浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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「浅田真央が一番でした」 恐ロシア解説 日本語訳付き【動画】

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バンクーバー女子オリンピックSPの、日本語訳付きのロシア解説の動画です。
浅田真央選手の演技と、キム・ヨナ選手の演技を解説しています。

真央ちゃんに対し、「真央が一番でした。」、「3Aは高く着氷もキレイ。このジャンプで加点がたった0.6だなんて。」、「ジャッジは女子がSPで3Aを入れる難しさを理解するべき。」と、高く評価しています。

一方のジャッジとヨナに対しては、「キムが真央を5点近く上回るなんて本当にヒドイ。」、「ジャッジはすでに終わっている。」、「回転不足の3Lz。3Tも少し。なのにコレが加点+2?せいぜい0.6でしょう。」、「スピンとステップでもGOEで真央を上回っている。もはやジョークですよ(失笑)。」と酷評。

日本の解説が口を閉ざしている事を、恐ロシアの解説はバッサリと断言してくれています。
フィギュアはロシアのお家芸です。
誇りを持っているからこそ、ジャッジの下した判定が許せなかったのでしょう。

真央ちゃんがタラソワコーチの愛弟子なので、ロシア国内で注目が集まっていた事も影響しているとは思いますが、フィギュア大国のロシアで高く評価されるのは並大抵の事ではありません。
真央ちゃんがフィギュア界の重鎮タラソワコーチに愛される価値があると、目の肥えたロシアが認めているのでしょう。

この試合の後、テレビ局に5点差の理由を聞かれた本田武史さんは、「分かりません。」と答えていました。
ジャッジの判定とつじつまの合う解説をしてくれると思い込んでいたアナウンサーは、「あの、理由を…。」とうろたえていました。
その後に本田さんは、「では、お話しします。」とPCSやGOEの説明を続けましたが、最初の「分かりません(=自分には理解できない)」が、本音だったのだと思います。

昨シーズンは、ジャッジにも失望したし、日和見ばかりの日本の解説も歯がゆい思いをしてきました。
日本というお国柄では、特定の選手を否定する解説はなかなかしづらいとは思いますが、せめて本田さんのように理解できないものは理解できないと言うべきです。

解説の仕事は、ジャッジの判定とつじつまの合うコメントをする事ではありません。
真央ちゃんがオリンピックで3Aを決めても伊藤みどりさんに取材がされなかったのは、みどりさんが本音で解説してしまうので、危険分子扱いされているからでしょう。

電通の韓国人会長の支配力が強い日本では、真央下げ・ヨナ上げの風潮が続きましたが、裏のからくりに気づいている視聴者はたくさんいます。
このまま風見鶏のような解説を続けていては、視聴者が離れていくでしょう。
日本には素晴らしい選手がたくさんいるのだから、こんなにもったいない話しはありません。

ロシア以外にも海外の解説は、ジャッジの判定を間違っていると言い、真央ちゃんを高く評価してくれてました。
日本の解説も、みどりさんのようにおかしいものはおかしい、本田さんのように理解できないものは理解できないと言うべきです。

♪ 続き ♪





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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ