読むに、ネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

大輔SP首位!ジャンプ完璧!ステップでも魅了

◆フィギュアスケート世界選手権第2日(24日・トリノ)【トリノ(イタリア)24日】男子ショートプログラム(SP)を行い、バンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得した高橋大輔(24)=関大大学院=が89・30点で首位発進した。五輪8位の小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=は84・20点で4位。同7位の織田信成(23)=関大=は50・25点で28位に沈み、上位24人によるフリー進出を逃した。23日の第1日はペアのSPで川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が73・12点で2位となった。

 高橋が日本男子フィギュア初のメダリストとして貫禄を見せつけた。滑り終えると充実の笑顔が浮かんだ。「出るからにはトップを目指す。メダリストとして恥ずかしくない演技をしたい」。その言葉通り、07年大会の自身の2位を上回る日本男子初の頂点へ好スタートを切った。

 金メダルのライサチェク(米国)、銀メダルのプルシェンコ(ロシア)は欠場し、五輪のトップ3では唯一の出場。冒頭で2連続3回転ジャンプを決めると、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、3回転ルッツも完ぺきに成功。“世界一の表現力”を駆使したステップでは男の色気で会場を魅了し、五輪のSPで出した世界歴代3位の90・25点に迫る高得点をたたき出した。

 08年10月末に負った右ひざ前十字じん帯断裂と内側半月板損傷の大けがを乗り越えてつかんだ銅メダル。一時は五輪で引退も考えたが、体のキレが戻ったことで来季まで現役続行を決意した。五輪後は「練習不足で体重が2キロ増えているし、モチベーションを上げるのが難しかった」というが、「こっち(トリノ)へ来てから雰囲気を感じて気が引き締まってきた」と再び戦闘モードに入った。

 フリーで注目されるのは4回転。練習中の4回転フリップを決めれば、国際連盟大会で史上初の快挙だ。「フリップは来季に向けて練習している」と話すが、今回挑戦する可能性も「五分五分ですね」とゼロではない。これまで試合で挑んできた4回転トーループでも成功すれば今季初となる。

 高橋は「(金メダルは)そう簡単には取れないと思います」と謙虚に話すが、有力選手が欠場した今大会は千載一遇のチャンス。日本男子初の偉業へ、25日(日本時間26日早朝)のフリーにすべてをかける。
(2010年3月25日06時03分 スポーツ報知)

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大輔「一発集中」で4回転と優勝狙う

◆フィギュアスケート世界選手権第2日(24日・トリノ)【トリノ(イタリア)24日】男子ショートプログラム(SP)を行い、バンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得した高橋大輔(24)=関大大学院=が89・30点で首位発進した。小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=は自己最高の84・20点で4位。織田信成(23)=関大=は50・25点の28位で上位24人によるフリーに進めなかった。ペアは川口悠子(28)、アレクサンドル・スミルノフ(25)組=ロシア=が3位となった。

 滑り終えると、高橋は自然とガッツポーズを出した。「モチベーションを上げるのが大変だった。出来としてはあまり良くなかったけど、思ったより悪くなくまとめた」と苦笑したが、五輪で出したSP世界歴代3位の90・25点に迫る高得点をマーク。07年大会の2位を超える日本男子初の頂点へ王手をかけた。

 最初の2連続3回転を決めると、朝の練習で失敗が続いたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3回転ルッツも成功。すべての要素でジャッジの加点を引き出し、世界一と評される表現力は全5項目がハイレベルな8点台。五輪後は練習不足で「体重が2キロくらい増えた」というが、今大会唯一の五輪メダリストとして存在感を示した。

 金メダルのライサチェク(米国)、銀メダルのプルシェンコ(ロシア)が欠場し、優勝には千載一遇の機会だ。フリーで注目される4回転は「ギリギリまで悩む」と明言を避けたが、練習中の4回転フリップを決めれば国際大会史上初の快挙。「最後なので一発集中してやる」。25日(日本時間26日早朝)のフリーで金メダルの偉業に挑む。
(2010年3月26日06時02分 スポーツ報知)

高橋SP首位

 【トリノ(イタリア)=近藤雄二】フィギュアスケートの世界選手権第2日は24日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大大学院)が、89・30点の高得点で首位に立ち、日本男子初の優勝に向けて好スタートを切った。バンクーバー五輪8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は自己ベストを更新する84・20点で4位発進。同7位の織田信成(関大)は、すべてのジャンプをミスして、50・25点で28位となり、上位24人によるフリーに進めなかった。
ノーミス「金」へ前進

 ほとばしる情熱を、精緻を極めた滑らかなステップに託し、見る者の心をわしづかみにする。氷上の存在感で際立った高橋が、日本男子悲願の金メダルへ、会心のスタートを切った。

 日本人初のメダルを獲得したバンクーバー五輪から、わずか1か月後の世界選手権。五輪金のライサチェク(米)と、銀のプルシェンコ(ロシア)がそろって欠場し、日本人初王者となる、千載一遇のチャンスが巡ってきた。

 しかし、好機はまた、短期間で心身を整え直し、勝って当然の重圧を抑え込む、二つの難題に立ち向かう試練の舞台でもあった。

 この日の朝の最終練習では、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、すべて失敗。力を出し尽くした五輪後の調整に、わずかな不安も残していた。

 しかし、銅メダリストの修正力は底知れない。連続3回転ジャンプに続き、トリプルアクセルもきっちり成功させると、ノーミスで滑り切り、SPトップの座を着実につかんだ。

 「五輪後、モチベーションを上げるのに苦労したし、朝も良くなかったのに、うまくまとめられた。フリーは順位を気にせず、思い切り楽しんでやりたい」

 五輪でつかんだ自信と誇りが、頂点へと向かう気力を、あふれさせる。
(近藤雄二)
(2010年3月25日 読売新聞)

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高橋、表現力で他を圧倒!

世界選手権第2日(24日、イタリア・トリノ)男子ショートプログラム(SP)を行い、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(24)=関大大学院=が89・30点で首位に立ち、日本男子初の大会制覇へ絶好の位置につけた。

 ピークを合わせていた五輪の後で「モチベーションを上げるのが大変だった」という。だが、銀盤に立った高橋の体は自然とタンゴのリズムに乗った。観客は情熱的で男の色気たっぷりな演技のとりこに。「あまり良くなかった」と本人は苦笑いで振り返ったが、五輪で出した自己ベストに迫る高得点でメダリストの貫禄(かんろく)を示した。

 朝の公式練習でミスがあったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などすべてのジャンプを鮮やかに決め、出来栄えを評価するジャッジから加点も引き出した。技術点では4回転-3回転の連続ジャンプを決めたジュベールにトップを譲ったが、演技点は他を圧倒。五輪のフリーでも全選手中最高の評価を得た表現力は健在だった。

 五輪の金、銀メダリスト、ライサチェク(米国)とプルシェンコ(ロシア)が欠場したように、五輪で疲弊した心身にむちを打つことは難しい。体重は五輪のときより2キロ増えたという。演技時間が長いフリーは肉体的にも精神的にもスタミナが試される。

 フリーの4回転ジャンプについて、珍しく挑戦するか明言を避けた。一方で「来季はSPでも4回転を入れることが目標」とも。2位のチャンとは1・50点差。日本男子初の頂点が視線の先にちらつくが、攻める姿勢を貫く24歳の姿を見たい。(共同)

世界フィギュア ショートプログラム首位の高橋大輔選手、フリー滑走順は最終24番

フィギュアスケートの今シーズンを締めくくる世界選手権という大舞台で、高橋大輔選手(24)が再び高い集中力を取り戻した。
3つのジャンプをすべて成功させ、さらに演技構成点でもただ1人すべて8点台と、オリンピックメダリストの名に恥じないレベルの高い演技を繰り広げた。
高橋選手は、貫録の首位発進で、日本男子初の金メダルへ大きく近づいた。
高橋選手は「本当に調子は良くはなかったんですけども、うまくまとめられたので。まあまあ、こんなもんかなという感じです」と話した。
26日のフリー、鍵を握るのは4回転ジャンプで、調子は上向きというが万全ではなく、挑戦か回避か、難しい決断を迫られる。
高橋選手は「4回転は、ギリギリまで悩んで、回避にするか、トゥループかフリップをするか、ギリギリまで悩んで決めたいと思います」と話した。
高橋選手の滑走順は、本人も苦笑いの最終24番で、まさにギリギリまで悩み抜ける。
(03/25 19:39)  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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