浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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織田信成 モロゾフコーチとの師弟関係を解消

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世界選手権最終日となる2010年3月28日、織田信成選手がニコライ・モロゾフコーチとの師弟関係を解消することが、モロゾフ氏から明かされました。

オリンピックでクツ紐が切れる前代未聞のアクシデントの責任が、選手にあるのかコーチにあるのかは私には分かりませんが、防げたはずの失敗を大舞台で招いてしまったのは、痛恨のミスでした。
まさかのSP敗退となった世界選手権の前から気持ちが離れていたのかは定かにはされていませんが、FSへ進めなかった事で、師弟解消の決定打にはなったのかも知れませんね。

モロゾフ氏は斬新な振付をしながら選手の魅力を引き出すのが上手く、今季のSP「死の舞踏」で殿の新しいイメージを作るのに貢献してくれたとは思いますが、お互いが納得した上での決断であれば、外野は何も言えないですからね…。

殿に新しいコーチが見つかって、良い関係が結ばれる事を期待します。
モロゾフ氏は4年後のソチオリンピックへ向けてロシアに拠点を移すべく、すでにアメリカの豪邸を売り払っています。

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世界選手権 織田信成 モロゾフと決別の噂 SP「死の舞踏」【動画】

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フィギュアスケート世界選手権での、織田信成選手のSP「死の舞踏」の動画です。

メダル候補の1人と目されながら、必須のジャンプを全て失敗する信じられないミスを犯しSP28位となり、FSへ進めませんでした。
シーズン最後の舞台でしたが、オリンピックの雪辱を晴らす事ができない無念の結末となりました。

殿が師事するニコライ・モロゾフコーチは、ソチオリンピックへ向けて拠点をロシアに移すべく、アメリカの豪邸を売り払ったそうです。
モロゾフコーチは大人気の指導者ですが、五輪の結果が思わしくなかった事もあり、殿とは師弟関係を解消するのではと噂されています。
それと今回の演技とは何の関係もないかも知れませんが、にわかに噂の信憑性が増したと、更なる噂を読んでいるようです。

2010年3月24日イタリア・トリノで行われ、25日フジテレビ系列にて放送されました。

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織田信成 世界選手権 ジャンプ全滅 まさかのSP敗退【まとめ】

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フィギュアスケート世界選手権のメダル候補の1人と思われていた織田信成選手が、必須のジャンプ全て失敗する信じられないミスを犯し、SP28位に終わりFSへ進めませんでした。

ジャンプの得意な殿なのに、演技冒頭のアクセル・ルッツ・フリップの3回転が全てシングルになり、大量失点。
心が折れてしまったのか、スピンはグラグラだし(特にシットスピン)、ステップの途中で止まってしまうのかと心配になるような覇気の無さ。
観客の応援の手拍子に押され何とか最後まで滑りましたが、演技を続ける事自体が辛そうで、見ているこちらも辛くなるような痛々しい姿。
結果、50.25という低得点で28位に沈み、まさかのSP敗退。

バンクーバーオリンピックでは、クツ紐が切れるという前代未聞のミスでSP4位から7位に沈んでしまいましたが、気持ちを切り替えて今大会で名誉挽回してくれると思っていたのに、まさかFSへ進めないなんて~(T□T)

私は男子では高橋大輔選手を1番に応援していますが、ライバルの不調は喜びません。
日本人選手には、皆で頑張って欲しいと思っています。
全員がそれぞれの持ち味を存分に使って、全力で悔いのない演技をして欲しかったです。
今季最後の試合は殿にとって辛い結果となってしまいましたが、彼には彼の良さがあるので、くじけずに前を向いて欲しいです。

2010年3月24日イタリア・トリノで行われ、25日フジテレビ系列にて放送されました。
続きを読むに、ネットニュースの引用。

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ガンクーバー五輪 織田信成 7位 FS「チャップリンメドレー」【動画】

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バンクーバーオリンピックでの織田信成選手のFS「チャップリンメドレー」の動画です。
ヒザの柔らかさを活かした着氷の美しさを持ち味としていますが、スケート靴のヒモが切れるアクシデントで演技中断。
ヒモを締め直して復帰するも、過失による中断のため2点減点、さらに転倒により1点減点。
SP4位と好位置につけながら、悔し涙を飲む結果となりました。



織田君は、今回に限らずヒモが切れても使い続ける習慣があったそうです。
以下、2010年2月20日の中日新聞より引用。

織田選手が使っている靴メーカー「小杉スケート」(大阪市北区)の店員田山裕士さん(50)は「織田選手はよく切れたヒモを使っていた」と明かす。
新品のヒモよりも古く伸びきったヒモの方が足の締め付けが良く、それを好んだと言う。
この日ヒモが切れたのは、「転倒した時に靴の刃で切ったのでは」と話し、「かわいそうだが、最後まであきらめず良く頑張った。まだ若いのだから次の五輪を目指して欲しい。」とエールを送った。



得点:技術点77.71、演技点77.00、減点3.00、合計151.71。
技術:4回転は回避。3回転半-3回転、3回転-2回転-2回転の連続ジャンプに成功。
演技:SSは8.00、その他4項目は7点台。
順位:SP4位84.85、FS7位153.69、総合238.54点でで7位入賞。

日本時間2010年2月19日(カナダでは18日)行われ、同日TBS系列にて放送されました。

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バンクーバー五輪 織田信成 4回転回避・靴ヒモ切れ7位【まとめ】

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織田7位 靴ひも切れるアクシデント「ショックすぎ」

 ◆フィギュアスケート(18日・パシフィックコロシアム) 信成、やっちゃった~!! SP4位の織田信成(22)=関大=はフリーでジャンプが乱れ、スケート靴の靴ひもが切れる前代未聞のアクシデントに見舞われた。ひもを結び直して演技再開したものの、フリー得点は153・69点で合計238・54点となり、SPから順位を下げて7位でフィニッシュ。織田信長の末えいの天下統一を目指した五輪初挑戦は、悔いの残るほろ苦い結末となった。

 織田に信じられないアクシデントが起こった。演技開始から3分26秒を経過した時だ。3回転ループで転倒すると、急に演技をやめた。審判席に向かった織田はズボンをめくり上げてアピール。なんと右足の靴ひもが切れてしまったのだ。会場がざわめく。モロゾフ・コーチの顔からも血の気が引いた。顔面そう白の織田はひもを結び直す。観客が拍手ではげますなか、1分56秒後に演技を再開したが中断で2点、転倒で1点と計3点も減点。「ショックすぎて言葉にならない。(頭の中が)真っ白」。最後まで滑りきったが、インタビューでは大粒の涙を流した。

使いこんでつま先の革が削れた愛着のスケート靴でメダルに挑んだフリー。実は靴ひもは演技の前から切れていた。「感覚が狂うのが嫌で替えなかった」と無理やりつないで滑った。切れたひもがジャンプの衝撃に耐えられるはずはない。中盤の3回転フリップを跳んだ際に切れた。まだ靴のフックにからんで滑れたが、次のループで全部ほどけた。「最後まで行けると思ったけど…。すべて自分の責任」と泣きじゃくった。

 夢にみた五輪の舞台。前に滑ったライサチェクへの大歓声が止まらず「足がすくんでしまった」と動揺。最初に予定していた4回転ジャンプは「挑戦するほど自分の実力が備わってない」と回避し、3回転ルッツに変更した。直後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷も乱れ、完ぺきとは言い難い演技内容。3点の減点がなくても5位止まりだった。

 トリノ五輪代表選考会の05年全日本選手権や06、07、09年世界選手権では連続ジャンプを規定より多く跳ぶ違反で減点されたことがある。心配だったミスが大事な場面で出た。今季はGPシリーズ2連勝、GPファイナルも2位とメダルを狙える実力を備えていただけに「悔いが残る」と肩を落とした。

 これで終わるわけにはいかない。「きょうの反省を生かして頑張りたい」と必死に前を向いた。4月からは関大に復学し、英語の教師を目指して学業と競技を両立するが、立ち止まってはいられない。4年後のソチで天下統一。信成の野望は燃え続ける。

 ◆フィギュアの中断ルール 選手は「続行不能」と判断した場合に、演技の中断を審判に申し出ることができる。理由には「靴ひもが切れた」「体調が悪い」「髪が乱れた」「コスチュームのボタンが外れた」など基本的に制限はない。減点は2点で、転倒2回分に相当。認められているのは審判が中断と判断した時点から3分以内。それを超えると棄権となる。

◆フィギュアの靴
 ▼ハイカット くるぶしよりも約20センチ高いブーツのような形。
 ▼ひもの長さ スピードが約60センチなのに対し、約2メートル。
 ▼材質 綿に比べ、丈夫なナイロン製が多い。
 ▼フック ひもは途中までは穴に通すが、上部は結びやすいように、金具でできたフック(4つ程度)に引っかける。日本スケート連盟によると「着地などで負担がかかり、ひもがフックに擦れて、摩耗する」。
 ▼交換 埼玉県のスケート教室によれば「早い生徒で1か月に1回替える」。トップ選手では試合ごとに替える選手も。
 ▼手入れ 伸びてくるため試合の数日前からならす。直前に替える選手はほとんどいない。

 ◆織田 信成(おだ・のぶなり)1987年3月25日、大阪・高槻市生まれ。22歳。関大休学中。7歳からスケートを始め、04年全日本ジュニア優勝。05年世界ジュニア優勝。06年四大陸選手権優勝、GPファイナル3位。08年全日本選手権優勝。世界選手権は06年4位、07年と09年は7位。コーチはニコライ・モロゾフ氏、母・憲子さん。戦国武将・織田信長の17代目末えい。164センチ、56キロ。血液型A。

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