浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » 2010.3 世界選手権 » TITLE … 「浅田真央に敬意」フィギュアスケートに見える日本人の甘さ【動画】

「浅田真央に敬意」フィギュアスケートに見える日本人の甘さ【動画】

2010-4-2-7.jpg 2010-4-2-8.jpg

2010年世界フィギュアスケート選手権で優勝した浅田真央選手と、最大のライバルであるキム・ヨナ選手との問題を主軸に、日本のスポーツに対する姿勢に言及した動画です。

芸術点のような分かりにくい部分で大量加点を得るヨナに対し、「客観的に見てえこひいき。」として、日本が世界の中でどれだけ甘く見られ、軽んじられ、不当に扱われているか訴えています。

「フィギュアでもノルディックでも、日本選手がジャンプで大きな点を取ると、欧米のスポーツ協会はルールを変えたり、審判のえこひいきが起こる。」
「今回の件でも、韓国のスポーツ協会がロビー活動や工作を行った可能性が多いにある。なぜ日本は、それを防ぐ事も抗議する事も、自分達もロビー活動を行う事もしなかったのか。」
「オリンピックには参加する事に意義があるというキレイ事があるが、現実にはドロドロした情報戦争であり、日本は甘い。」
「情報戦の中では、協会はしっかり日本を守って、具体的な作業をやらなければならない。」
「選手は一生懸命に頑張っているが、ルールや環境を整えるのは協会や連盟。金や銀を欲するなら、国として総力をあげて戦うべき。」
「後からヨナを卑怯と言うのはナイーブ過ぎる。戦争なんだから純粋なスポーツではない。相手に卑怯なマネをされる前に、日本のスポーツ協会がルールに抗議するべき。」

発言は上記のような、多くの人がもどかしく感じていたであろう内容が多いです。
最後は、「不当な評価がありながら優勝した浅田真央選手に敬意を表したい。」と締めています。

2010年4月2日チャンネル桜にて、「水島総 直言極言」『フィギュアスケートに見える日本人の甘さ』として配信されました。

♪ 続き ♪

■番組紹介分文■
バンクーバーオリンピックから先の世界選手権にかけてのフィギュアスケートでは、素人目にも分かるほど不可解な採点が行われ、ネットを中心に批判が渦巻いている。その中で言えることは、これまで欧州を中心に行われてきたスポーツ界の工作活動の実態と、潔さを求めるあまり、世界に遅れを取っている日本の甘さである。今回は情報戦の観点から、スポーツについてお話しさせて頂きます。




頑張っている選手に対して、スケ連は頼りないと思われる方、  
↓コチラをクリックお願いします。 ↓コチラもクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
     (にほんブログ村)      (人気ブログランキング)

    応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ