浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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フィギュアスケートの闇 「キム・ヨナは審判を抱き込んでいた」【動画】

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世界選手権のFSで、トリプルアクセルが回転不足と判定された意外ほぼノーミスの演技だった浅田真央選手より、転倒した上にやる気も覇気もない演技だったキム・ヨナ選手の得点が上回る、まさかの判定がありました。

この疑惑の判定に絡め、これまではトップ選手の内の1人でしかなかったヨナが、昨季から急に高得点を叩き出した不自然さに言及した動画です。

スポーツライターの玉木正之さんが、研修会でヨナの映像を使用し審判に先入観を与えた事、ヨナのスポンサーの景気が良いのでメディアが擦り寄っている事、疑惑の判定にキチンと抗議できない日本の運営側に問題がある事を指摘しています。

更に、GOEでの加点を利用して不正ではないように見せかけたり、審判から日本人を追い出して、どの国が抽選されても自国に有利に働くように調整済みであった事、審判が抱き込まれていた事を、”可能性があった”というオブラートに包んで公表しています。

更に更に、韓国が国家ぐるみでスポーツに専念しているのに対し、個人任せで民間に頼っている日本の協会のあり方や、ルール改正の協議の時点で負けているから、選手が苦労させられている交渉下手にも苦言を呈しています。

全体的に台本通りに進んでいるのが丸分かりな進行ですが、ヨナマンセー!な風潮の中で本気のディスカッションによる爆弾投下はできないので、これが限界だったんでしょうね。
動画最後の、「審判は先生じゃない。審判が言う事だから正しいと頭から信じるべきじゃない。」が、本当に伝えたい言葉だったのではないでしょうか。

悲しい事に、買収は起こるし、スポーツはクリーンなだけの世界ではありません。
疑い始めたらキリがありませんが、信じるだけではつけ込まれるのが現状です。
これは選手がどれだけ頑張ってもクリアできる問題ではありません。
この事実は、多くの人に伝わって欲しいと思います。

2010年4月18日、讀賣テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にて放送されました。

♪ 続き ♪






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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ