浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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世界選手権 初出場の鈴木明子 涙の転倒 SP20位【まとめ】

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フィギュアスケート世界選手権初出場の鈴木明子選手が、冒頭のジャンプで氷上で1回転する程激しく転倒し、48.36点でSP20位という厳しいスタートとなりました。

バンクーバーオリンピックで8位入賞と健闘してくれましたが、激闘の疲れが残ってしまったんでしょうか。
アッコちゃんはリカバリーの上手さが強みだったのに、ミスがミスを呼ぶような結果になってしましました(>△<)

演技後のインタビューでは、「申し訳ない気持ちでいっぱい。このままで終わりたくない。FSは思い切って滑る。」と、涙ながらに答えていました。
まだ気持ちは萎えていないようですから、悔いのないように精一杯の演技をして欲しいです。
頑張れアッコちゃん!!

続きを読むに、ネットニュースのまとめ。

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五輪の感動再び メモリアル・オン・アイス 織田信成、鈴木明子【動画】

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長野メモリアル・オン・アイスでの演技のハイライト動画です。

バンクーバーオリンピックで入賞した織田信成選手、鈴木明子選手、トリノ優勝の荒川静香選手、トリノ4位の村主章枝選手、ソルトレーク4位の本田武史選手らが演技しています。
アッコちゃんは「リベルタンゴ」とアンコールで「ウェストサイド物語」を、信成君は「SMILE」を、しーちゃんは「Listen」を滑っています。

2010年3月6日、長野県の長野ビックハットで行われました。

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バンクーバー 鈴木明子 8位 FS「ウェストサイド物語」インタビュー付【動画】

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バンクーバー冬季オリンピックでの鈴木明子選手のFS「ウェストサイド物語」の動画です。
インタビュー付きです。

ポジションに立ったアッコちゃんがキレイで目を奪われました。良い表情してた~。
滑る喜びにあふれた演技、見る人の心まで突き動かす卓越した踊り、フィニッシュの感極まる表情にはグッと来ますね。
観客からも惜しみない割れるような声援と鳴り止まない拍手が送られ、人種の壁を越えた一体感がありました。
涙が止まりませんでした。゚(PД`q。)゚。

「今まで、オリンピックに行きたいとはなかなか言えなかった。」と心の内を明かしていましたが、世界選手権の経験も無く五輪の大舞台に立って、これほど自分を強く持てる選手がどれだけいるでしょう。
長久保コーチが「一番の強みはハートです」と話していましたが、納得です。

アッコちゃんが11位から8位に大きく巻き返した事で、日本人6人全員が入賞を果たしました。
これは参加国中で日本だけが達成した快挙です。
おめでとう!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

試合後のインタビューで、「一番ありがとうと言いたいのはコーチです。リンクに戻った時から大丈夫だと言い続けてくれたのは、コーチ1人だけ。コーチをバンクーバーに連れてこれて良かった。」と、感謝の言葉を口にしていました。
このくだりにも泣かされました~・゚・(ノД`)・゚・。

将来を有望視されながらも成長期に何らかのトラブルに陥り、そのまま沈んでいく選手が多い中で、コーチと二人三脚で摂食障害からの復活を遂げ、夢の大舞台で「見る人に伝わる演技がしたい」の夢が叶い、目標の180点越えも果たしました。
スポーツで観客に夢を与えるという意味では、アッコちゃんがゴールドメダルと言っても過言ではないと思います。
先の予定は何も考えていないそうですが、またアッコちゃんの演技が見たいと思わせる、素晴らしい演技でした。

詳細な採点表はコチラ

日本時間2010年2月26日(カナダ時間25日)行われ、NHKでノーカット生放送、同日テレビ朝日系列にて録画放送されました。

■余談■
「コーチを連れてくる」という言葉に違和感を感じたという友人がいました。
出場枠を得るまでは二人三脚なのでどちらの手柄とも分けられませんが、コーチの遠征費用は選手が負担します。
だから、選手がコーチを「連れて行く」となるので、アッコちゃんがおこがましい発言をしたワケではないですよ~(^^)

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バンクーバー 鈴木明子 巻き返しで8位入賞 「幸せな4分間」【まとめ】

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鈴木明子「幸せな4分間でした」8位

◆フィギュアスケート(25日・パシフィックコロシアム) SP11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は、ジャンプミスが2回あったが、軽快なステップも披露し、181・44点で8位入賞を果たした。

 その姿は、大好きな映画「ウエストサイド物語」のマリアそのものだった。赤を基調とした衣装で、鈴木のステップが激しく銀盤をたたく。180点を超える自己ベストで8位。初五輪での入賞を決め、「お客さんの歓声と拍手が最後まで助けてくれました。感謝します」。演技後、感極まって両手を顔に。大きな瞳から涙がこぼれた。

 最高の贈り物と一緒に躍った。2位に入った1月の四大陸選手権(韓国)から帰国すると、ウエストサイド物語に出演したアカデミー賞男優のジョージ・チャキリスさんから直筆手紙などが贈られていた。「お守り代わりというか、写真にメッセージが入ったのを持ってます。ありがとうと言いたい」。選手村のベッドサイドに写真を置いた。

 恩師の長久保裕コーチ(63)からは演技直前、「氷の上ではお前一人。先生は助けられない。自分を信じてマリアになりなさい」と声を掛けられたという。ジャンプミスが2回あったが、SP11位からの大躍進。摂食障害を克服した遅咲きの24歳は「幸せな4分間でした。演技中はマリアになりきれましたが、演技が終わったら鈴木明子に戻っていました」と声を弾ませていた。

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バンクーバー 鈴木明子 SP11位「リバー・ダンス」インタビュー付【動画】

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バンクーバーオリンピックでの鈴木明子選手のSP「リバー・ダンス」の動画です。
演技後のインタビュー付きです。

黒い衣装は地味になってしまいがちですが、アッコちゃんの場合は目の力強さと大きな表情を引き立ててくれる良い配色ですね。
一つにまとめてコサージュをあしらったツヤツヤの黒髪も、プログラムの世界観に良く合っています。

金メダル最有力の浅田真央選手とム・ヨナ選手に続くやりづらい滑走順だったが、「会場に歓声が起こる事も考慮して練習する。」、「ジャンプさえ跳べればいいんじゃなくて、人に伝わる演技がしたい。」とコメント。

冒頭に予定されていた連続ジャンプで手をつくミスを犯したものの、次のジャンプを連続にする機転を利かせ、夢の大舞台で自己ベストを出しました。
全日本の時も感じましたが、アッコちゃんはミスからのリカバリー能力が高いですね。
総崩れになりかねないミスを最小限にまとめられるのは、プログラム構成が上手いだけではなく、5種類のジャンプに不得手が少なく、1つのミスに振り回されない精神力を持っているからですよね(^^)

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踊りの上手さがジャッジに伝わらなかったのか、PCSが低めなのが悔しいですねぇ。音感の良さと、後半になっても衰えない躍動感、感情の爆発はかなりのものなのになぁ。ブーブーρ(-ε-。)
リカバリのせいで犠牲になったステップもあるから、仕方ないのかなぁ。(。_ _)シュン・・・
生き生きとした演技、情熱的で迫力あるステップ、滑れることの歓びを表現させたら、圧倒的な空気を作れる選手ですから、FSでは切り替えて持ち味を十分に発揮して欲しいです。
頑張れアッコちゃん!ヾ(*^▽^*)〃

得点:技術点33.10、演技点27.92、減点0.00合計61.02。
技術:強い脚力による深いエッジさばきと基本に忠実なスケーティング。
演技:2つの要素で6点台、他の3項目で7点台。

詳細な採点表はコチラ

日本時間2010年2月24日(カナダでは23日)行われ、フジテレビでノーカット生放送、同日TBS系列にて編集放送されました。

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