浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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スケートアメリカ キム・ヨナ 転倒するも逃げ切り優勝【まとめ】

転んでもGP連勝

フィギュアスケートGP第5戦スケートアメリカ最終日(15日・米レークプラシッド) 前日の女子ショートプログラム(SP)で世界最高得点を更新した金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=は転倒などミスが相次ぎフリーで2位となったが、合計187・98点で優勝。第1戦のフランス杯に続く2連勝で、GPシリーズの上位6人が争うファイナル(12月3~6日、東京・代々木第一体育館)進出を決めた。フリー1位のレイチェル・フラット(17)=米国=が2位、村主章枝(28)=AK=は4位だった。

 世界歴代最高を更新する76・28点で首位に立ったSPから一夜明け、フリーで、金は別人だった。昨季から安定感抜群だった2連続3回転ジャンプが乱れ、続く3回転フリップで今季初の転倒。後半にも3回転ルッツが1回転になるミスがあった。

 フリーの得点はフラットに抜かれて2位に。SPの貯金で逃げ切ったが、合計点は今季初戦のフランス杯でマークした世界最高210・03点を22・05点下回った。「SPが完ぺきだったからか、緊張しすぎた。体も重かった」と振り返った。

 初優勝した昨季世界選手権、浅田真央(19)=中京大=に勝ったフランス杯と200点超えで別次元の強さを見せてきたが、「周囲の期待が重圧になった」と告白。演技直前にスケート靴のひもを締め直し、「気になって集中力を欠いた」と繊細な一面ものぞかせた。

 来月19日にバンクーバー五輪の聖火リレー走者を務めるなど、金メダル最有力候補として注目を集める19歳も人の子。金は「ミスは起こりうることだし、いい経験になった」と前を向いたが、真央ら追いかける日本勢にも付け入る隙(すき)を感じさせた。
(スポーツ報知)

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動揺見せた女王・金妍児、日本勢の勝機は?

フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦のスケートアメリカで優勝した金妍児(韓国)。 前日のSPは完ぺきな演技で歴代女子世界最高得点を76.28点に更新した金だったが、最終日のフリーはミスが目立った。冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプでは二つ目が回転不足で着氷が乱れた。続く3回転フリップも回転不足で尻もちをついた。得点はフランス杯の世界最高(133.95点)に遠く及ばない111.70点。金は、靴ひもの硬さが合わずに動揺したといい「こういうことは起こりうる。いい経験になった」と振り返った。

 昨季に世界女王となり、迎えたバンクーバー五輪のシーズン。期待は沸騰寸前で「プレッシャーを感じている」と何度も口にした。さらに、フランス杯ではフリーと合計、そして今回はSPで最高得点だったことも、拍車をかけた。その重圧を乗り越える強さとともに、繊細な反応も見せた今大会だった。

 「完ぺきにできるように厳しく練習する。これからは得点のことは考えない」と金。何度も同じようなことを口にして自ら重圧を振り払おうとしているように映る。

 心理状況が演技を左右するのが採点競技の難しさだ。頭一つ抜けてきた女王を五輪本番で日本勢が抜き去るには、金の背後にぴたりと迫り、プレッシャーをかけるほかない。
(毎日jpより引用)

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キム・ヨナ総合優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦スケートアメリカは15日、レークプラシッドで最終日が行われ、女子では、前日のショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点をマークした金妍児(韓国)が、ジャンプで転倒するなどミスが相次ぎフリーでは2位となったものの、総合では187・98点で逃げ切り優勝した。

キム・ヨナが優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ最終日は15日、米レークプラシッドで行われ、女子は前日のショートプログラム(SP)でトップに立った世界女王のキム・ヨナ(韓国)が、フリーはジャンプで転倒や回転不足のミスがあって2位となったものの、2位に13点以上の大差をつける合計187・98点で優勝した。

 キム・ヨナは第1戦のフランス杯に続く優勝で、シリーズの上位6選手が争うファイナル(12月3日開幕・東京)進出も決めた。

 ■金妍児の話 「SPが完ぺきだったし(前戦の)フランス杯で高得点を出していたので、周囲の期待が重圧になった。体も重かった。ミスは起こり得ることだし、いい経験になった」

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スケートアメリカ SP1位 キム・ヨナ 「007」 歴代最高得点【動画】

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GPシリーズ スケートアメリカでパーソナルベルトを更新し、自身が持つ歴代最高得点を塗り替えたキム・ヨナ
76.28点という高得点を叩き出した、「007」の動画です。
2009年10月15日に、テレビ朝日で放送されました。

続きを読むに、動画と水蜜桃からのお礼

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スケートアメリカ SP キム・ヨナ 歴代最高得点更新【まとめ】

次元が違う!ヨナがまたSP世界最高

フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦スケートアメリカ第2日は、米ニューヨーク州レークプラシッドで14日に行われた。女子ショートプログラム(SP)で、金ヨ児(19)=キム・ヨナ・韓国=が自身の世界歴代最高得点76・12点を更新する76・28点をマーク。2位に17・48点の大差をつけて首位に立った。

 1人だけ次元が違った。初優勝した昨季の世界選手権で出した世界歴代最高得点を0・16点更新。完ぺきな演技を称える拍手の中、金ヨ児は余裕の笑みを浮かべた。

 「得点には凄く驚いたし、うれしかった。世界歴代最高得点とは気づかなかった」。映画「007」シリーズのメドレーに乗り、ボンドガールを演じきった。冒頭の3-3回転ジャンプに成功すると、全要素の出来栄え評価で加点を引き出した。この日の76・28点は、今大会男子なら2位に相当するスコア。男子を制したライサチェクも、「女子の域を超えている」と驚きの表情だ。

 会見では「あなたに限界はあるのか」との質問も飛び出した。15日(日本時間16日)のフリーでは、浅田真央に圧勝したフランス杯でマークした合計210・03点の世界歴代最高の更新に注目が集まる
(毎日JPより引用)

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金妍児、歴代最高でSP首位

フィギュアスケートGPシリーズ第5戦・スケートアメリカ第2日(14日=日本時間15日、米レークプラシッド)女子ショートプログラム(SP)で今季GP2連勝を目指す金妍児(韓国)が完ぺきな演技を披露し、自身の世界歴代最高得点76.12点を更新する76.28点でトップに立った。

 初優勝した昨季の世界選手権で出した世界歴代最高得点を、0.16点更新。金妍児は完ぺきな演技を終えると、総立ちで拍手を送る観客に手を振り、余裕の笑顔で応えた。「エキシビションのように楽しんで滑ることができる」。流れるような2連続3回転ジャンプを皮切りに、すべての要素で出来栄えを評価するジャッジから加点を引き出した。男子並みの得点に男子世界王者のライサチェクも「女子の域を超えている」と目を見張ったほどだった。
(スポニチより引用)

金妍児が歴代最高でSP首位発進!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカの女子ショートプログラム(SP)が15日、米ニューヨーク州レークプラシッドで行われ、今季GP2連勝を目指す金妍児(韓国)がSP歴代最高得点で首位となった。

 第1戦フランス杯で世界歴代最高得点を更新した金妍児はこの日も好調をキープ。自身の持つSP歴代最高得点を0.16上回る76.28で2位のレイチェル・フラット(米国)に17.48差をつけ、首位に立った。
(スポニチより引用)

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キム・ヨナ、SP歴代最高点

 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第5戦 スケートアメリカ第2日(14日、米レークプラシッド) 女子ショートプログラム(SP)で今季GP2連勝を目指す金妍児(韓国)が完ぺきな演技を披露し、自身の世界歴代最高得点76・12点を更新する76・28点でトップに立った。村主章枝(AK)は56・04点で4位につけた。
(スポーツ報知より引用)

輝きを増すボンドガール

昨季の世界選手権で出した世界歴代最高得点を0・16点更新。キム・ヨナは拍手を送る観客に手を振り、笑顔で応えた。

 「エキシビションのように楽しんで滑ることができる」と、すべての要素で出来栄えを評価するジャッジから加点を引き出した。男子並みの得点に、世界王者のライサチェクも「女子の域を超えている」と目を見張った。

 浅田真央(中京大)に圧勝したフランス杯でも演技前は緊張したというが、オーサー・コーチは「それに対処できる資質を証明した」と精神的な成長に目尻を下げた。セクシーかつ優雅に演じる映画「007」のボンドガールは、輝きを増している。
(産経ニュースより引用)

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キム・ヨナ スケートアメリカ絶好調アピール「目標は200点台キープ」 

フィギュアスケートグランプリシリーズ第5戦、スケートアメリカは13日(日本時間14日)、当地で開催する。
12日は公式練習が始まり、女子で今季GP2連勝を狙うキム・ヨナは2連続3回転や2回転半-3回転のジャンプを軽やかに跳んで好調を印象づけた。

世界女王キムが第1戦フランス杯(エリック・ボンパード杯)で世界歴代最高得点の210.03点を挙げて浅田真央(中京大)に圧勝。
19歳は「200点台をキープすること」を目標に掲げ、12月のファイナルや来年2月のバンクーバー五輪に向けて自身を深めるつもりだ。

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練習拠点のカナダ・トロントで車で6時間以上かけてレーシックプラシッド入りした11日夜は、到着を待ち受けた韓国メディアに笑顔で対応し、余裕を漂わせた。
12日に行われた公式練習で目立ったミスはジャプの1度だけ。
以前として好調さを保つ。

浅田らライバルが序盤戦で苦しみ、頭一つ抜け出した状態にも、指導するオーサー・ブライアンコーチは「五輪で最高の状態に持っていくことが何より重要」と気を抜かない。
本人も「五輪シーズンで多くの選手が重圧を感じているとようだ。誰が一番早く重圧を振り払って集中力を発揮できるか。他の選手も調子を上げてくるだろう。」と冷静に振舞う。
「どんな状況にも動じず、常に同じ気持ちでいることが大切」
(中日新聞より抜粋)

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「ヨナが飛べなかったのは浅田真央の陰謀」と主張する韓国

先日のフランス杯(エリック・ポンパール杯)で、素晴らしい演技で自らが持つ世界最高得点を塗り替えたキム・ヨナ選手。
その表現力・自己陶酔は素晴らしく、波に乗っている人特有の吸引力も相まって、見るものを引き込み酔わせる魅力があると思います。

……だから黙っていれば評価されるのに、韓国のヨナ持ち上げ・真央ちゃん叩きはヒドイ。
下記のリンクは、韓国メディア<中央日報>からの抜粋。

キム・ヨナ独走時代…ライバルは自分だけ
ヨナは他の選手とは違うリーグにいた。
ヨナがメジャーリーガーなら、他の選手はマイナーリーグ級ということだ。

ヨナがジャンプ逃した原因は浅田ファンが投げたひまわり
浅田の競技が終わった後、ファンの一人が大きなひまわりを投げたが、その種が落ちてヨナがジャンプできなかった。
ヨナのミスを誘発しようとする故意的なテロ。

浅田真央、もうヨナのライバルでない
ヨナのジャンプは高さと飛距離、エッジのすべてで最高レベル。 さらに芸術性まで備えている。 バンクーバー五輪では激戦がなくなりそうだ。
一方、浅田はひどかった(terrible)。 フリープログラムの鐘はあまりにも暗く重い感じがして、見ていられなかった。

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ヨナの演技は嫌いではありません。
けれど、こんな風に反日感情を煽るメディアは嫌いです。
…ひまわりを使ったテロって…何だそれ……。
言いがかりもここまでくると、あきれてしまいます。´・ェ・`-3

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