浅田真央と水蜜桃

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安藤美姫 GPファイナルで4回転解禁か モロゾフコーチの決断【動画】

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美姫、4回転飛ぶ!GPファイナルで解禁か

フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦・NHK杯で優勝した女子の安藤美姫(21)=トヨタ自動車=が、来年のバンクーバー五輪選考会となるGPファイナル(12月3~6日、東京・代々木第一体育館)で大技の4回転サルコーに挑む可能性が8日、浮上した。

 この日、長野市ビッグハットで取材に応じたモロゾフ・コーチ(33)は「ファイナルになるかは分からないが、一度プログラムに4回転を入れて滑る機会が必要だ」と主張。2度目の五輪に向けた試運転として、早ければファイナルで封印中の大技を解禁させることを明かした。

 02年12月のジュニアGPファイナルで初成功した4回転。06年トリノ五輪では失敗して15位に終わった。今も成功率は低いが、「コンディションが良ければ跳べる」とモロゾフ・コーチ。何より、大技を跳べれば課題の精神面に勢いを付けることができる。安藤も「自分の場合は練習じゃなくて気持ち。吹っ切れた気持ちでできればジャンプの成功につながる」と強調した。

 さらにモロゾフ・コーチは「フリーはこのまま行くが、SPは議論を重ねていく」と変更の可能性も示唆。この日のエキシビションではSP候補の「夜の女王」を早速披露した。前夜はネットで自身への書き込みをチェックし「自分は終わっていない」と発奮した安藤。今後は国内で調整し、ファイナルで代表内定を目指す。
(スポーツ報知より引用)

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続きを読むに、美姫ちゃんが4回転に成功した動画があります。【4本立て】

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NHK杯 安藤美姫が悲願の初優勝 GPファイナル進出決定【まとめ】 

美姫逆転優勝!表現力で魅せた!ファイナル切符だ

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 NHK杯第2日(7日・長野市ビッグハット) 女子フリーを行い、前日のショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は総合162・55点で逆転優勝した。GP通算3勝目。今季はロシア杯に続いて2連勝となり、2季連続5度目のGPファイナル(12月3~6日・東京・代々木第一体育館)出場を決めた。

 演技を終えると、安藤は4240人の客席に向かって笑顔で手を振った。SPで首位との0・32点差を逆転し、自身初のGP2連勝でファイナル切符を獲得。「消化不良で心からうれしいとは言えない。ラッキーが90%。練習しないと勝てないと身をもって感じた」。大人になったミキティは勝っても気を引き締めた。

 ジャンプへの不安から「人生最悪の演技」と自己評価したSPから一夜明け、「楽しんで滑ろう」と心機一転。モロゾフ・コーチからも試合直前に「エンジョイ」と声をかけられたという。優勝した10月のロシア杯から衣装もチェンジ。蓮(はす)の花とワシをモチーフにしたというド派手な勝負服で古代エジプトのクレオパトラに成りきった。

 最初の3―2回転ジャンプは1つ目の3回転の着氷が乱れて単発に。次のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転は急きょ2つ目を2回転に落とす安全策を取って冷静にミスをふせいだ。後半の3―2―2回転ジャンプでは惜しくも転倒。それでも鬼気迫る表情で伝説の女王を演じ、構成点では目標の7点台を5項目すべてそろえた。

 女子ではファイナル一番乗りだが、「レベル的にはまだまだ世界に通用しない。2連続3回転も2回転半―3回転も確実にして、気持ちも強く持てるよう練習したい」と課題を口にした。今季はジャンプより表現力に重きを置いて調整。それでも「もし五輪に出られて調子が良ければ、4回転をやりたいという希望もある」と大技挑戦への夢も明かした。

 15位に終わった06年トリノ五輪からもうすぐ4年。ファイナルで日本人最上位で表彰台に上がれば、いち早くバンクーバー五輪代表に内定する。
(スポーツ報知より引用)

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美姫、逆転V!ファイナル進出決定

安藤はロシア杯に続いてのGP制覇となり、五輪代表選考対象のGPファイナル進出を決めた。

 女子ショートプログラム(SP)2位からの安藤はフリーでも2位、合計点で総合1位となりNHK杯初優勝を果たした。安藤は「すごく緊張して、ジャンプのミスも多かったんですけど…皆さんの声援が優勝を導いてくれました。ありがとうございます。もっと練習を積んでファイナルに臨みたいです」と優勝インタビューで笑顔でコメントした。

 安藤はジャンプのミスが重なるも、演技点で稼ぎ合計162.55点で逆転優勝。22位にはフリーで1位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)が合計160.33点で入った。SP首位のアシュレイ・ワグナー=米国=は、フリーで点が伸びずに合計155.99点で3位。中野はジャンプのミスなどが響き、合計152.35点で4位に終わった。

「少し消化不良。ジャンプのミスが多かった。すごく緊張していた。(観客の)声援のおかげでファイナルにつながる結果が出たのでひと安心」

 安藤は10月のロシア杯に続くGP2連勝となり、12月に東京で行われるGPファイナル進出を決めた。GPファイナルでの日本人メダリスト最上位選手は、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表に決まる。
(スポニチより引用)

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美姫、NHK杯初Vも「消化不良」

過去3度出場しながら優勝に縁がなく、「相性が悪い」と話していたNHK杯で初めて表彰台の真ん中に立った。だが、安藤の表情はさえない。「消化不良。はっきりうれしいとは言えない」。反省の言葉ばかりが口をついて出た。

 3回転-2回転に難度を下げた最初の連続ジャンプは、一つ目が回転不足となり単発に。傷口を広げないようにと、次の2回転半-3回転も2回転半-2回転に急きょ変更した。安全策で悪い流れを食い止めようとしたが、終盤の連続ジャンプでついに転倒した。

 ライバルの不振が結果的に安藤を優勝へと押し上げた。ただ、ミスがあっても逆転できたのは表現力を高く評価されたからだ。スケート技術など5項目は高得点の7点台を並べ、演技点はトップ。本人は母国開催の追い風を指摘したが、胸を張ってもいい。

 5度目の出場を決めたファイナルは一度も表彰台に上がっていない。今回はメダリストの最上位選手が一番乗りで五輪代表に決まる。「まだまだレベルの低いスケーター。ファイナルでチャンスをもらったと、いい方向に受け止めたい。誰からも『勝てる選手』と言われるように頑張りたい」。消化不良の栄冠を成長への糧にするつもりだ。

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GP連勝!美姫、一番乗りも反省
素直になれない。表情もさえない。転がり込んできたような優勝に、ミキティは「まだレベルの低いスケーター、と身をもって感じた…。90%はラッキー。これじゃ、世界に通用しない」。自虐的な言葉が口をついた。

 SPに続きフリーもジャンプでつまずいた。3回転-2回転に難度を下げた最初の連続ジャンプは、1つ目が回転不足となり単発に。傷口を広げないようにと、次の2回転半-3回転も2回転半-2回転に急きょ変更した。安全策で悪い流れを食い止めようとしたが、終盤の3連続ジャンプでついに転倒した。

 エジプトで聖なる花といわれるハスや国章の鷲をモチーフにした衣装をまとい、絶世の美女クレオパトラをテーマにしたフリー。表現力を示す5項目で7点台をそろえたが、「日本の試合は日本人に(点数が)甘いから」。不完全燃焼の4分10秒。ライバルの不振が結果的に優勝へと押し上げたことを、感じ取っているのだ。

 GPファイナル進出へ、女子では一番乗り。表彰台に乗って日本人最上位なら五輪代表に決まる。だが、10月のフランス杯で世界歴代最高得点をマークして優勝したライバル金妍児(19)=韓国、キム・ヨナ=の210.03点とは47.48点もの大差がある。その差を埋める切り札は、ジャンプしかない。

 この日の試合前練習では連続3回転ジャンプを成功させ、「(試合で)やりたいな、と正直思った」。女子の公式戦で、世界でミキティ1人だけが成功させている4回転ジャンプも練習を続けている。「気持ちを強く持って、勝てる選手になりたい」。集大成と位置づける夢舞台へ向け、最大の武器を磨きあげる。

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NHK杯SP2位 「物足りなかった。人生最悪の日」安藤美姫【まとめ】

美姫モヤモヤ2位「人生最悪の日」…

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 NHK杯第1日(6日、長野市ビッグハット) 
女子で昨季世界選手権3位の安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は3回転フリップで転倒したが、56・22点で2位発進した。

 銀盤では歯を食いしばり、精いっぱいの笑顔を見せたが、それが限界だった。安藤は「スケート人生13年で、最悪の日でした。心をお客さんに見せられなかった」と落胆しっぱなしだった。

 心の葛藤(かっとう)が演技に表れた。冒頭の高難度ジャンプ、3回転ルッツ―3回転ループのコンビネーションを予定通り3―2の連続ジャンプに変更。演技前も、ニコライ・モロゾフ・コーチに「(GP)ファイナルにつなげるため、3―2で構成した方がいい」と念を押された。だが、五輪で勝つために練習を重ねてきた3―3を満員の観衆の前で回避することで気持ちが入らず「エキサイトできなかった」。
それが続く3回転フリップでの転倒を招いた。構成点は12選手中トップだっただけに、惜しまれるミスだった。

4年前のトリノ五輪イヤーと比べ、滑りは見違えるほど安定し、演技力も向上した。関係者はその要因に「(モロゾフ)コーチとの深い信頼関係が構築されている」ことを挙げた。1年の大半を米ニュージャージーで練習し、英語での質問もOKなほど語学が上達。今季で4年目を迎える“師弟愛”は深いきずなで結ばれてはいるが、ちょっとした意見の食い違いが演技の迷いを生み、失敗へとつながった。

 フリーではクレオパトラを演じる。「表現力が良かったと言っても、やっぱりジャンプ。あすは集中してやります」。浅田真央(19)=中京大=がまさかの不振に陥っているだけに、元祖天才少女にかかる期待は大きい。幸い、1位との差はわずか0・32点差。3位で確定するGPファイナル進出、そして出場4回目で初のNHK杯制覇へ、心で滑る。

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気持ちが乗っていなかった

2位発進にも安藤は「スケート人生で最悪の演技だった。3回転フリップの転倒よりも、気持ちが入っていなかった」と話した。GP第2戦のロシア杯優勝後は、バンクーバー冬季五輪で「勝つための鍵となる」という2連続3回転ジャンプを練習してきた。しかし、この大会で3位に入れば確定するファイナル進出を優先し、この日は3回転―2回転にする安全策。「物足りなかったし、そういう部分が演技に出てしまった。得点は出過ぎ。声援のおかげ」と、最後まで自己採点は厳しかった。

 安藤美姫「最悪の演技。気持ちが乗っていなかった。2連続3回転ジャンプを練習してきたので3回転―2回転でやることが物足りなくて、そういう部分が演技に出てしまった」

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NHK杯 SP2位 安藤美姫 「レクイエム」【動画】

安藤美姫選手が、NHK杯でSPで2位となるも「物足りなかった。人生最悪の日」と自嘲した演技の動画です。

「ミス以上に気持ちが乗っていなかった。見に来ていただいた方に申し訳ない」とコメントする辺り、ジャンプ以外の表現に重きを置いていること、無自覚で無責任だった4年前とは違う美姫ちゃんになった事を感じさせます。

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ロシア杯 逆転V 安藤美姫 GPシリーズ3年ぶり金メダル FS【動画】

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安藤美姫選手が、今季初戦となるGPシリーズ ロシア杯(ロステレコム杯)でのSP3位からの逆転優勝を飾り、3年ぶりの金メダルを手にしたFSの動画です。

転倒もありましたが立て直し、観客を魅惑の世界へと導いて、FSで1位を獲得。
クレオパトラに扮した美姫ちゃんが表彰台の1番高いところへ。

「もう1度オリンピックに出たい。成長したい。しーちゃん(荒川静香さん)と同じメダルが欲しい。」と言う美姫ちゃん。
今年こそ、その夢が叶うと良いですね(^^)

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