浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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女王・浅田真央が3AでSP首位 全日本フィギュア 「タンゴ」【動画】

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真央手応え、SP首位 全日本フィギュア

演技を終えると、今季は一度も見せなかった笑顔がパッと広がった。本当に追い込まれた時の浅田は強い。自ら「一発勝負」と表現した全日本で、復調の兆しがはっきり見えるSP首位発進だ。

 この日のSP。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプは着氷がやや乱れたが、これが認定されて波に乗った。三つのスピンも最高難度のレベル4を獲得し、技術点では最高となる34.70点。「本当に自分が今できるものが出せたと思う」と笑った。

 世界選手権の代表になるには表彰台を確保しなければ厳しい状況。だからこそ、SPではミスは許されない。当初、佐藤信夫コーチとの間では、今季一度も試合で成功していない3回転半を2回転半にして演技する予定だった。

 だが、6分間練習で3回転半を2度成功。一汗かいた後、浅田は控室で考え抜いて、佐藤コーチに「トリプルアクセルを入れたい」と伝えた。それを聞いた佐藤コーチは「えらいことになったと思った」と苦笑い。「練習でパーフェクトに出来たのは1度か2度。定石なら(3回転半は)控えないといけないと思う。けど、本人の気持ちが盛り上がる方向にいかないといけない」と佐藤コーチ。浅田の頑固さに根負けした形だ。

 浮かれることなく、「まだフリーがあるから終わったわけじゃない」と気を引き締めた浅田。だが顔つきは世界女王らしく、浅田真央らしくなってきた。
(asahi.com/坂上武司)


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女王復活!笑顔の浅田真央 3A跳んでSP首位 「今の力出せた」

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首位の真央「いまの力出せた」と満足感

最後のスピンをピタリ止めると、浅田は天を仰いだ。手をギュッと握りしめると、喜びがこみ上げた。目立ったミスなく首位発進。「本当にやっと、自分ができる滑りを出せたと思います」。今季の不調を忘れ、久々に笑顔の花が咲いた。

 中盤で好結果を確信していた。「山はジャンプだった」だけに、3つ目の3回転フリップで氷をつかむと、もう笑った。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)、3回転-2回転の連続も着氷しており「乗り越えられた」と手応えがあった。

 滑走直前、佐藤コーチに控室で3回転半への挑戦を訴えた。大会前は2回転半にする方針だった。佐藤コーチは「えらいこと」と戸惑いながら直訴を認めた。浅田の“本能”を解き放った決断は吉と出た。今季初めて3回転半が認定された。

 11月下旬のフランス杯で5位に沈み、約1カ月は必死に練習を積んだ。集中して1時間前後滑っては、休憩で気分転換する流れで、プログラムを通して1日3~4時間滑り込んだ。「やってきたことが出た」と浅田も成果を感じている。

 それでも佐藤コーチは「安心はできない」と厳しい。3回転半は着氷直後に左足を着きわずかに減点。連続ジャンプの1本目は回転不足だった。「まだ明日がある」と浅田も口元を引き締めた。ただ、暗いトンネルに小さな光が差し始めた。
(MSN/榊輝朗)


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浅田真央SPで3A封印? 全日本フィギュア今夜開幕 

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真央3回転半封印示唆

浅田真央(20=中京大)がプライドを捨ててまで、今日24日開幕のフィギュア全日本選手権(長野)での逆襲にかける。23日の公式練習後、25日のショートプログラム(SP)で得意のトリプルアクセル(3回転半)を封印する考えを示唆した。今季は大不振だったが、この日の練習では5本中4本を成功させて復調気配。それでも劣勢状況の世界選手権(3月、東京)の代表切符を安全策に走ってでも取りに行く。男子は今日24日にSPを行う。

 大不振に陥っていた浅田の決意の表れだった。「信夫先生(佐藤コーチ)とはSPは3回転半を2回転半にするという話になっている。でも、できればやりたい。明日の状態を見て決めたい」。状態次第では挑戦するが、現段階ではSPで3回転半を封印するプランであることを明かした。

 浅田にとっては代名詞のジャンプだ。世界でも使い手はほとんどいなく、バンクーバー五輪でのSPとフリー通じて3度の成功はギネス記録として認定されたほどだった。五輪シーズンの昨季からSPでも常時、3回転半を使用。昨年の全日本選手権前も不振で、フリーで2本中1本を回避したが、SPでは果敢に跳んだ。それを捨てる覚悟だ。

 今季は「10本跳べば10本とも違う跳び方」を、1つにするようジャンプ改造に取り組み、不振に陥った。NHK杯8位、フランス杯5位とかつてないほど苦しんだ。だがこの日の練習では復調気配を見せた。ジャンプは全体で24本中21本成功。3回転半も5本中4本を決めた。「やれることは全部やった。ここに来る前も悪くなかったが、こっちに来て1歩よくなった」と自信も口にした。

 3回転半の基礎点8・5点に対し、2回転半は3・3点と大差がある。オフにはルール変更で高難度ジャンプの基礎点も上がり、回転不足でも中間点が入るなど浅田に追い風となっていた。だがプラン変更すれば、そのメリットはなくなる。それよりも1つのジャンプミスで総崩れするより、着実に演技を決める狙いがある。

 村上、安藤、鈴木にリードを許し、劣勢に立たされている世界選手権の代表入りへ、5連覇のかかる今大会での表彰台は絶対条件だ。「一発勝負でやるだけ」。理想を捨てる覚悟で、逆転選出へ挑む。【広重竜太郎】

 [2010年12月24日9時5分 日刊スポーツ紙面から]



真央、復調気配!明るさ戻った「自信ある」
 「フィギュアスケート全日本選手権」(24日開幕、長野市ビッグハット)

 復活の準備は整った。世界選手権(3月・東京)代表最終選考がかかる大舞台に向けて、23日、前日練習が行われ、大会5連覇がかかる浅田真央(20)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を5回中4回成功するなど、この日練習で跳んだ24ジャンプ中21回を成功。復調気配を漂わせた。今季はGPシリーズ2戦でジャンプのミスを連発。昨季、不振から立ち直ってバンクーバー五輪銀メダル、世界選手権金メダルのきっかけとなった全日本の舞台で、よみがえってみせる。

  ◇  ◇

 ショートプログラム(SP)の楽曲「タンゴ」に乗って、軽やかに舞い、高く速い回転で跳んだ。納得の前日練習を終えた真央は「きょうはジャンプを確認した。こっち(長野)に来て一歩良くなった」と明るさを取り戻した表情を見せた。

 合計5回挑んで4回成功したトリプルアクセルを含めて、練習で全24回のジャンプに挑み、21回成功した。今季はNHK杯、フランス杯とともにジャンプでミスを連発。2年連続でGPファイナル進出を逃した。しかし「練習を積み重ねてきた。自信はある」と話した。

 連覇がかかる世界選手権出場へ、最低でも表彰台が条件。ミスの許されない一発勝負だ。「SPは(佐藤)先生と話して、トリプルアクセルをダブルアクセルにする形もやっている」。昨季からSPで必ず挑んできたトリプルアクセルを回避する可能性も示唆した。

 昨年まで4連覇中と、全日本は相性のいい舞台。「今季一度もいい演技ができていないことはひっかかる。順位より、自分の演技をしっかりやる。その後で結果はついてくると思う」。昨年も復活した舞台で、同じシナリオを演じてみせる。

(2010年12月24日 デイリースポーツより引用)

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浅田真央軽快ジャンプ きょうからフィギュア全日本

来年3月の世界選手権(東京)の代表最終選考会を兼ねた全日本選手権開幕前日の23日、会場の長野市ビッグハットで本格的な練習が行われた。浅田真央(20)=中京大=は最近の不振を吹き飛ばすように軽快なジャンプを披露。GPファイナルで銅メダルを獲得した村上佳菜子(16)=中京大中京高=もほぼノーミスで好調をアピールした。24日は男子ショートプログラム(SP)などを行い、女子SPは25日に実施される。

 確かな上昇ぶりが伝わってくる。今シーズン、ジャンプに悩み、苦しみ不振を極める真央。しかし本番を2日後に控えた練習では、躍動感あふれる滑りを見せつけた。

 30分の練習時間の中で挑んだジャンプは23回。うち失敗は2回だけ。最大のポイントといえるトリプルアクセルは4回跳んで3回はクリーンに着氷。1回こそ両足着氷になったが、続く曲を流しての練習では鮮やかに決めた。「やることは全部やってきた。あとは本番にどういう状態に持っていけるか。いつものように滑り込んできたし、問題ないと思う」と話した。

 世界選手権の代表枠を争う大舞台。真央には全日本選手権5連覇もかかっている。昨季もこの舞台で復調し、バンクーバー五輪銀メダルへの道を切り開いていった。「全日本は相性がいい。いつもいい演技ができている。新たな気持ちを持って臨めたらいいな」。これまでの不調を一掃する構えだ。

 全ては「ジャンプをどう取り戻せるか」と言う。ジャンプの乱れは確実に減っている。あとは実戦で、真央らしく輝くだけ。大一番まで、もう待ったなしだ。 
(東京中日スポーツ/竹尾和久 より引用)


世界選切符へ…真央トリプルアクセル好調!

来年3月に行われるフィギュアスケートの東京・世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権は24日、男子SPなどで開幕する。今季、大不振に陥っている昨季の世界女王・浅田真央(20=中京大)は23日、会場の長野市ビッグハットでの非公式練習で25日の女子SPに向けて調整。トリプルアクセルに5度挑戦して4度成功するなど、ジャンプの復調を示した。

 崖っ縁の女王が、ようやく目覚めようとしている。25日にSPを控え、浅田が本番会場の氷に乗った。代名詞のトリプルアクセルは5度挑んで4度成功。大技を含めて計24回跳んだジャンプで、失敗はわずかに3回だけ。「やることは全部やってきた。あとは本番に向けていい状態に持っていければ。今の状態は問題ない。練習してきたので落ち着いて滑るだけ」。充実感に満ちた表情が自信を物語っていた。

 10月のNHK杯で8位、11月のフランス杯で5位。屈辱のGPシリーズを終え、今大会に向けて中京大と新横浜で調整してきた。不調のジャンプを重点的にチェックし、修正への手応えを感じている。「長野に来る前も悪くなかったけど、こっちに来てから一歩良くなった」。佐藤信夫コーチからは、SPではトリプルアクセルをダブルアクセルにする安全策も提示されている。それでも「あす(24日)の状態を見て、良ければそのまま行っちゃうかもしれない」と大技への挑戦に意欲を見せた。

 五輪銀メダル、世界選手権2度制覇など実績では群を抜いているが、今季の大不振で世界選手権の代表入りはピンチの状況。だが、同様に不調だった昨季も全日本では輝きを取り戻して五輪切符を手に入れた。今回は全日本5連覇達成なら文句なしに代表入りとなる。「本番の一発で自分の力を発揮したい。自分を信じてやりたい」。復活の舞いで、世界選手権への道を切り開く。

 ≪世界選手権の選考≫男女シングルの日本の出場枠はともに「3」。代表は全日本選手権後に決定。(1)GPシリーズ&ファイナルの日本人上位3人(2)全日本選手権3位以内(3)全日本選手権終了時の世界ランクの日本人上位3人――のいずれかの基準を満たす選手が条件。過去に世界選手権6位以内の実績があり、シーズン前半にケガなどで選考対象から外れた選手にも救済の可能性が残されている。

[ 2010年12月24日 スポニチより引用]


全日本フィギュア・出場選手の談話

◇トップで決めたい
 高橋大輔 調子は良くも悪くもなく、絶好調でもない。日本のトップを決める試合なので、トップになって世界選手権の代表を決めたい。
◇感じてもらえれば
 小塚崇彦 調子は普通。体重も減ってないし、ご飯も食べられている。技術や表現力など自分の中で成長したものをお客さんに感じてもらえれば成功じゃないかと思う。
◇自分に勝ちたい
 織田信成 氷も滑るし、体もよく動く。(GPファイナル後も)充実した練習ができた。今回は絶対に自分の気持ちに勝ちたい。
◇自信はある
 浅田真央 順位を気にせず、自分の演技ができればやったと思える。その後結果がついてくればいい。練習を積み重ねてきたので自信はある。
◇プレッシャーはない
 村上佳菜子 調子はいいし、いい練習ができている。(会場は)ジャンプが高く跳ぶのでやりやすい。あまりプレッシャーは感じない。世界選手権は行けたら行きたい。
◇一番のプレゼントに
 安藤美姫 この大会はできる範囲の演技で大きなミスなく終われればいい。25日のクリスマスにいい結果につながれば。一番のプレゼントになるように頑張りたい。
◇充実感あふれる
 鈴木明子 練習をやり切ったという充実感にあふれている。いつも全日本は厳しい(戦い)。それに向かって一生懸命やることで、充実した毎日になった。

(2010/12/23-21:36 時事.comより引用)

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全日本フィギュア選手権 V5目指す浅田真央、復活へ正念場 

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V5目指す真央、復活へ正念場 フィギュア全日本選手権

24日に開幕するフィギュアスケートの全日本選手権(長野・ビッグハット)で、浅田真央(中京大)が復活を目指す。オフに施したジャンプの修正が間に合わず、グランプリ(GP)シリーズは自ら「最低」とダメ出しする状況だった。来年3月の世界選手権(東京)の最終選考会となる全日本にすべてをかける。

 先週、新横浜スケートセンターで男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)と一緒に滑り込んだ。2人とも佐藤信夫コーチと、その妻の久美子コーチの指導を受ける。フリーの曲を3パートに分けて、小塚と1パートずつ交互に滑る。息つく間もない激しい追い込みだが、「もう慣れました」と浅田は余裕の表情で笑った。

 シーズン前半のGPシリーズ2戦は、納得のいく成績を残せなかった。NHK杯は8位、フランス杯は5位。2季続けてGPファイナル進出を逃し、テレビで観戦することに。「やっぱりテレビで見てると、ああ、出たいなあって思いました。やっぱり試合に出るのは、楽しいんですよね」と振り返る。

 日本女子の世界選手権代表枠は「3」。日本スケート連盟の橋本聖子会長は「過去の実績で特別扱いしない」という方針を示しており、その座を勝ち取るには結果を残すしかない。GPファイナルで銅メダルを手にした16歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、バンクーバー五輪組の安藤美姫(トヨタ自動車)や鈴木明子(邦和スポーツランド)との争いになる。

 全日本には5連覇もかかる。昨季もこの舞台で復調し、五輪銀メダルの道筋を切り開いた。「ジャンプを取り戻せるかどうか」と浅田。追い込んだ練習の中で、ジャンプの乱れが次第に少なくなっているのを実感している。

 「7、8割のところまで来ている。いい方向に来ているのは間違いない。全日本は、本当にラストチャンス。自分がどれだけ出来るのか、自分自身が期待している」
(asahi.com 坂上武司氏著より引用)

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全日本フィギュア5連覇のかかる浅田真央、心境を語る【動画】

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フィギュアスケート・浅田真央選手、全日本フィギュアを前に心境語る

全日本フィギュア5連覇を目指す浅田真央選手(20)が、試練の時を迎えている。
ジャンプが跳べない理由、その胸の内を明かしてくれた。

浅田選手は「(ジャンプの調子はどうですか?)まあまあです。練習は、すごくいい方向に行っていると感じているので、本当に毎日の積み重ねと時間が必要だと感じています」と話した。

笑顔の向こう側にある浅田選手の苦悩。
10月のグランプリシリーズ初戦で広がったのは、目を疑うような光景だった。
今まで華麗なジャンプを見せ、観客を魅了してきたとは思えない演技で、そこに浅田選手本来の姿はなかった。

浅田選手は「やっぱり、ジャンプもそうなんですけど、それが決まらない限りは、何も始まらない。やることはわかっているので、それを早くできるようにすることです」と話していた。

浅田選手は、5歳の時にスケートを始め、その抜群のセンスで数々の偉業を達成しており、世界選手権で2度優勝するなど、輝かしい成績を残してきた。
そして、バンクーバーオリンピックでは、小さいころからあこがれた夢舞台で、羽ばたいて見せた。
トリプルアクセルを3回も跳んで見せた浅田選手は、銀メダルを獲得し、世界にそのジャンプを見せつけた。

そんな浅田選手が今、試練の時を迎えている。
本来、最大の武器であるジャンプが跳べない。

それは、さらなる高みを目指す過程で取り組んだジャンプの改良がきっかけだった。
フィギュアスケートの採点方法には、まず基礎点がある。
難易度によって、点数に違いはあるが、ジャンプが成功すれば、この基礎点は満点になる。

さらに得点を伸ばすためには、ジャンプとは別に姿勢や高さなど、技の出来栄えを評価する「GOE(Grade of Execution)」という採点で、ポイントを加算することが必要となる。
ジャンプでのGOEの要素は8つで、ジャンプに入る前や入りから出までの流れ、無駄な力がまったくない、などの項目があり、あてはまる項目の数によって加点されていく。
バンクーバーオリンピックでの浅田選手のGOEの得点は、ほとんどが1点未満で、キム・ヨナ選手(20)は、GOEでも得点を稼いだ。

そこで浅田選手は、GOEの得点を伸ばすため、ジャンプの跳び方を変えた。
浅田選手は「考えないと、(改良)前のリズムになってしまったりとか。考えたら、それが固まってしまって、タイミングがずれてしまう。すごく難しいですね」と話した。
感覚で跳んでいたジャンプを、意識しながら跳ぶことで起きるわずかなずれ。
それでも浅田選手は、自分を信じて調整を続けており、4日後には、5連覇の懸かる全日本フィギュア選手権を迎える。

浅田選手は「全日本選手権は、すごく自分にとっては良い大会だと思っているので。いつもいい演技ができるので、信じてやるだけです」と話した。
世界選手権に出場することが女王としてのプライドで、この大会にすべてを懸ける。
浅田選手は「ラストチャンスに結構、強い方だと思うので、一発勝負ですけど、がんばろうと思います」と話した。

(12/20 19:38)(FNNより引用)

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