浅田真央と水蜜桃

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浅田真央を苛める天野真TSは公平な審判と言えるのか?【動画】

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世界選手権でテクニカル・スペシャリスト(以下、TS)を務めたのは、キム・ヨナ選手のコーチであるブライアン・オーサー氏に憧れてカナダに移住した、天野真氏です。

天野TSは、浅田真央選手のクリーンな3AにDGを刺し、ヨナの回転不足の3-3を見逃しました。
この罪は大きい。
誰に憧れようと自由ですが、私的感情でジャッジを辛くしたり甘くしたりするようでは、TS失格です。

日本人から毛虫のように嫌われている天野TS。
オーサーがゲイである事をカミングアウトしている事から、移住までして追いかけて行った天野TSにもゲイ疑惑がかけられ、尻合いの弟子だから見逃しているのでは、と一部で噂されています。
別にゲイかどうかは大して興味ないし、もしゲイでも迫害する気はありませんが、個人的な感情で見る目が曇るなら、ジャッジ席に立たないで欲しいとは思います。

一部の人からは、「天野氏は回転不足には厳しいTSで、特に日本人選手に対しては身内だからこそ厳しくなっているだけ。」と、擁護の声もあります。
けれど、世界選手権の結果を見れば誰にでも厳しいとは言えず、身内だから日本人選手に厳しくDG刺すなんて、公平なジャッジとは到底言えません。

天野TSは見る目もなければ、公平でもありません。
そもそも、TS/大会によって認定基準が違っているようでは、絶対評価の大前提からしておかしくなります。
ISUにはこの問題の解決にも、可及的速やかに対応して頂きたい。
個人的感情を持ち込む天野TSはジャッジ失格なので、きちんと再教育を受けて更正して下さい。

-では、世界選手権での真央ちゃんの3Aが回転不足だったのかについて。

私自身は選手によってバイアスがかかりますし、そんなに見る目があるとは思っていません。
けれど、詳しい人は踏み切りの時点でジャンプが成功するか分かるそうですし、解説席に座るレベルならプレパレーションの時点でジャンプが成功するか分かるのが普通だそうです。

そういう見る目のある世界各国の解説者達が、「真央の3Aはクリーンだった。」と断言していたのですから、やっぱり成功していたのだと信じています。

ジャッジ席からは回転不足に見えたと言われても、複数の国が複数の視点から見てクリーンに見えたのに、1箇所からだけは回転不足に見えたなんて、そんな説明で納得できる人がどれだけいるんでしょう?

そんな不公平な判定がまかり通るようでは選手も報われないし、観客も白けてしまいます。
クリーンな判定で正当に評価しないのなら、スポーツとしての進化はあり得ません。
競技のルール改正も必要ですが、ジャッジの再教育も徹底して下さい。

♪ 続き ♪


▲荒川静香さんが「パーフェクトな3A」と絶賛。なのに天野TSはDG。


▲佐野稔氏が「3Aは2つとも認定されて良かったはず。私は怒っている」と叱責。
(2010年3月29日 ワイドスクランブル)


▲SP フィンランドの実況(日本語字幕付き)


▲FS フィンランドの実況(日本語字幕付き)


▲FS ラジオカナダ(フランス英語)の実況(日本語字幕付き)


▲FS アメリカの実況(日本語字幕付き)



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