浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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韓国からも「キム・ヨナの浅田真央への雪辱は容易ではない」の声

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▲2009年11月 GPS スケートアメリカで激しく転倒するキム・ヨナ

GPシリーズを欠場して世界選手権だけの出場で女王の座を奪還するという、楽観的を通り越した天狗にも程ある展望を発表したヨナ。

これに対し韓国メディアからも、「事実上の開店休業」、「浅田真央選手への雪辱は容易ではない」と、自信過剰な試合スケジュールをたしなめる意見があったそうです。
無理もないですね。

母国で盲目的な支持をされていたヨナですが、少しずつほころびが表れてきたように感じます。
韓国民がヨナを熱狂的に応援しているのは、韓国初の国際大会でメダルを狙える選手だからという事も理由の一つですが、何よりも日本の天才少女・真央を打ち負かす姿に熱狂している部分が大きいのです。
開店休業のタレント活動だけでは支持はされにくいのでしょう。

日本人選手を抑えられる程にヨナが高得点を出せるようになりえたのは、ロビー活動が大きく影響しています。

選手層の薄い韓国では表彰台に乗るヨナの姿は強烈で、そこから波及する経済効果は目覚しいものがありました。
だから、国家ぐるみで審判やマスコミを抱き込んでまで、ヨナを実際以上の名選手であるかのように仕立て上げたのです。
教科書ジャンプと褒めそやされていますが、実際に、ジャッジの研修用資料の良いジャンプの例にヨナの映像が使われています。
ヨナが教科書ジャンプを跳んでいるのではなく、ヨナのジャンプを教科書にして採点がなされているんです。

しかも、定期的に審判をお食事会でもてなす徹底振りです。
加点をされこそすれ減点はされない理由は、ロビー活動にあったのです。

ヨナはフィギュアを楽しいと思った事が一度も無いそうで、本人は引退したい気持ちが強かったのではないかと思われます。
けれど、ヨナを平昌広報大使に任命してオリンピック誘致をたくらんでいる韓国は、野望が果たせるその時まで、オリンピックの韓国出場枠が潰されては困るのです。
国家ぐるみでロビー活動に加担していたので、易々とは解放してもらえないのでしょう。

後輩も育ちつつはありますが、国際大会で表彰台に乗れるほどではありません。
だから世界選手権だけは、オリンピック金メダリストの下駄を履いたヨナに出場させたいのでしょう。

ヨナ側としても、オリンピック金メダリストなのにアイスショーに呼ばれないので、プロになっても今以上には儲けられそうもないので、細々と競技を続けながらスポンサー収入を長引かせる選択をした、という計算もあったかも知れません。

世界選手権にだけ出場するのも、数年に渡り使い回してきたほぼ同じ構成を新ルール用に変えざるをえないので、他の選手のプログラムを研究して自分に有利な構成を練る為の、姑息な時間稼ぎにも見えます。

本当にずる賢い人間なので、それ位の打算はありそうです。
未練がましい真似してないで、スッパリ引退すればいいのに(-"-)

何故か審判からは完成度が高いと評価されるヨナですが、昨シーズンのFSでのノーミスはオリンピックだけです。
それに、IOCの判定は全体的に甘かったですが、エラーにしようと思えば出来るような部分もありました。
4分間をノーミスで演じきるのはハードルの高い事なので、それが評価される事に異存はありませんが、決してあの銀河点に釣り合う程の脅威の完成度であったとは思えません。
実力が無いとは言いませんが、試合の度に歴代最高得点を塗り替えられるような、桁違いの選手にも見えません。

ヨナの実力と評価の食い違いに、多くの人が気づき始めています。
世界選手権にだけ出場して女王の座を奪還するのは無理です。
悪い事は言わないので、自身のためにも引退の決断をして下さい。

♪ 続き ♪

キム・ヨナの決断に苦言、「浅田への雪辱は容易ではない」-韓国

 バンクバーオリンピック後、現役続行と引退で悩んでいたフィギュアスケートのキム・ヨナ選手が、2011年3月に東京で開催される世界選手権大会に出場することを発表した。

  韓国メディアはキム・ヨナの現役続行ともとれる決定を一斉に報じた。グランプリシリーズへの出場辞退を受け、韓国では「気持ちの余裕を持つため」「練習状況がグランプリシリーズには間に合わないため」等々、さまざまな見解が飛び交っている。

  中には、世界選手権に出場するという選択は、現役続行がキム・ヨナ選手にもたらすメリットを最大限に生かした戦略であるとの見解もみられる。選手生活を維持することで、CMの収入を確保しつつ、負担のかかる試合には出場しないという意思の表れだとする一方、「ライバル国の選手とファンから、『正面からの勝負を避ける中途半端な選手』という非難を受ける可能性もある」との見方を示した。

  一方、ほかのメディアもキム・ヨナ選手の決定に否定的な見解を表した。記事は、もっとも出場機会の多いグランプリシリーズへの欠場は事実上の「開店休業だ」とし、充実のシーズンを送る浅田真央選手との対決を制するのは難しいと分析。そして、「世界選手権大会に出場する理由のひとつとされる『浅田真央への雪辱』は容易ではない」と指摘した。

  同メディアはまた、世界選手権大会に専念するもう一つの理由は、ソチオリンピックへの出場可能性を残すための布石だという。ただし、今後4年間の世界選手権だけの出場ではオリンピックへ出場は保証できないとし、「ソチオリンピックに再挑戦する意志があれば、はっきりとした目標意識を持つべき」と苦言を呈した。
(編集担当:金志秀)



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