浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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世界選手権 浅田の採点に疑問「解説は指摘してやるべき」【動画】

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浅田真央選手とキム・ヨナ選手の最後の直接対決となった世界選手権で、総合では真央ちゃんが1位になったものの、ヨナがFS1位だった事と、おかしな判定に何も言わない解説者に対し、疑問を呈しているコラムがありました。

2つ目のトリプルアクセルが回転不足と判定された以外ではミスのない、今季一番の演技をした真央ちゃんに対し、3回転サルコウで転倒、ダブルアクセルもパンク、スピンもスパイラルもステップも惨憺たる内容だったヨナが、真央ちゃんを上回る高得点を出しています。
これは多くの視聴者が疑問に感じたであろう、ジャッジの採点のおかしさです。

該当のコラムでは、大きな矛盾に対しだんまりを決め込む解説者に、渇を入れています。
「ジャンプの種類を連呼するのが仕事じゃないだろう。」、「すぐさま疑問点を指摘しないでどこが解説者か。」、「解説者はきっちりメディアの中で指摘してやるべき。世界も見るのだ。」とバッサリです。

中国新聞網はヨナの疑惑の銀メダルに対し、「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」と活字にしてくれています。
中国は日本を敵視していますが、自国の利益に関与しないスポーツへの視点では、公平な目を向けて、中立で正直な意見を発信しています。

フランスの解説では「偉大なスケーター」と紹介し、世界唯一のジャンプを跳べる事、シットスピンのポジションと回転速度、ポジションチェンジ、アラベスクの美しさ、荘厳な表現力、神業のステップをベタ褒めしています。
なおかつ、「信じられない、得点が低すぎる。ヨナを越えられないなんて、どうなっているんだ?!」と、ジャッジに対し疑問の声を上げています。

ヨーロッパの由緒ある「ユーロスポーツ」では、真央ちゃんに対するジャッジの採点のおかしさに対し、「本当に間違ってます!」と放送しています。
事なかれ主義の日本の解説者が言ってくれない事を、海外メディアではハッキリと指摘してくれています。

ジャッジの判定の一貫性の無さと、それに気づいているはずなのに何も言わない日本人解説者に対し、業を煮やしていた視聴者は多かったはずです。

他国がこれだけ正直に解説しているのに、なぜ日本人解説者は自国の選手を腫れ物扱いするのでしょうか。
自分の身を守るだけの解説しかできないなら、外国の解説を字幕放送してもらった方がよっぽど溜飲が下がります。

かつて荒川静香さんがネットの対談で、「不可解な点を出すジャッジが責められるのは当たり前。」と断じてくれた事がありましたが、実際の解説となると口を閉ざしてしまっているのが現状です。

日本の解説者だから日本人を守れとは言わないけれど、このままでは、すでに地に落ちたジャッジへの信頼と同じように、解説者の言葉も信じられなくなります。

ジャンプの種類をアナウンスしたり、ジャッジの判定結果を報告するだけなら、実況でも出来ます。
解説者の仕事は、ジャッジの下した判定に対し、つじつま合わせのコメントをする事ではありません。
解説者なら自分の仕事に誇りを持って、良いものは良い、おかしいものはおかしいと言ってくれてこその解説だと思います。
今後は、自分の意見をハッキリ言える解説者が現れる事を期待します。

続きを読むに、コラムの引用とユーロスポーツの解説動画。

♪ 続き ♪

浅田真央に「負け採点」 疑問指摘しない解説者の愚

「世界フィギュアスケート選手権大会 女子シングルフリー」(フジテレビ) 2010年3月28日 19時58分~

今回もまた不審な結果だった。浅田真央が優勝したのは取りあえず良かったけれど、フリーの採点が2位とは納得がいかない。しかも、キム・ヨナがフリーで1位とは何かの間違いではないか。何故なら、キム・ヨナはすってんころりんと尻餅をついた上に、最後のダブルアクセルは失敗の1回転半になり、終わりの方は虚ろでヨレヨレだったにも拘らず、芸術点では5項目中、演技表現の同点以外、総てが浅田より高得点とは酷すぎる。贔屓以外の何ものでもない。

筆者がけしからんと思ったのは、解説者がなんの疑問も口にしないことである。解説者の中では八木沼純子は最もペケだ。素人でももう少しマシな語彙を使いそうな、ただ、「いいですねえ」とか、他国の選手を褒めるだけ。ジャンプの種類を連呼するのが仕事じゃないだろう。細かい採点表は演技直後に知らされる立場なのだから、すぐさま疑問点を指摘しないでどこが解説者かと言いたい。

採点を見ての浅田の表情は、口にこそ出さないが不信感が表れていた。本人は回転不足と取られた2回目のトリプルアクセルを含めて、完璧に演じたにも拘らず、採点が低いと思ったのだろう。当然である。真に完璧に彼女は演じた。全部が終って総合点で優勝とわかってからは、穏やかな笑顔に変わったが、物言えぬ演技者の胸の内には、シコリが残っていると思う。だからこそ、解説者はきっちりメディアの中で指摘してやるべきなのである。世界も見るのだ。
(J-CAST 黄蘭)


ヨナに猛批判!? “何らかの配慮があったのは明らか”

イタリア・トリノで開催され、浅田真央の優勝で幕を閉じたフィギュアスケート世界選手権だったが、女子フリーではミスを連発した韓国のキム・ヨナが、ノーミスで演技をした浅田より得点で上回ったため、物議を醸している。

30日発売のスポーツ紙「東京スポーツ」でも、「ヨナ 世界中からついに猛批判」と大きな見出しを付け、その様子を伝えた。

同紙によると、フリーにおける浅田の点数が、3回転サルコーで転倒したヨナを下回る129.50と発表されるや、実況していた英ユーロスポーツ解説者は「おかしい。本当に間違っている(中略)トリプルアクセルは非常に難しいジャンプなのにコンビの点数はたった9.5。これは誰かさん(ヨナ)のトリプルルッツ+トリプルトールより低いんですよ」と呆れたように語ったという。

また、中国新聞網も「審判から何らかの配慮があったのは明らかだ」(同紙の翻訳より)と報道しているようで、事実、ネット上では国際スケート連盟(ISU)やヨナを批判する書き込みが無数にあがっている。同紙では「不可解採点で2位になったヨナも、ある意味被害者かもしれない」と記事を結んではいるが、今回のフィギュア採点問題、その議論はまだ続きそうだ。




▲世界選手権SP 「ユーロスポーツ」(日本語字幕付き)
(実況:Simon Reed、解説:Chris Howarth)


▲世界選手権FS ラジオカナダ(フランス英語)の実況(日本語字幕付き)



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