浅田真央と水蜜桃

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高まる「チーム真央」への不審の声 窮地の浅田真央【動画】

グランプリシリーズのフランス杯(エリックポンパード杯)は2位ではあるものの、自己ワースト得点となってしまい、ロシア杯(ロステレコム杯)では更に自己ワースト得点を更新しての5位と、本来の力を出す事ができなかった浅田真央選手。

確実だと思われていたオリンピックへの進出が危うくなり、早急な建て直しが迫られ、異例の連盟からの事情聴取を受けることになった「チーム真央」。

チームへの不審感を抱かれる中、タチアナ・タラソワコーチが、全日本選手権とロシア大会の日程が重なるため、試合当日に来日できるか分からないと報じられました。

これまで全日本選手権を3連覇してきた真央ちゃん。
オリンピックへの切符を手に入れるためには、4連覇して世界に復活をアピールする必要がある大切な試合。

GPシリーズでの惨敗後、「全日本選手権に気持ちを切り替える」とコメントしていましたが、コーチ不在でスランプ脱出をしなければならない可能性も浮上してしまいました。

「コーチとの連携が良くないのではないか」、「真央の良さを潰すプログラムではないのか」と疑問視され、連盟に「コーチを解任しろ」の電話が殺到している中でのこの事態。

帰国会見でも破棄のない様子だった真央ちゃん。
早く彼女に笑顔が戻る日が来て欲しいと思います。

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▲うつむいたままの真央ちゃんと失望を隠せないタラソワコーチ

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「チーム真央」連盟から異例の事情聴取 浅田真央【まとめ】

聖子会長「チーム真央」聴取も…バンクーバー金に危機感

 バンクーバー五輪で女性として史上初の日本代表選手団の団長を務める、日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)が25日、惨敗した浅田真央の金メダル獲得に危機感を示し、タラソワ・コーチを含め「チーム真央」のスタッフのサポート体制など現状報告を要請する考えがあることを明かした。

「期待される浅田選手には、連盟だけでなく代表選手団として五輪に集中できる環境整備をする必要がある。必要とあれば本人、コーチから直接話を聞きたい」としたが、連盟トップの“直接事情聴取”となれば異例中の異例となる。

 9月23日に連盟会長に復職したばかりだが、真央については「戻ってくる前から心配していた部分はある」。その不安はロシア杯で的中。

「コーチを含めて周りが適切なアドバイスができていないようなら終わってる。周りにつくのは持ち上げる人だけではいけないし、周りが教えてあげなきゃいけない。プレッシャーを受けるのは当然。そのプレッシャーをいい方向に向けるための人を周りにつけないといけない」と厳しく指摘し、サポート体制の見直しにも言及した。

 連盟では、これまでの慣例から、選手とコーチ、周囲の少数のスタッフに実質的に一任する形で、強化を託していた。
しかし、橋本会長は「連盟として何をしてるのか随時報告を受けたい。フィギュアは一人一人がチームのようなものなのは分かっているが、今はさらなるチームワークが必要」と、一枚岩の結束を求めていく考えを示した。

(スポーツ報知より引用)

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▲フランス杯、ロシア杯と続けて自己ワーストを更新し、顔も上げられない真央ちゃん。頑張って欲しい!(ノд<。)゜。

真央、聖子会長と直接面談…不振脱出へ

フィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=が、日本スケート連盟の橋本聖子会長(45)=参院議員=との直接面談に応じる考えがあることが27日、分かった。浅田のマネジメント会社の幹部が明らかにした。

 マネジメント会社の幹部は「これまでの報告もあるし、このままの体制でいきたいということも伝えたい」と話した。浅田自身も、夏冬合わせてオリンピックに7回出場し、“五輪の申し子”と言われた連盟のトップと会うことに前向きだという。

 「必要があれば会って話したい。本来の力を発揮させるためには、何が原因でどうなっているかを素直に分析しないといけない」と、“直接会談”も示唆していた会長に、浅田側が応じる考えを示したため、日時や場所など、詳細は今後詰めていく見込みだ。

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「悔しくて情けないが、目標は変えない」 浅田真央帰国会見【動画】

「悔しさと情けなさ」浅田真央が帰国会見

フィギュアスケート浅田真央(19=中京大)が、グランプリシリーズ2戦を終えて27日帰国、成田空港で記者会見に臨んだ。

 ジャンプの不調でフランス杯2位、ロシア杯5位に終わり「悔しさと情けなさ」が込み上げたといい、精神面が原因と自己分析。乗り越えるには、「(ジャンプの)入り、勢いを安定させ、練習で百発百中で跳べるようになれば、気持ちの問題でなくなる」と、精度を高めることが自信回復につながるとした。タラソワコーチからは「勝ちたいと思うのではなく、いい演技を見せたいとの思いで滑るように」と助言されたという。

 曲を変えない決断については、「コーチからは、(フリーとショートプログラムの)両方変える気があるかと聞かれた。でも、まだ完璧な滑りが出来ていないのに簡単に変えたくはない」と、浅田自身の選択であることを明言。

(読売新聞より引用)

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真央「百発百中」の3回転半目指す

 フリーと合わせ1大会で3回の3回転半は、リスクが高いという声もあるが、浅田にとっては特別だ。
GP2戦の惨敗にも「冷静になれば、できないことは何もない。最も得点が高いし(世界で中野友加里と)2人しかできない。3発入っているので百発百中やりたい」。4回も「百発百中」という言葉を連発し、回避するつもりはない事を強調した。

 タラソワ・コーチが、11月下旬に来日することも急きょ確定した。関係者は「1週間から10日の滞在になると思う」と話す。全日本期間中は、ロシア選手権と日程が重なり来日が微妙だ。そのため、全日本前に「ちゃんと(ジャンプを)跳べるポイントを見つけたい」と、少しでも一緒に練習する時間が必要と来日が実現した。

 ロシア杯5位の惨敗で、GPファイナル出場は極めて厳しくなった。同大会で表彰台に立ち日本人最上位で五輪代表内定という青写真は大きく狂った。

(デイリースポーツより引用)

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ロシア杯 自己ワースト総合5位 浅田真央 FS「鐘」【動画】

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GPシリーズ ロシア杯(ロステレコム杯)の、浅田真央選手のFS「鐘」の動画です。

予定されていたSP・FS合わせて3回のトリプルアクセルに全て失敗。
順位・得点ともに、自己ワーストを更新してしまった。
得意なはずのトリプルアクセルが、真央ちゃんを苦しめるなんて~(T□T)

ロシア杯の結果しだいで、SPを「カプリース」に差し替える考えもあると公表されていましたが、今後プログラムの構成は調整するけれど変更はせず、3回転半もSP・FS合せて3回取り入れ続けるそうです。

タラソワコーチは迷っていたけれど、真央ちゃんの「SPを気に入っている。(トリプル)アクセルにもこだわりがある。」という意思を尊重したのだそうです。

正直、先週のフランス杯(エリックポンパード杯)では、10月3日のジャパンオープンよりは良くなってると思いましたが、今回は先週からの成長が感じられませんでした。

本来の真央ちゃんは、もっと音を捉えて、音楽を理解して、重圧の中でもジャンプを決められる子です。

1週目・2週目に勝負を詰め込んで、早々にGPシリーズでのファイナル進出を決めてしまおうという作戦が仇になったのか、そもそもプログラムを消化できていないのか…。

GPファイナル進出が望めなくなった今、バンクーバー出場の切符を手に入れるには、全日本選手権を4連覇するか、最終3枠目の選考にかけるしかありません。
背水の陣の真央ちゃん。

この緊迫感を演技に込めて、「鐘」を自分のものにして欲しいです(>△<)
 
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オリンピック金メダル争奪戦 浅田真央 SP曲変更は見送り【まとめ】

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曲は変えず=全日本へ切り替え-フィギュアスケート

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦ロシア杯に出場した日本選手団の記者会見が25日、当地で行われ、5位に終わった浅田真央(中京大)は、この先もショートプログラム(SP)、自由ともにプログラムの曲を変更しない意向を示した。SPで1度、自由では2度入れている3回転半ジャンプの回数も現行通りとする。試合後にタラソワ・コーチと話し合って確認したという。
 GP2戦の結果により、ファイナル進出は厳しくなったが「(五輪代表へのチャンスは)全日本一本だけど、ミスのない演技をできるように」と切り替えた。

曲を変更せず アクセル3度挑戦は継続

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、ロシア杯の女子で5位に終わった浅田真央(中京大)が25日、モスクワで報道陣の取材に応じ、今季のショートプログラム、フリーとも使用する曲を変更しない考えを明らかにした。

 今後の方針についてタラソワ・コーチと相談したという浅田は「先生は迷っていたが『自分は気に入っているからこの曲でいきたい』と言った」と話した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を計3度跳ぶ演技構成も変えないという。

 GPファイナル進出は厳しく、今後は日本で調整する意向で「方向性は見つかったので、全日本選手権(12月・大阪)に向けてしっかりやりたい」と落ち着いた表情で巻き返しを誓った。

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