浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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キム・ヨナ疑惑の世界銀メダル「審判の配慮があったのは明らか」

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フィギュアスケート世界選手権で銀メダルとなったキム・ヨナ選手に、またしても疑惑の声があがりました。

SPでは必須要素もこなせず、途中で演技が止まりそうになるようなボロボロの演技に対し、60.3が与えられ7位。
FSでは、ヨナにとっては大きな得点源となる3回転サルコウと2回転半をミスした上、グラグラなスピンとメリハリの無いステップしかできず、全体的に精彩を欠く演技ながら、130.39を与えられました。
この得点は、3回転半を2度跳び、2つ目の3回転半が回転不足になる以外はミスなくまとめた浅田真央選手の129.50を上回る、FSでは1位となる高得点です。

今大会での韓国の出場枠は2つで、一緒に出場したクァク・ミンジョン選手は22位に終わっています。
今回の順位がポイント換算され、来季の出場枠が決まります。
ポイントについては、一人出場の場合は2位以内で3枠・10位以内で2枠となり、二人以上出場の場合は上位2名の合計が13ポイント以内で3枠・28ポイント以内で2枠となります。
1位~15位までは順位がそのままポイントとなり、16位~24位は一律16ポイント、25位(SP落ち)~一律18ポイントとして計算されます。
韓国が来季の出場枠2枠を守る為には、ヨナは12位以内に入ば間に合いました。

けれど、12位では五輪金メダリストとしての栄誉に傷がつきます。
「世界歴代得最高得点」を記録した選手としては、どうしても順位を上げておく必要がある状況でした。

中国新聞網からは、「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」、「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道されています。

♪ 続き ♪

「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す

  27日にイタリア・トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、2位でフリープログラムに臨んだ浅田真央選手は完璧とも言える演技で  197.58点を記録して金メダルを獲得した。一方、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ)選手はショートプログラムでの出遅れがひびき、銀メダルに終わった。

  これに対し、中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129・50点)より高い 130.39点という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。

  続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数がキム・ヨナ選手よりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」とし、表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを獲得した浅田真央選手はおろか、銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。

  また、キム・ヨナ選手が獲得した点数に対し、記事では「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」と指摘し、「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。

  さらに、「ジャッジが見せた『えこひいき』はフィギュアスケートというスポーツの公平性をさらに失わせることとなった」とし、今回のような事件が今後のスポーツ競技で起きないことを希望するばかりであると報じた。(編集担当:畠山栄)

ヨナに猛批判!? “何らかの配慮があったのは明らか”

イタリア・トリノで開催され、浅田真央の優勝で幕を閉じたフィギュアスケート世界選手権だったが、女子フリーではミスを連発した韓国のキム・ヨナが、ノーミスで演技をした浅田より得点で上回ったため、物議を醸している。

30日発売のスポーツ紙「東京スポーツ」でも、「ヨナ 世界中からついに猛批判」と大きな見出しを付け、その様子を伝えた。

同紙によると、フリーにおける浅田の点数が、3回転サルコーで転倒したヨナを下回る129.50と発表されるや、実況していた英ユーロスポーツ解説者は「おかしい。本当に間違っている(中略)トリプルアクセルは非常に難しいジャンプなのにコンビの点数はたった9.5。これは誰かさん(ヨナ)のトリプルルッツ+トリプルトールより低いんですよ」と呆れたように語ったという。

また、中国新聞網も「審判から何らかの配慮があったのは明らかだ」(同紙の翻訳より)と報道しているようで、事実、ネット上では国際スケート連盟(ISU)やヨナを批判する書き込みが無数にあがっている。同紙では「不可解採点で2位になったヨナも、ある意味被害者かもしれない」と記事を結んではいるが、今回のフィギュア採点問題、その議論はまだ続きそうだ。



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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ