浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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優勝しても叩かれる浅田真央、敵は平松純子理事と天野真【動画】

GPF授賞式

浅田真央選手が優秀な成績をおさめても悪意の放送しかしない、日本の偏向報道をまとめた動画です。

佐野稔氏がエレメンツの得点が書かれたフリップを使って、「浅田さんの3A-2Loより、ヨナさんの3F-3Tの方が基礎点が高い。その違いがヨナさんの強さなんです。」と、トンチンカンな居酒屋解説をしています。

連続ジャンプの基礎点の配分がおかしいのであって、基礎点の高い連続ジャンプを跳ぶヨナがすごい訳ではありません。
連続ジャンプの基礎点が単独ジャンプの単純な合計点でしかないのは、どう考えてもおかしいです。
それを差し置いて、基礎点が高い連続ジャンプ=素晴らしいジャンパーと言い切るのは、玄人の意見とは思えません。

そもそも3Aを跳べない人には3A-2は挑戦すら出来ないものであり、女子で3Aにセカンドジャンプをつけて降りられるという事は、通常のトップ選手とは一線を画す偉業なのです。
 
もちろん、3Aが全ての状況を打破する必殺技だとは思っていませんが、やっぱり基礎点の付け方はおかしいと思います。
これでは、今では世界唯一となった女子3Aジャンパーに対する評価が低すぎる。

それ以外でも連続ジャンプの基礎点はおかしい所だらけです。
例えば、3T-3Loと3Lo-3Tの基礎点は同じですが、難易度には雲泥の差があります。

セカンドに3Loをつけるのは、ファーストで着氷した片脚でそのままセカンドを踏み切らねばならず、フリーレッグを一度も氷に着くことが出来ません。
ファーストをかなりの精度で降りないと、セカンドの踏み切りに失敗します。

一方、セカンド3Tはファーストではフリーレッグだった脚(多くは左足)のエッジをセカンドジャンプの前に着く事ができるので、着氷時に多少バランスを崩していても、持ち直すチャンスがあるのです。

難易度から見れば、どちらの基礎点を高くするべきかは明らかだと思います。
けれど、現行の採点では2つジャンプの基礎点は同じです。
リスクが高いのに、それが得点に素直に反映されているとは言えません。

上記の理由からセカンドに3Loをつけるのはとても難しいのですが、やたらに回転認定が厳しくなった上、ジャンプの性質上ファーストとジャンプの高さを揃えるのが難しく、飛距離も伸びにくいので、現在の採点基準では加点を得にくくされています。
以前は真央ちゃんや美姫ちゃんは跳んでいましたが、あまりのリスクの高さに、今では跳ぶ選手がすごく少なくなってしまいました。

ちなみに、真央ちゃんや美姫ちゃんのセカンド3Loにやたら厳しくDG刺すくせに、ヨナのセカンド3Tの目視でも分かる程の回転不足を見逃すのが、ヨナのコーチのブライアン・オーサー氏に憧れてカナダに移住した、悪名高き天野真テクニカル・スペシャリスト。

ジャンプの性質を考慮せず、「連続ジャンプは兄弟のように高さが揃ってないと加点あげない」と、重要視すべきポイントがズレていて、スポーツを退化させようとしているのが、平松純子ISU理事です。

元々性質的に難易度が高いのでセカンド3Loをきちんと降りられる選手は少なかったのですが、天野氏と平松氏のせいで、女子の連続ジャンプからセカンド3Loが消えたと言っても過言ではないと思います。

なぜやたらとセカンド3Loを跳ばない方向に仕向けているのかは、ルール改定で、ジャンプの得意な日本女子から3-3Loという武器を奪われたからです。
日本人選手を守る立場にある連盟は、選手の翼がもがれるのをただ見ているだけです。
こういった面でも、真央ちゃんや美姫ちゃんは迫害されているのです。

セカンドジャンプの難易度の違いは一般の視聴者には分かりづらい部分なので、女子で3-3を降りられればジャンプが得意な選手なんだと思われて、セカンドがLoかTで難易度が大違いだとは、なかなか理解してもらえません。

そういった難易度の高い連続ジャンプの出来る選手の頑張りを、何で解説はしっかりとアナウンスしてくれないのでしょう?
解説はジャンプの種類を連呼するだけでなく、そういった難易度の違いも話してくれた方が、フィギュアへの理解も深まるのに。
難易度の話しをするとヨナのメッキが剥がれちゃうから、かん口令でも敷かれてるんでしょうか?
流石にそれは勘ぐり過ぎだとは思いたいけれど、この数年の出来レースや日本のテレビでの言論統制を見せられた立場としては、やたらと疑心暗鬼になってしまいます。

なお、恩田美恵氏は動画内で、勝負の世界に「たら・れば」を多用する脳内仮定の妄想を公共の電波で垂れ流すという、狂気の解説をしています。
かつてはソルトレイクシティオリンピックにまで出場した選手ですが、今では妄想で真央ちゃんをいじめるしか出来ないようです。
お気の毒です。

不当にDGを刺され、難易度を無視した加点ルールを敷かれた上、母国では偏向報道がなされるという、辛い状況が日本人選手には続いています。
少しでも多くの人に正しい理解が進み、日本の宝がそれに相応しい扱いが受けられる日が来ることを期待します。

♪ 続き ♪




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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ