浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央・高橋大輔に追い風?フィギュアスケートルール改正【動画】

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フィギュアスケートのルール改正案の一つ、回転不足の減点基準が変更されれば、浅田真央選手や高橋大輔選手らへの追い風になるとしたニュース動画です。

動画の内容以外にも、管理人が気になる改正案と心の声

■回転不足に中間点
1/2以上の回転不足→1回転少ないジャンプでの基礎点
1/4~1/2未満の不足→中間点(基礎点の7割)

■ジャンプの基礎点変更
3A 8.2→8.5

これに中間点が実施されると、
1/2以上の回転不足→2A扱い(基礎点3.0)
1/4~1/2未満の不足→中間点扱い6.0

■必須要素の変更
女子SPからスパイラルを排除 

女子のスパイラル廃止?!ええぇ~Σ(・ω・ノ)ノ
3秒キープ、足換え、3姿勢と盛り込み過ぎなのは改定した方が良いかもだし、必須要素でなくなっても取り入れるのは各選手の自由でしょうけれど、目にする機会が減るのは寂しいなぁ(´・ω・`)
まだ提案段階なので、6月の総会でどう転び、何が承認されるのか気もそぞろです><

ルールの改正も必要かと思いますが、審判のあり方にもメスを入れて欲しいです。

採点競技に疑惑はつきものですが、匿名やシャッフル、 イ・ジヒ審判  特定の選手に肩入れする人に審判をさせるのも、不正を疑われる原因ではないでしょうか。
肩入れの告白⇒加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。それも金妍兒に限ってのことだ。

審判自身からも「ジャッジは正常に機能していない」と嘆きの声が上がっているのですから、クリーンな環境づくりに取り組んでもらいたいです。
バンクーバーオリンピックの審判にたずさわり、引退をきめたイービン氏のインタビュー⇒Patrick Ibens Interview
ビアンケッティ氏のコメント⇒ Sonia Bianchetti: "The role of a judge now is as exciting as that of a cashier in a supermarket!"
(どちらも英字サイトです)

得点の根拠を示すため、プロトコルと一緒に審判の寸評も公開してもらうというのはどうかなぁ。
審判の負担が増えてしまいますが、地に落ちた信頼を回復するためにも頑張ってもらえないかなぁ。
さらに疑惑が濃くなるかもですが…(´・ω・`)

どれだけいびつなルールでも、そのルールの中で選手達は懸命に努力していくしかないのだし、誰にも審判の判定を覆させる事はできません。
不正を犯しやすい状況が続くようでは、いくら審判が「不正は無い」と口だけで言い張っても、信憑性に欠けてしまいます。
ルールと審査が、公平で健康的に機能するシステムが構築される事を願います。

♪ 続き ♪

高難度技へジャンプの基礎点引き上げ 「攻め」の滑り促す

国際スケート連盟(ISU)は6日、フィギュアのルール変更を行い、ジャンプの基礎点を引き上げ、回転不足での減点を緩和する方針を打ち出した。高難度の技への挑戦を高く評価することが狙い。日本では女子の浅田真央(中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、男子の高橋大輔(関大大学院)らが4回転ジャンプに挑んでおり追い風に。失敗での大幅な減点もなくなることで、バンクーバー五輪まで世界的に続いた「守り」の滑りは「攻め」へ転じそうだ。(榊輝朗)

 ISUは今回の改正で多くのジャンプの基礎点を引き上げた。浅田が得意な3回転半は8.2から8.5、男子の多くが跳ぶ4回転トーループは9.8から10・3、高橋が初制覇した3月の世界選手権で挑んだ4回転フリップは11.3から12.3に上がった。

 回転不足の減点も緩和される。新しい規定では回転不足を2段階で判定する方針で、4分の1~2分の1回転足りないものは基礎点の70%を与えられ、3回転半の場合、この範囲内の回転不足なら6.0を得られる。

 従来は4分の1回転足りなければ2回転半の基礎点3.5(新規定では3.3)に激減しただけに影響は大きい。ただし、2分の1回転以上足りないものは、従来の4分の1回転足りないケースと同じ扱いで、1回転少ない基礎点となる。

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は「大技に挑める環境は日本として歓迎したい。世界的にも3回転半、4回転に挑む選手が飛躍的に増える。その際に日本が有利かは分からない」と語った。

 バンクーバー五輪では、4回転を成功させた男子のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が、回避したエバン・ライサチェク(米国)に金メダルを譲った。女子でも果敢に3回転半を跳んだ浅田も銀メダル。失敗した際の大きな失点を避け、「守り」の滑りをした選手が世界大会を制す傾向が続いたが、今回の改正で微妙な回転不足で失う基礎点の幅は小さくなった。高難度ジャンプへの挑戦を促し、選手が「攻め」の姿勢へ転じるきっかけになりそうだ。
(MSN 2010.5.7 19:23)



▲2010年5月8日 「どですか!」ルール改正案


▲「Jスポーツ」 世界選手権EXフィナーレ解説で、ISU国際ジャッジの藤森美恵子氏が新採点方式に苦言。
   
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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