浅田真央と水蜜桃

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浅田、ヨナの元コーチにオファーの報道を否定。見える損得勘定

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浅田真央選手の所属事務所が、「キム・ヨナ選手の元コーチのブライアン・オーサー氏へ新コーチ就任依頼」の韓国側の報道を否定しました。
良かった~。ほっとした~。

ヨナの所属事務所は、どういう意図でガセネタを流したんでしょう?
引退したがっているヨナに揺さぶりをかけたかったのかな?
それとも、独立トラブルにまつわる見せしめ的な嫌がらせ?

韓国に国際大会でメダルを獲れる選手がまだ育っていないし、年金に絡む体育勲章の「青竜章」が目の前なので、色々な駆け引きが交錯していそうですね。

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♪ 続き ♪

真央、ヨナの元コーチにオファー報道否定

 バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリスト浅田真央(19=中京大)のマネジメント会社は24日、浅田側がカナダ人のブライアン・オーサー氏(48)にコーチ就任のオファーを出したとする23日の韓国での報道を否定した。同氏は、浅田のライバル金妍児(韓国)を同五輪金メダルに導いていた。浅田の担当マネジャーは「根も葉もない話。なぜ韓国でそのような話が出たのか分からない」と話した。

 浅田陣営は、最近2シーズン師事したタラソワ氏に代わるコーチを探している。一方の金は、現役続行かプロ転向か未定。そんな状況で降ってわいた、オーサー氏へのコーチ就任打診の話に、同マネジャーは「日本スケート連盟の方からも問い合わせがあったけど『そんな日本と韓国の仲が悪くなるようなことはしない』と答えた」と話し、今後の打診の可能性についても否定した。
 [2010年4月25日8時42分 紙面から]

キム・ヨナ、「人生第2幕」の損得勘定

現役続行なら最高栄誉「青竜章」も、引退ならアイスショーで安定した生活

 キム・ヨナが深い悩みに陥っている。
 キム・ヨナは16日から18日まで、ソウル・オリンピック公園体操競技場で行われたアイスショー「2010フェスタ・オン・アイス」を最後に、今シーズンを終えた。これで、あらゆる関心はキム・ヨナが引退するかどうかに注がれることになった。

 ひとまず、キム・ヨナの心中は五里霧中だ。キム・ヨナはアイスショー終了後、「今すぐ決めなければならない問題ではない。気持ちに余裕を持ち、じっくり考えてみる。5月末にカナダのトロントに戻ったら、引退をするにしても、しないにしても、選手として新プログラムを作り、練習を続けていきたい」と語った。決定を5月末まで引き延ばしたということだ。

 なぜ、キム・ヨナは引退するかどうかで悩んでいるのだろうか。引退した場合としない場合の損得勘定をしてみた。

■五輪2連覇に挑戦

 キム・ヨナが現役を続けた場合、まず五輪2連覇に挑戦するものと思われる。フィギュア女子シングルで五輪2連覇を果たした選手は、102年間にわたる冬季五輪史上でソニア・ヘニー(ノルウェー、1924年・28年・32年の3連覇)と、カタリナ・ビット(旧東ドイツ、84年・88年の2連覇)の二人しかいない。もし、キム・ヨナが今の実力を維持し続けられたとしたら、史上3人目の五輪2連覇を果たす可能性が高い。

 金銭面でもメリットがある。キム・ヨナが五輪2連覇を目指し、グランプリシリーズなど各大会を制覇すれば、さらに多くのスポンサー契約を得て大金を稼ぐことができる。

 さらに、キム・ヨナが来シーズン、世界選手権や冬季アジア大会で金メダルを取れば、体育勲章の中でも最高栄誉の「青竜章」を手にすることができる。キム・ヨナは現在、年金累積ポイントが900点で、獲得資格の1000点まであと100点を残すだけだ。

 しかし、それに至るまでの過程は容易ではない。キム・ヨナは五輪金メダルやグランプリファイナル優勝、世界選手権優勝など、自分が成し遂げられることはすべて成し遂げており、目標意識を保つのは大変なことだ。その上、激しい競争を繰り返す生活に疲れてしまう可能性もある。

■アイスショーなどで安定した生活が可能

 キム・ヨナが引退を宣言し、プロに転向した場合は、まず成績の良しあしに一喜一憂するプレッシャーや激しい競争から解放され、安定した生活を送ることができる。また、「フェスタ・オン・アイス」をはじめ、「スターズ・オン・アイス」や、「ホリデー・オン・アイス」といったツアー形式のアイスショーに出演して新たな収益を得て、全世界のファンとも会うことができる。

 だが、プロになれば、特定の大会の成績に一喜一憂する韓国の一般のファンたちの関心が離れることになる。こうした場合、韓国のスポンサーとの契約が継続できるかどうかは未知数だ。  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ