浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央に朗報 SPに3回転半解禁!ジャンプ担当に長久保コーチ

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フィギュアスケートの浅田真央選手に関する最新ニュース2件です。

国際スケート連盟から、女子SPでこれまで必須要素としていた「2回転半ジャンプ」を、「2回転半または3回転半」と変更したと発表されました。

おぉー!アクセルジャンプの規定が男子に並びましたね。
去年・今年と真央ちゃんはSPに3Aを入れていましたが、女子のアクセルジャンプが2Aしか認められてなかったので、3回転ジャンプの1つに3Aを盛り込むと、構成できるジャンプが限られていましたからね。

現在3Aを跳べる女子が真央ちゃんしかいないので、この案は通らないかもと思っていましたが、可決されたんですね~。
とは言え、3Aは降りること自体がとても難しいジャンプですし、SPでのミスが命取りである事は変わりません。
難しい技へのボーナス点は否決されたそうなので、3A自体の評価向上は8.2→8.5の若干の基礎点アップだけ。

それでも、2Aと3Aでは基礎点が大違い。
アクセルジャンプに3Aが認められれば、全体のジャンプの基礎点を上げていけるので、真央ちゃんにチャンスが巡ってきましたね。

SPの選択肢が増えた事は大きな一歩。
来季もSPの振付を担当する、タチアナ・タラソワコーチの手腕に期待します★

もう一つ嬉しいニュース。
真央ちゃんのジャンプ指導に長久保裕コーチが当たってくれます。
コレは嬉しい~♪(≧▽≦)

長久保コーチは、バンクーバーオリンピック前に3Aが降りられず不調が心配された真央ちゃんに、「ジャンプを指導する日本人コーチがいないなら、出来る範囲で協力してもいい。」と名乗り出てくれた、唯一のコーチです。

真央ちゃんは常にメダルを期待される一方で腫れ物扱いされていましたから、とても勇気ある発言だったと思います。
一部の心無いゴシップ紙では、「オリンピックのメダル獲得に貢献したという実績欲しさのアピール」と勘ぐっていましたが、長久保コーチを嘗めるな!!
あっこちゃんにもメダルの可能性は0じゃなかったのに、メダルを獲れないと決め付けた書き方も失礼だ!!ヾ(`Д´)ノ

真央ちゃんがジャンプ専門コーチを置くのは初めてだそうですが、オリンピック前に長久保コーチは「直したい所がたくさんある。」と話していましたから、すでにいくつかの構想はありそう。
心強い~❤(´∀`人*)

この他のルールがどうなるのかはまだ闇の中ですが、嬉しいニュースが聞けてひとまずは安心しました(^^)
20日の帰国後には会見が予定されているそうですから、新コーチや新プログラムについて、真央ちゃんの口から聞けそうです。
楽しみ~♪(´∀`人*)

続きを読むに、ネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

真央にジャンプ専門コーチ

フィギュアスケートで2月のバンクーバー五輪で銀メダル、3月の世界選手権(トリノ)では金メダルを獲得した浅田真央(19)=中京大=が、今季からジャンプ指導の第一人者、長久保裕氏(63)の指導を仰ぐことが16日、分かった。専属コーチとしてではなくジャンプ専門の指南役として、トリプルアクセル(3回転半)や、今季から挑戦する2連続3回転ジャンプ成功をサポートする。

2014年ソチ五輪へ、真央が力強い一歩を踏み出した。今季からジャンプの第一人者として知られる長久保氏の指導を仰ぐことが分かった。

 同氏は鈴木明子(邦和スポーツランド)のコーチを務めており、あくまでジャンプ専門の指南役となるが、真央がジャンプ専門コーチを置くのは初めて。3回転半の基礎点が上がるなど高難度ジャンプ挑戦に追い風が吹く新シーズンに向け、しっかり足場を固める。

 長久保氏は荒川静香さんら名選手を育てたことで知られ、真央も幼少のころ、合宿に参加するなど縁が深い。3回転半の不調に苦しんだ昨季は、中京大リンクで一緒になった長久保氏が助走の軌道などについて助言を送り、不振脱出のきっかけになったことも。今季は3回転半に加え、2連続3回転ジャンプにも挑戦するだけに、力強い援軍になりそうだ。

 新体制は昨季までコーチを務めたロシア人のタチアナ・タラソワ氏が総監督的立場のアドバイザー役に決まっているものの、後任の専属コーチは未定。真央がフリー曲を完成させカナダから帰国する20日に会見し、新プログラムなどについて発表する予定だ。

女子SPで3回転半OK

国際スケート連盟はスペインのバルセロナで開催中の総会で、フィギュア女子ショートプログラム(SP)で「2回転半ジャンプ」となっている現行の必須課題を男子と同じ「2回転半または3回転半」とするルール変更を16日までに決めた。トリプルアクセル(3回転半)が武器の浅田真央(中京大)は選択肢が増え、有利になる。

 浅田は昨季までは必須課題を満たすため、自身には容易な2回転半を跳ばざるを得なかった。今回のルール改正で、男子のトップ選手に匹敵する高難度のジャンプ構成を実現できる。

 一方で、女子のトリプルアクセルなど難しい技の成功に対してボーナス得点を与える日本連盟の提案は否決された。(共同)
(2010年6月16日22時12分 スポーツ報知)  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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