浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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世界選手権 キム・ヨナ SP7位 観客から冷ややかな視線【まとめ】

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フィギュアスケート世界選手権で、キム・ヨナ選手が60.3でSP7位発進となりました。

バンクーバーオリンピック金メダリストであり、前年度の世界女王でありながら、必須要素もこなせないレベルの低い演技に、会場につめかけた観客からは、冷ややかな視線とブーイングが送られたそうです。
無理もないですね。

ヨナはSPを得意としていて、今季ではGPファイナルで安藤美姫選手に許した以外では、ずっとSP1位を指定席としてきました。
私的には、SPではいつも5~10点位、高く得点が与えられてきた印象です。
今回の演技も、必須要素が抜けてる上に、やる気も覇気も無い演技で60点越えをしたのが驚きです。

今回のヨナの演技に見るべき箇所がないのは、スピンやスパイラルの失敗よりも、ジャンプの失敗の影響が大きいと思っています。
これまでも大抵のスピンではふらふらグラグラだし、ステップにいつもメリハリがないのは素人目にも一目瞭然でしたからね。そこを楽しみにしている観客は少ないと思います。
これまでは表現力が高く評価され、PCSで男子以上の大量得点を得ていましたが、根拠もないし、ヨナの演技力が他の選手より特に優れているとは思えません。
メダリストレベルで考えると、ヨナからジャンプを取ると、取り立てて長所が残らないだろうと思っていましたが、今回の演技で改めて痛感させられました。

色々書きましたが、ヨナに実力がないと思っているわけではありません。
大韓連盟のイ・ジヒ副会長が買収したせいで公正なジャッジがされず、過大評価が過大評価を生み、その割には褒める所がないせいで、比較材料にされた他の選手が過小評価されているのが嫌なだけです。
(談合のソースはこちら→加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。それも金妍兒に限ってのことだ。

ISU副会長はカナダ系韓国人で、電通の会長は韓国人で、フジテレビの大株主であるソフトバンクの孫会長も韓国人です。
電通はあらゆるマスコミに対して大きな発言力があり、フジテレビではフィギュアの放送があります。
他のマスコミ各社でも、在日朝鮮人が日本で一大勢力を伸ばしているのは珍しくありません。

フィギュア発展途上国の韓国にアイドル選手を誕生させるため、マスコミの印象操作と、談合によるジャッジからの大量加点で、彼女は実際以上に素晴らしい選手であるかのように見せかけられてきました。

今大会のFSでも演技が大崩れして、彼女のメッキが剥がれたとしても、マスコミで叩いて欲しい訳ではないです。
ただ、あのSPで60点越えはおかしいと感じました。
ごまかしのない映像と、オリンピック金メダリストという先入観に惑わされない、公正なジャッジを期待します。

♪ 続き ♪

【世界フィギュア選手権】五輪後遺症?キム・ヨナ7位を動画ニュースが分析!真央2位、1位は長洲

バンクーバー冬季五輪で最高の舞台を披露したキム・ヨナ(韓国)が、1ヶ月ぶりの「世界フィギュア選手権大会」ではミスを重ね、60.30点で7位のショートプログラム(SP)最悪のスタートとなった。浅田真央(中京大)は68.08点をマークし2位、日本人の両親を持つ16歳の長洲未来(米国)が 70.40点でトップ。安藤美姫(トヨタ自動車)は55.78点で11位。鈴木明子(邦和スポーツランド)も48.36点で20位と大きく出遅れた。フリーは27日に行われる。韓国ではキム・ヨナ不振の原因をオリンピック後遺症として深刻に受け止めている。

動画ニュースでは、キム・ヨナのバンクーバー五輪でたたき出した世界新記録の78.5点から、18点以上低い今大会の60.3点と比べ、五輪以降目標の消えた虚脱感を乗り越えられなかったと、その原因を分析している。渾身の力で勝ち取った五輪の金メダルを手にした後の空虚感と、意欲喪失、新たな挑戦に対する恐れが複合的に作用したとみている。

キム・ヨナはインタビューで、「オリンピック以後集中できず心配をしました。これを回復することができるかというそんな不安感が多かったんです」と胸のうちを明かした。

一方、バンクーバー五輪でキム・ヨナに破れた浅田真央が、2位の成績を出したことも、キム・ヨナの精神的な不安材料になったようだ。さらに、訓練不足ももうひとつの原因とニュースでは紹介している。五輪以降、キム・ヨナは練習を1週間ほどしかしなかったと話している。そういったことが、音楽と一体化する芸術演技に何より必要な集中力もを崩してしまった。

しかし、動画ニュースでは、これまでも他の大会で失敗した経験のあるキム・ヨナだけに、このままで終わるはずはない。フリーでは必ずよい結果がついてくるはずと結んでいる。

浅田真央にとっては、事実上の雪辱戦となる今大会。キム・ヨナに完勝したい浅田にとっても、フリーは復調したヨナと戦いたいと考えているはず。世界中が見守る今大会。フリーでの競技が、世界の二大女王にふさわしい内容になることを期待したい。

キム・ヨナと同じく五輪後遺症なのか、安藤と鈴木の不調も気になる。

大きく出遅れたキム・ヨナ…得点に表情凍り付く

得点が出るとさすがに表情が凍り付いた。女子で18年ぶりとなる同じ年の五輪と世界選手権の2冠に挑戦した金ヨ児が、自身の世界歴代最高を20点近く下回る60・30点で大きく出遅れた。

 2連覇が懸かる世界選手権出場をオーサー・コーチは「シーズン当初からの計画」と説明する。過去4度の五輪覇者に倣わずに貫いた計画で、唯一の変更は李明博大統領に招待され韓国に一時帰国したこと。それでも3日の昼食会に出席して練習拠点のカナダ・トロントに戻ると、4日にはリンクに立っていたという。

 しかし完全燃焼した心身に再びエネルギーを注ぎ込むのは容易ではなかった。公式練習で「今回は正直、2位でも3位でも構わない」と弱気な言葉も出ていた19歳。3回転ジャンプが回転不足になった後のスピンの入りでバランスを崩し、スパイラルでは途中で脚を下ろしてしまうミスで大幅に減点された。 (共同)

青ざめるキム・ヨナ「ここへ来て戦うのが怖かった」

誰も予想しなかった女王のつまずきだった。バンクーバーで世界を魅了した「ボンドガール」のSPを滑ったキム・ヨナは、スピンの入りでよろけて回転できなかった。

 スパイラルでも途中で脚を上げていられなくなる大失敗。「何が起きたのか分からない。ジャンプ以外で要素が完全に抜けてしまったのは初めて」と青ざめた顔で話した。

 冒頭の連続3回転ジャンプを鮮やかに決め、本人も「いけると思った」。だが、次の3回転ジャンプは回転が不足。ここから「左のスケートに何か違和感があった」と急速に変調した。最大の目標だった五輪で圧勝し、まだわずか1カ月。「五輪の後、準備できるか不安だった。ここへ来て戦うのが怖かった」と揺れた心理を口にした。

 SP7位ながら首位との10・10点差は、フリーで本来の演技をすれば逆転可能だ。オーサー・コーチは「五輪では約20点もの差をつけたのだから」と自信を示したが、五輪に匹敵する爆発力が残っていることが前提になる。 (共同)

キム・ヨナ選手がまさかの7位発進、韓国では衝撃が走る

イタリアのトリノパラベラ競技場で行われたフィギュア世界選手権女子シングルのショートプログラムで、アメリカの長洲未来選手が自己ベストの70.40点で首位を記録し、日本の浅田真央選手が68.08点の2位でフリープログラムに臨む。安藤美姫選手は11位、そして鈴木明子選手は20位と出遅れた。

  一方、バンクーバー五輪の女王キム・ヨナ選手は、トリプルフリップでダウングレード判定になり、その後のスピンとスパイラルの演技でもミスが重なり、五輪での自己ベストより18.2点低い60.30点でまさかの7位発進となった。2連覇の期待がかかっていたキム・ヨナ選手のショートプログラムの結果に、韓国では衝撃を隠せない様子。

  韓国メディアは「キム・ヨナ、衝撃の7位」「世界選手権2連覇に危機」「揺れたボンドガール」「衝撃の7位、オリンピックの金メダルの後遺症?」など、続々と試合の結果を報じている。1位の長洲選手とは10点差、そして浅田真央選手と8点ほどの差があり、世界選手権の連覇は難しいのではとの声があがっている。

  フィギュア女王の精彩の欠いた演技に、観客席から揶揄が飛び出すなど、競技場の雰囲気も冷やかだったそうだ。試合後のインタビューでキム・ヨナ選手は「あり得ないミスをした」とし、五輪後の練習が不十分だったことを明かしたそうだ。今の状況でキム・ヨナ選手がリベンジするためには、五輪のフリーブログラムでみせた完ぺきな演技が必要であろう。(編集担当:金志秀)  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ