浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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マツコ・デラックスが分析する、五輪フィギュアの加点基準【動画】

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バンクーバーオリンピックの加点基準を、マツコ・デラックスさんが分析している動画です。

女子として初めてオリンピックで3度の3Aを決める快挙を成し遂げた浅田真央選手が銀メダルにとどまり、FSに2Aが3回も入る中堅程度の難易度でしかないキム・ヨナ選手がなぜ金メダルだったのかを、分かりやすい言葉で話しています。

マツコさんは言葉を選んで発言されていますが、難易度の高い技を成功させても審査員の主観しだいで逆転されてしまう加点の問題を、トークの中心にしています。

エフゲニー・プルシェンコ選手と真央ちゃんのキスの件を、アイドルの噂話しのような扱いで振ってくるアナウンサーに対し、「現行の採点ルールに対抗して、難易度の高さに挑んだ同志としてのキスだと思う。」と、マツコさんは真央ちゃんをアスリートとして扱って答えています。

アナウンサーが「浅田選手とヨナ選手の違いは得点に表れていた。」と、真央下げ・ヨナ上げの流れに持っていこうとすると、「だから、さっき(加点基準の問題を)言った。」と遮った上で、「もうこの話し(ヨナ持ち上げ)はこれ位でいいんじゃない?」と話題を終わらせ、アナウンサーの口を封じてしまっています。
痛快です。

私もヨナに全く実力がないと思っているわけではありません。
けれど、あれほどの銀河点に値するほどの演技をしたとは、到底信じられません。

2008年GPFで優勝した真央ちゃんに「おめでとう」の一言もなく、「実力ではヨナに勝てない」と番組総出でフルボッコにした「とくダネ!」の小倉智明アナは、バンクーバーオリンピック後も嬉々として隣国のヨナを称えました。

ところが、2010年世界選手権で真央ちゃんが女王に返り咲いた事に対し、「良かったとは思うけれど、我々はアクセルとサルコーの違いも知らないから、すごさがよく分からない。」と呆れた発言をしていました。
にわかファン以下の知識しかないなら、訳知り顔で日本の宝を叩くな(-"-)

マツコさんはフィギュアに造詣が深く、特に伊藤みどりさんが好きだそうです。
この動画だけを見ても、分かってないクセに知った風な口をきく電通の犬である小倉アナとの知識の違いが伝わります。
これからはマツコさんのように、一般人以上の知識と冷静な目と、競技に対する愛情を持っている人にコメントしてもらいたい、と思わせる動画です。

ジャッジの下した判定とつじつまを合わせるような解説をする人々にも、フィギュアのいろはも分かっていないくせに、電通にへつらってヨナ・マンセー!を繰り返しているアナウンサーにも、失望させられていました。
その流れの中で、マツコさんの発言は珍しく胸のすくような言葉でした。

誰もがマツコさんのように口が立つわけではないし、圧力がかかっているであろうフィギュア関係者達に同じ事をして欲しいと望むのは難しいでしょうが、摩訶不思議なルールの中で頑張っている多くの選手の為にも、こういう発言をしてくれる人がもっといて欲しいと思います。

2010年3月、東京MXテレビ「5時に夢中!」にて放送されました。

♪ 続き ♪





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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ