浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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全日本フィギュア 女子SP 首位から4位まで1.28点の僅差【まとめ】

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女子の闘いシ烈、1~4位僅差

フィギュアスケート・全日本選手権第2日(26日、大阪なみはやドーム)来年のバンクーバー五輪代表の残り2枠を争う女子は浅田真央(19)=中京大=がショートプログラム(SP)で首位に立ったが、08年世界選手権4位・中野友加里(24)=プリンスホテル=が68・90点の2位。五輪内定の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=が3位、09年グランプリ(GP)ファイナル3位・鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が4位につけた。首位の真央と鈴木との差はわずか1・28点。27日のフリーで激しい火花が散る。

冷ややかな銀盤が、熱く燃え上がる。五輪切符を巡る女の闘い。氷上の神様は魅せ場を用意した。ミキティ、真央を追うライバル、中野と鈴木が第3組で激突した。

 先に滑走した鈴木は67・84点をマークし、「自分でもビックリ。60点を超えたいと思っていたので…」と声を弾ませた。GPシリーズ上位6人が進出し、国内五輪代表選考の第一次選考会となった12月上旬のGPファイナルに初出場。3位に食い込み、自信をつけた。

 だが、中野も負けない。68・90点をたたき出して鈴木を上回り、「今までにないくらい緊張した。やれることをやろうと思った」。11月のNHK杯後は横浜市内の拠点で滑り込んだ。そんなとき、トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストで早大の先輩でもある荒川静香が「こんなに練習しているんだから後は運。緊張を笑えるくらいでいれば大丈夫」と“金言”のエールをくれた。昨年の全日本選手権は、SP首位ながら5位に失速。「昨季みたいな思いはしたくない」。

 せめぎ合いは、27日のフリーへ舞台を移す。

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真央SP首位も…混戦の代表争い

バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、大阪なみはやドームで行われ、残り2枠の女子五輪代表争いは大混戦となった。

 鈴木が、浅田の69・12点に迫る67・84点を出して「大きな大会では見たことのない点数」と喜んだのもつかの間、2人後に滑った中野が「今季一番いいSP」という演技で68・90点をマークし、2位に割って入った。

 中野も鈴木も初の五輪代表が懸かる重圧からか、公式練習でジャンプのミスが目立った。だが、大会前に前回五輪女王の荒川静香さんと練習し「友加里ちゃんは練習しているから大丈夫」と励まされた中野は開き直った。GPファイナルで3位に入るなど勢いに乗る鈴木も「選考は頭をよぎったけど、見せたい演技がある」と集中力を発揮した。

 自動的に五輪切符を手にするのは優勝者だけで、残る代表は総合的に選ばれる。実績では浅田が大きくリードするため、中野と鈴木は表彰台を死守してお互いを上回ることが五輪代表入りするための最低条件になりそうだ。

中野はSPで首位に立ちながらのフリーで5位に後退した昨季を振り返り「守りに入った。あのような思いはしたくない」ときっぱり。鈴木も「自分の演技に集中する」と勝負のフリーをにらんだ。

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全日本フィギュア 浅田真央 宝刀3回転半でSP首位【まとめ】

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真央、今季初SP首位!跳べた笑った

フィギュアスケート 全日本選手権第2日(26日・大阪なみはやドーム) 真央、笑顔復活の首位発進!! 女子ショートプログラム(SP)を行い、初の五輪出場を狙う浅田真央(19)=中京大=は、69・12点の高得点で首位に立った。大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はわずかに回転不足と判定されたが、SPで今季自己最高得点をマーク。27日のフリーは2回の3回転半に挑戦し、自身初の4連覇と夢のバンクーバー行き切符を手に入れる。

 やっと跳べた―。演技後は満面の笑みを見せたが、こみ上げるものを抑えきれず、一瞬、泣き顔になった。出遅れが課題のSPで、久しぶりの首位発進。「SPが一番の山場だと思っていたので、乗り越えられてうれしい」。SPの自己ベストを6・72点も下回る得点に、観客のブーイングも飛んだが、真央は目を潤ませながら合格点を出した。

 10月のフランス杯2位、ロシア杯5位に終わり、シニアで初めてGPファイナル出場を逃した最悪の五輪シーズンスタートから立ち直った。最大の“鬼門”はSP冒頭に入れた3回転半ジャンプ。フランス杯では1回転半、ロシア杯ではダブルアクセル(2回転半)判定になるなど、今季は失敗が続き、点数を下げる原因となっていた。

演技構成の予定表には、目標とする女子史上初の3回転半―3回転トーループを入れたが、本番ではこれまで通り、2回転の連続ジャンプで挑戦。跳ぶ前のステップを減らして難度を下げ、緊張を軽減するため、ジャッジ席の反対側で跳ぶ作戦が的中。高く速い回転で3回転半を着氷し、すぐ2回転も続けた。だが、わずかに回転が足りないと超辛口の採点。それでも真央は「落ち着いて跳ぶことができた」と課題の精神面も手応えを示した。

 ロシア杯から帰国後は2か月間、名古屋にこもって練習に集中。今季1回しか成功のない3回転半は「百発百中じゃないけど、そういうことを心がけてきた」と普段からノーミスを肝に銘じて強化した。早朝練習のあったこの日は、朝4時起床だったが、前夜は韓国料理店で大好物の焼き肉を食べてスタミナを充電。「仮面舞踏会」の調べに乗せて軽やかに舞い、ステップやスピンなど「半分以上変えた」という新生SPをほぼ完ぺきに滑りきった。

 国内大会のため、参考記録扱いだが、69・12点はSPの今季自己最高。2位の中野とは0・22点差、4位の鈴木とも1・28点差の大混戦で、1つのミスが命取りだ。「五輪切符を取るつもりで頑張ってきた。今すごくいい状態なので、フリーも同じ状態で滑りたい」と真央。年齢制限で出られなかったトリノ五輪からもうすぐ4年。完全復活で金メダル候補に再び名乗りを上げる。

 ◆滑走順 27日の女子フリーの滑走順抽選がSP終了後に行われ、SP首位の浅田真央は24人中21番目で滑ることが決まった。中野友加里が19番、安藤美姫が20番、鈴木明子が23番。15歳の村上佳菜子が最終滑走の24番になった。

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五輪王手!真央、SP首位発進

女子SP 首位に立った浅田真央のスパイラル=大阪なみはやドーム【フォト】 フィギュアスケート・全日本選手権第2日(26日、大阪なみはやドーム)五輪、見えた! 来年2月に行われるバンクーバー五輪の代表最終選考を兼ね、女子ショートプログラム(SP)で、エース浅田真央(19)=中京大=は、昨季から苦手とするSPで69・12点と首位発進。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は回転不足と判定されたが、手応えをつかんで“鬼門”を通過。演技終了後には思わず瞳を潤ませた。国際スケート連盟(ISU)の年齢制限に87日足りず、出場できなかったトリノ五輪から4年。悲願の夢舞台へ、王手をかけた。

3つのジャンプをクリアしてスパイラルの体勢に入ると、早くも真央に笑顔があふれ出した。大歓声を抱き抱えるように、両腕を広げる最後のポーズを決める。そこでフッと表情がゆがみ、その目には光るものがみえた。

 「やっとできた、という感じ。こんなに楽しく滑れたのは今季初めて…」

 長かったトンネルの先に、光をみつけた。冒頭のトリプルアクセルの連続ジャンプ。今季8度チャレンジし、わずか1度しか成功させていない“伝家の宝刀”がキレを取り戻した。結果的に回転不足と判定されたが、ほぼクリアに着氷。大会直前に助走の入り方を修正した3回転フリップは完ぺきに成功させた。「このSPが一番のヤマ場と思っていた。とりあえず、乗り越えたといううれしさがあります」と声も弾んだ。

 昨季からSPに苦しめられ、“鬼門”となった。練習では楽々こなすトリプルアクセルが本番では跳べない。演技にも影響し、10月のグランプリ(GP)シリーズ、ロシア杯ではシニア大会自己最低のSP51・94点に沈み、号泣した。

 だが、逃げなかった。一時はSPの楽曲変更も検討したが、プログラムを改良して滑り込むことで克服する道を選んだ。師事するロシア人のタチアナ・タラソワコーチ(62)が国内選考会の事情で来日できないなか、母校中京大で毎日最低でも5回以上、納得いくまでトリプルアクセルを跳び続けた。

 五輪代表の第1次選考を兼ねた12月のGPファイナルには、出場できなかった。ライバル金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国=が金メダルを掲げ、安藤美姫(22)=トヨタ自動車=が五輪切符をつかむ姿をテレビで見た。「自分も(五輪に)すごく出たい、と思った。全日本が待ち遠しかった…」。蘇ったスケートへの思いと負けず嫌いの根性もスランプ脱出の引き金になった。

 前夜は韓国料理屋に行き、“勝負食”焼き肉を頼み、ハラミをペロリと平らげた。「五輪の切符を獲るつもりでやってきた。納得するまでやってきた練習を信じて滑りたい」。4年前、年齢制限で出られなかった夢舞台まであと一歩。27日のフリーでは、ラフマニノフ作曲「鐘」の楽曲に乗って舞う。笑顔を取り戻し、五輪出発への“ベル”を鳴らす。

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真央がSP首位、中野が2位

 ◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(26日・大阪なみはやドーム) バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねて女子ショートプログラム(SP)が行われ、初の五輪代表を狙う浅田真央(19)=中京大=が69・12点で首位に立ち、中野友加里(24)=プリンスホテル=が68・90点で2位につけた。

 すでに代表に内定している安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は3位だった。

 鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=も4位ながら、浅田と1・28点差の67・84点という大混戦になった。

 3度目の五輪を目指す村主章枝(28)=AK=は58・70点で6位と出遅れた。

 五輪代表枠1を争うアイスダンスはオリジナルダンスを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が首位を守った。

 浅田真央「(納得の演技が)やっとできた。ほっとした。SPが一番大きなヤマ場だったので、乗り越えたうれしさがある。五輪の切符を取るつもりでやってきた。気を抜かずフリーに臨みたい」

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真央、納得の演技に涙「やっとできた」

バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、大阪なみはやドームで行われ、代表の残り2枠を争う女子は初の五輪出場を狙う浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)で69・12点を出して首位に立った。

 周囲の想像をはるかに超える重圧がのしかかっていたのだろう。万雷の拍手を浴びる浅田の目には光るものがあった。納得の演技に「やっとできたという感じ。ほっとした」と、こみ上げてくる安堵(あんど)の思いを口にした。

満員の観客が、かたずをのんで見守った冒頭のトリプルアクセル。約2カ月の調整期間で、助走や跳ぶ方向を変更し「落ち着いて入れた」と自信を持って踏み切った。回転不足と判定されたが、実戦でかつての感覚を取り戻せたことがうれしかった。難関をクリアすると、中盤以降は19歳に本来の明るい笑みが戻った。

 10月のロシア杯で5位と惨敗しても、SPで1度、フリーで2度のトリプルアクセルを跳び続けると宣言した。だが、日本スケート連盟の加藤修トレーナーは、3回転半-2回転に代わる、難度を下げた3回転ループ-2回転ループも不調の場合の次善策として用意していたことを明かす。浅田は「納得いくまでやってきた練習を信じた」と、逆境をバネに大技へのこだわりを貫いた。

 SPの苦手意識を克服し「一番大きなヤマ場は乗り越えた」と充実感をにじませる。27日のフリーへ「気を抜かずに臨みたい」。迷い込んだ暗闇に、ようやく光が差し込んできた。年明けを前に不振のトンネルから一気に抜け出すつもりだ。

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全日本フィギュア 浅田真央 五輪内定に向け4連覇の3つの秘策

真央3つの秘策で五輪切符!

フィギュアスケート 全日本選手権第1日(25日、大阪なみはやドーム) 来年のバンクーバー五輪日本代表最終選考会を兼ねて開幕。自身初の4連覇で内定を狙う女子の浅田真央(19)=中京大=は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるための「3つの秘策」を掲げ、26日のショートプログラム(SP)に出陣する。男子はSPを行い、高橋大輔(23)=関大大学院=が92・85点で首位。小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=が2位、織田信成(22)=関大=が3位につけた。

 真央が生まれ変わったプログラムで勝負に出る。この日の練習でSPの曲「仮面舞踏会」を流し、10月のロシア杯後に修正した新しい演技構成を初披露した。3回転半は単発と連続ジャンプで5回成功。「ジャンプの入り方に少し余裕が出た」と自信を見せた。

今季の鍵を握るのはSPとフリーで計3回跳ぶ予定の3回転半。今季8回跳んで1回しか成功していない大技を決めるための「秘策」を用意していた。

(1)跳ぶ位置の変更 SP冒頭の3回転半―2回転ジャンプを審判席の前で跳んでいたが、反対側に変更。JOCの小林れい子フィギュア専任コーチは「人間心理として目の前で降りると見てしまう」と、審判席に近いほど厳しく回転不足を取られる可能性を指摘。審判の目を意識して緊張しないための対策でもある。

 (2)バンザイ廃止 3回転半―2回転で2つ目のジャンプは右手を真上に掲げて跳び、難度を上げて高得点を狙っていたが、手を上げずに跳ぶ基本形に戻した。「手を上げて回転がギリギリになるよりも、しっかり回った方が加点が付くと思う」(真央)と確実性を重視。

 (3)原点回帰 過去に成功した際のビデオを繰り返し見て、助走の入り方や跳ぶタイミングを確認。毎日の練習で最低5回から15回は3回転半を跳び、「これという部分はつかんでる」とコツが戻ってきた。

 余裕を持って3回転半に集中するため、SPのステップは45秒から38秒に短縮。スパイラルなども変え、全体的にジャンプを跳びやすい構成にした。「五輪切符より4連覇への思いが強い。自分の演技に集中したい」と真央は平常心を強調。今回不在のタラソワ・コーチからは「強い自分でやりなさい」と伝言をもらった。夢舞台へ熱い思いを胸に銀盤に立つ。

 【フィギュアスケート五輪代表への道】出場枠は男女各3。〈1〉GPファイナルの日本人最上位メダリストとなった女子の安藤美姫(2位)、男子の織田信成(2位)が内定〈2〉全日本選手権の優勝者が内定〈3〉残り1枠(安藤、織田が優勝した場合は2枠)は全日本3位以内、GPファイナル進出者、世界ランクなどを参考に、全日本後に行われる27日の臨時理事会で決定する。

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浅田真央「3回転半はキー」、安藤美姫「日本の代表として」【動画】

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今月25日にに全日本フィギュアスケート選手権が開催され、来年2月に開催されるバンクーバーオリンピックへ向けて、日本が持つ出場枠の残り2枠を掛けた戦いの火蓋が切って落とされようとしています。

GPファイナルで2位となり、織田信成に続き女子として1番に五輪内定を勝ち取った安藤美姫選手が、「五輪の舞台で素晴らしい演技をするのが選手の仕事だと思う。日本の代表ということを心に刻んで頑張りたい。」とインタビューに答えています。

一方、五輪での金メダルを期待される浅田真央選手は、満を持して臨んだGPシリーズで、8回挑んだ代名詞トリプルアクセルを1回しか成功させられず、立て直せないまま自己ワースト得点を更新し、シニア転向後初めてファイナル進出を逃してしまいました。
それでも3回転半を「世界で2人しかできない大技。1番の見せ場でもあるし、1番大きなキーになるもの」として、回避する意思が無い事を明言しました。

気になる発言として、山田満知子コーチが、「3回転半の成功率は上がってきている。ただ、それがどれだけクリーンだったかと言うと、ジャッジの1人が真央を不調と言い出せば、だんだんそのように見えてくるという傾向はある。真央にとって良い方向に動いていない気がする。」と、言葉を濁しつつももどかしい気持ちをコメントしています。

ジャッジも人間。
そういう風潮はあるんでしょうねぇ。(。_ _)シュン・・・

『1番の真央ファン』と言う姉の浅田舞選手は、「これまでの試合はずっと海外にいてストレスもあったと思う。今は先生も日本にいて、日本の生活リズムだから大丈夫。」とエールを送っています。

残り2枠の出場キップを狙う選手達も、熱意あるコメントをしています。

■今季大躍進した鈴木明子選手
  「とにかく練習を大事にして、後悔のないよう日々精進したい」
■トリノでは惜しくも出場を逃した中野友加里選手
  「自分の目標・ゴールはオリンピック。頑張りたい」
■3期連続出場を目指す村主章枝選手
  「応援してくれた皆さんと一緒にバンクーバーに行きたい」

2009年12月18日、「スーパーニュース」で「浅田真央”完全復活”で夢舞台へ…」として放送された映像です。

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荒川静香が分析 「浅田真央は3回転半に頼りすぎ」【動画】

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浅田真央選手の代名詞であるトリプルアクセルが今季8回中1回しか成功せず、失敗から立て直せないまま演技が終わり、シニア転向後初めてGPファイナル出場を逃してしまいました。

バンクーバーオリンピック出場内定の2枠目を獲得する為には、全日本フィギュアスケート選手権で4連覇する事が不可避となった真央ちゃん。

それでも、GPシリーズフランス杯・ロシア杯での惨敗後の記者会見で、「トリプルアクセルを抜いての演技構成は考えていない。全日本選手権もオリンピックも3回入れたい。」とキッパリ宣言しています。

それに対し、荒川静香元選手が「3回転半へのこだわりは分かるが、失敗した後のフォロー・構成も考えていかなくてはならない。今の構成は3回転半にだけ頼りすぎている。」と分析しています。

日本テレビ「うるぐす」にて放送された映像です。

続きを読むに、動画と水蜜桃のつぶやき。

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